このお部屋は春日大社の宮大工の方に造って頂きました。 大和路比古水墨画あり、赤膚焼茶壷あり、掘りごたつ付。 ゆったりとした悠久の時間を提供致します。
書斎があり、広々とした印象を受けます。 赤膚焼の南円堂や大安寺長老の書も飾られています。
一階唯一のお部屋です。 ほぼ段差が無く、お部屋の行き来がしやすいお部屋です。 箱庭もあり紅葉など季節を感じることも出来ます。
創業から唯一お部屋の造りが変わらないのはこのお部屋です。四季亭と言えば養老と言っても過言でございません。
段差が少なく、お部屋とお部屋の行き来がしやすいお部屋になっております。春日大社神苑側に面しております。
普段は見る事が出来ませんが水屋や炉を切るなどの設えもあり、本格的なお茶室の造りでございます。
女性らしい流線形と塗りの床柱です。春日大社神苑側という事もあり、朝障子を開けると鹿と出会えるかもしれません。
お部屋は本間と控えの間が別々に離れており、個人的な空間が確保されます。控えの間からは興福寺の五重塔が望めます。
三階唯一のお部屋です。南側に大きな窓があり、春日大社神苑、晴れていれば遠く生駒山まで望めます。掘りごたつがあるのも特長です。