湯平温泉
湯平温泉は大分川の中流である花合野川沿いに位置する、約300年の歴史をもつ石畳に旅館が連なり、湯治場としての雰囲気を今も残すレトロな温泉。無人の共同温泉「金の湯」「銀の湯」「中の湯」など、趣の異なる温泉が5つ点在する。 周辺にはかつてここを訪れた放浪の俳人・種田山頭火にちなんだ無人の「山頭火ミュージアム」が設置されている。