いにしえの佇まいを残す能勢の宿
茶色く濁った炭酸泉で、言い伝えでは、その昔源氏の祖先 多田満中公の弟、源満政公が戦乱の中で傷つき苦しんでいる時に、薬師如来のお告げにより「汐の湯温泉」の湯で全快されたという言い伝えがあります。