楽天トラベルトップ

国の登録有形文化財の宿 ブランシエラ ヴィラ 明日香 彩の庭

bp-info こちらの宿泊施設は楽天トラベルボーナスプログラム対象で、お客様の対象サービス利用回数(国内宿泊および国内ツアー(交通+宿)利用分を含む)に応じてポイントアップが適用されます。(国内宿泊利用時のみ)
また、楽天トラベルへサービス利用料を支払うことにより、原則同条件の他の施設よりも上位に表示されています。

  • アクセス01
彩の庭
Private garden
飛鳥といえば、
酒船石や猿石などの石造物が有名ですが、
庭の石は全て飛鳥の石を用いました。

庭石や飛石、灯篭。瑞々しい緑を広げる木々。
四季の移ろいを告げる草花や虫の音。
水を感じ、風を感じ、光を感じる専用庭は、
情緒豊かな小宇宙です。
「茜の間」
専用庭
専用庭
専用庭
  • 水盤
  • 坪庭
「山吹の間」
専用庭
専用庭
専用庭
  • 灯籠
  • 飛石
  • 飛鳥の石
    飛鳥といえば、酒船石や猿石などの石造物が有名ですが、庭の石は全て飛鳥の石が用いられています。花崗岩で、黒玉斑点が多く、白筋を持つという特徴があります。ひとつひとつの石の形もいろんな表情を持っています。飛鳥時代から連綿と繋がっていると思うと歴史を感じさせます。
  • 棗型手水鉢
    棗(なつめ)とは茶の湯で使用する茶入れのことで、それに似た形の手水鉢を棗型手水鉢といいます。これも飛鳥の石で造られています。手水鉢とは、神社や寺にあるように、神前、仏前で身を清めるための水が溜められている器のことですが、茶の湯に取り入れられ、庭に持ち込まれるようになりました。これは別座敷の横に置かれていましたが、お客様をお迎えしています。
  • 米つき臼
    大鳥家にあった米つき臼と杵(きね)をかける石で、地べたに埋めた石臼の中に玄米を入れて、杵をシーソーのようにかけ、杵の端を足で踏んで体重をかけて杵を上げ、落とて精米するという昔の農具です。こちらも飛鳥の石でできており、農家住宅を感じていただけるオブジェとしてお見せしています。
  • 挽き臼と捏ね鉢
    茜の間の庭の池に、挽き臼と捏ね鉢を配しています。どちらも飛鳥の石で作られた昔の生活道具です。挽き臼は、上臼から大豆などの穀物を落とし回転させることで挽いて粉にすることができます。捏ね鉢は挽いた粉と水を入れて捏ねるための鉢で、これらの道具があると手打ち蕎麦が作れますね。いずれも今は使われなくなり、庭の一部となりました。
  • 飛鳥の庭
    庭は一から作庭しましたが、主屋である茜の間、離れである山吹の間のザシキ前にそれぞれあったサツキツツジは元のままで古木のようです。奈良県南部の民家の庭には、自然の樹形でザシキから見ると開口部の端から大きく張り出したサツキツツジに特徴があります。
  • 井戸水
    庭の池の水は井戸水です。敷地内に昔からある井戸は生活用水として使われてきたもので、ここでは、エアコンと床暖房、茜の間の浴槽の湯に活用しています。井戸水の温度は夏も冬も18℃と一定温度。その特徴を利用し、エアコンと床暖房の冷媒として活用し、その後、タンクで温度を自然に調整し、茜の間の庭の池に流し、ミズミチを通って山吹の間の池を通り、水路から飛鳥川に流れていきます。
お問い合わせ
下記より、お気軽にお問い合わせください。
「ブランシエラ ヴィラ 明日香」
TEL. 06-6203-2565