都心から一番近い秘湯
かぶと湯温泉とは 大地震が生んだ奇跡の温泉 かぶと湯温泉は大正十二年関東大震災のときに、かぶとの形をした岩のふもとから湧き出しました。 その岩は田の中の畳二畳敷き位の大きさの岩で、この一帯の田んぼを村人達は「かぶと岩の田んぼ」と呼んでいました。それがかぶと湯温泉の名前の由来です。この温泉はとても優れた泉質であり、今現在もそのまま自然湧出したお湯を変わりなく使い続けています。 当温泉の特徴として、ボーリングは一切しておらず、機械動力による汲み上げも行わず、地表まで自噴した源泉を循環器等も使用せず、そのまま浴槽から上がり湯まで掛け流し使用しています。このような形態の温泉供給は今の時代とても貴重です。