素晴らしいお湯でした。
湯治目的で利用しました。 北見方面から行きましたが、ナビ通りに進むと舗装のされていない砂利道を案内され無事たどり着くかヒヤヒヤしました。 北側の遠軽国道からおりてくることをおすすめします。 設備は古い感は否めませんが、夜中も温泉に浸かることが可能で個人的には大満足です。 温泉は無色透明で匂いもありませんが、浸かっているとじわーっと汗が出てきて体の芯から暖まる感じでした。 KDDIですが電波も十分に届いてますし、旅館のフリーWiFiも普通に繋がりました。
静かな場所の一軒宿。地元の方の日帰り入浴施設として定番のようで入れ代わり立ち代わり利用者がありました、それだけ効能があり大切にされている入浴施設なんだなとワクワク。 古くて経年劣化の部分は歴史の一部として許容範囲です。 街のスーパーでお惣菜と酒を仕入れて部屋で一杯、ゆっくりと時間を過ごせましたありがとうございました。
どうやら予約後に楽天トラベル側からFAXでお宿の主人に連絡しなければいけなかったようですが、そのような対応を楽天トラベルがしていなかったようで、お宿の主人が予約を確認できず戸惑っておられました。 このお宿は電波が入らず、WiFiがあったのでこの予約画面を見せてカードで支払ってあることを伝えられたので事なきを得ましたが、楽天トラベル側には事前に連絡をしてもらいたかったです。
昭和の湯治宿の趣き。お湯は最高でした。
泉質が、とても素晴らしいです。施設は、1956(昭和31)年建築だそうで、新しくありません。
10/16,17と2連泊しました。事前に地元の人から、道中に鹿がいるので気をつけるよう言われ本当に遭遇しました。設備は皆さん書かれているよう昭和にタイムスリップしたようなものでした。TvはBSが3チャンネル映るだけでニュース等は見られません。施設の方によると、携帯は最近ソフトバンクとauが通じるようになった(何故かドコモはダメらしい)とのことです。Wi-Fi設備はありますが、部屋によっては電波が弱い場合もあります。その場合は廊下に設置された機器の近くに行けば問題ありません。部屋は1人で泊まるには広すぎる2部屋が用意されていました。食事提供はありませんが、自炊は可ということでキッチンの調理器具、調味料、食器は自由に使ってよいとのことです。カメムシはいっぱいいましたが、今年は全国的にどこでも大量発生したのでここだけの問題ではないと思います。温泉には地元の人も多数入りに来ます。施設の方は親切でよい雰囲気の宿でした。そして温泉は言うまでもなく最高です。また泊まりたいです。
7月11日に北海道遠軽町の山奥、クマの棲息地で熊には会いませんでしたが、北キツネは普通に歩いています。素泊まりのみの旅館です。旅館は古く普通におすすめできませんが、温泉は北海道一といってもよい温泉で、源泉は42.8度、湯量は豊富でそのまま流し、外気の温度次第で熱くもぬるくも感じるそうで、シャワーなどお湯しか出ません。泉質は綺麗な透明、ぬるぬる感が体中をまつわりつきます。日帰り入浴も可能です。北海道で20か所以上の温泉に入りましたが、一番の湯でした。
2022.12.10から 一泊で利用。 11.12より 一か月ぶりの再訪です。 素泊まりだったので、食事の評価はなし。 夕食は、遠軽か丸瀬布のコンビニなどで 確保かな? 館内に 飲み物の自販機がありますが、アルコールは アサヒのスーパードライ350しかないので… 部屋ごとに 冷蔵庫あり。 相変わらず コストパフォーマンスに優れています。 トイレに 温水洗浄便座がないのが とても残念ですが、マイナスポイントには ならず。 カメムシは さすがに いませんでした。
2022.11.12から 一泊二日で利用しました。 温泉が、やっぱり良かった。8回ぐらい入りました。お湯に浸かるたびに 印象が変わる不思議な温泉でした。 無色透明で カラダにまとわりつくヌメっとした温泉でした。 カメムシが、心配だったので、山形県出身の知人に アレやコレや 教えてもらってから宿泊しました。 ピークを過ぎたのか 幸いにも大したこと無く 良かったです。 個人的には リピートあり。
温泉は噂通り最高でした。 建物は古いですが、特に不便なく虫がいるわけでもなく。トイレが様式なのにむしろ驚きましたが、お風呂場のトイレはにおいもなくきれいでした。 auは遅いですが電波入りました。 宿に向かう493号線は街灯なしで民家もほとんどないので、日没前に到着することをお勧めします。明るいと良い道です。 バイク一人旅でしたが、よくしていただいてありがとうございました!
8月12日(月)206号室に宿泊。お盆のハイシーズン中にもかかわらず安価に宿泊させていただきました。感謝申し上げます。遠軽町役場前から町営バス(一日3便、ただし日祝日は1便目が減便の為一日2便)を利用し片道約40分330円で到着。チェックイン中看板犬のリヨウ君が奥から出て来てからだをすりすりしてごあいさついただきました。(闇営業はしてないワン!)この宿はあくまで温泉がメインで宿泊はオマケと考えれば理解しやすいです。日中は地元の方が日帰り利用のため飲料用のポリタンク持参で結構来ています。たまに子供がクロールしてます。よって静かな環境で温泉を堪能するには「宿泊」して夜遅くか早朝利用する必要があります。泉質は無色透明。匂いは無く、熱くもなく、ぬるくもなく絶妙な湯加減でした。食事のサービスは無いので買い出しは遠軽役場近くのコープサッポロの利用をお勧めします。泊まるにはそれなりの覚悟が必要で、特にトイレの消毒臭は子供時分に小学校で経験したことが想起されるような今となってはかなり貴重なものですが、慣れてしまえば問題ありません。多少の不便やリスクはあっても良い温泉をなるべく安く堪能したいという方におすすめの宿。設備面等の不満から怒りに任せて「ランク1」の低評価も散見されますが、温泉が素晴らしい分、変に改築されてしまうと料金が値上がりし予約が取りにくくなってしまうことが十分予想されるため、個人的には当面このままであることを希望します。機会があればまた是非利用させていただきたい。次回は15日に楽天トラベルで予約した帯広の「ピア7」に宿泊します。
食事の提供はありませんので宿泊は自炊又は持ち込みになります。炊事場には電子レンジや調理道具、食器などがありますが、数はそれほど多くありません、場所も狭まいので使用者が多いときは不便かもしれません。本格的な調理より簡単な調理の方が良いでしょう。部屋には大きい冷蔵庫や洗面所もあり使い勝手は良いです。テレビも局数は限られますが衛星放送が見られます。やはりここの売りは温泉でしょう。24時間流れ出る温泉に浸かりながら世俗を忘れ、ぼーっとできるような雰囲気に包まれているところです。この感じは日帰りより泊まった方が実感できます。この辺りは周りに何もない山の中の一軒宿ならだからこそです。
昆虫採集でお世話になりました。 何がいいって、ホテルの周りの虫の環境が最高です。 コムラサキからミヤマまで、ホテルの周りだけ乱舞していました。 オニクワガタも林に入ればすぐに見つけられました。(ただしヒグマに注意) たぬきやきつねも何度も遭遇しました。 温泉まで道路標示もいろんなところにありますし、道もちゃんと舗装されていて行きやすいです。 お部屋や屋内は昭和の感じがします。電化製品とかも含めて、タイムスリップしたような懐かしい感じです。 虫屋さんなら、虫優先ですからそれほど気にならないでしょうが、家族連れだと古さとかは気になるかもしれません。清潔さとか、ホテルに宿泊することを重視する方には向かない宿です。それ以外のメリットが大きすぎることを理解して宿泊するべきです。 自炊で鍋をして過ごしました。調味料など、調理器具以外は持参しました。 温泉は、こんなに贅沢な泉質は生まれて初めてでした。絶品です。 中学生の息子のニキビがひどかったのですが、2泊でほぼひいてしまいました。 温泉犬もいて控えめで臆病ですが、とってもかわいい子です。 ご主人も、優しい方です。また、是非行きたいのでなくならないで欲しいです。 ありがとうございました。
もう何回も利用させていただいております。施設自体は古く、必ずしも清潔とはいえません。しかし、落ち着いた雰囲気が懐かしく素敵です。宿泊施設は今後も可能な限り続けて欲しいです。また何度でもおじゃましたいです。飲泉もできる名湯の宿です。秩父宮もおかかわりになられた瀬戸瀬シャンツェ跡にも、次には寄ってみたいです。
以前にも泊まっていたので、要領は判っていました。 昨年は丸瀬布の道の駅で車中泊したのですが、どうせなら温泉で、と、泊まりました。 結局は2回しか入浴しませんでしたが、満足です。 他に1人しか泊まってなかったのに、楽天では満室になっていたのは、直接宿に申し込みするといいのかな?
2月2日夕刻、女満別空港より87㎞ぶっとばして、雪の中来ました。 途中遠軽市内コープにて、焼酎とお寿司、するめを持って のぞみました。 到着後宿泊客は私たち2人だけ、貸し切りです、早速お風呂に向かうと、地元の方2名が ゆっくり入っています。勿論、源泉かけ流しで、お湯はあっさりして少し滑りがある程度 、お風呂はとても広く天井は高く一面タイル貼り、懐かしいですね。 とにかく、ゆっくりできます。 風呂上りは、早速食事ですが、2Fにある調理・流し台では、冷蔵庫、レンジ・土鍋・鉄鍋 調味料・楊枝すべてあり、持ち込みなくてもOKです。 不自由さえお楽しめる方にはおすすめです。
北海道ツーリング3日めに利用。宿泊先を探してて、昭和の薫りプンプンのこちらに興味を惹かれ、訪問しました。クチコミで承知してたとは言え、想像を遥かに越えた状況に圧倒されました。国道沿いに案内板があったので間違いないんですが、ましてやナビもあるから更に安心なはずなんですが、ホントにこんな道の先に宿があるんだろうか・・・と不安になります。 もし日が落ちてからとか、更に雨が降りしきる中だったら、キャンセル料払ってもいいから別の宿を探したくなります。 無事に到着してみて、その佇まいに感動!まだこんな宿があったんだ。岩手の藤三旅館湯治部以来の感動でした。 気さくな番頭さん?に案内されて部屋へ。聞いてはいましたが、携帯がまったく使えず、TVもBSが3局しか映らないし、おまけにリモコンが故障してる!。部屋の窓は老朽化で半分も開かない!貴重品入れの金庫は壊れてる!トイレも昔の公衆トイレを思い出した。芳香剤が臭い!とどめにトイレットペーパーがない! これほどだともう笑ってしまう、ここまで信じられない非日常が痛快で! 散々に書きましたが、温泉は文句なしです。疲れが嘘のようにほどけます。宿泊客は2、3人でしたが、夜間に地元の人が日帰り入浴で来るわ来るわ。愛されているのを実感します。 水道水も、おそらくトイレの水も温泉でしょう。持参したカップメンもコーヒーも温泉水で作りました。 最近のコジャレた旅館やホテルとはパーフェクトに対極にある宿です。あくまで温泉がメイン、あとは寝るだけと理解できる人しか泊まるべきじゃないでしょう。設備とか清潔さとかサービスが云々とうるさい人は来ちゃいけません。そんなものは他所に任せて、現状のまま営業し続けてほしい宿です。
素泊まりのみの設定でしたので、 少し離れた場所にあるコンビニから買い出しをしてから訪れました。 でも、そんなことが小さな事と思えるくらいに 温泉が素晴らしかった!!! 肌で感じられるお湯の感触がこれ以上無いくらいに柔らかいのです。 宿泊でしたので、何度も何度も温泉に浸かりました。 食事付でアメニティーも充実している温泉宿ではないですが、 純粋にお湯を味わうために宿泊するなら、 何も不満はない宿でした。 必ずや、また訪れて宿泊します!!
湧別原野クロスカントリースキー大会に出場後に泊まりました。山間の静かな環境と柔らかなお湯に疲れをいやすことができました。自炊施設が整っていて、ご飯を炊き、チゲ鍋をこしらえました。多幸感に包まれた一夜を過ごすことができました。