道路からのはいり口にペンション表示がないので、場所が分かりにくかったです。 ダイニングなどお洒落にしてありました。食事もお洒落な工夫がしてあり、好感が持てました。 金額からすると妥当かと思われます。
今回初めて福島への旅行ということで、とても楽しみに行きましたが、今回の旅行で泊まった宿の中で、一番不愉快な思いをしました。一番不愉快だったのは、私たちが泊まった日に、子供達を含めた小グループ(14名くらい?)が泊まっていましたが、とてもやかましく、1階と2階を走り回り飛び回り、ドアの開け閉めの音も響き、最初は子供だからとあきらめ、我慢していましたが、夜の11時を過ぎてもおさまらず、母が一部の子供に注意をしていましたが、まったく変わりませんでした。また、11時半を過ぎたころに、いい加減眠ろうと思いベットに入りましたが、まだばたばたと走る音や、ドアの開け閉めにより、窓まで振動が響き、我慢の限界がきたため、大人の人に注意をしました。結局まだ走る音や、ドアの開け閉めの音は変わらず、諦めました。翌朝、目が覚めたのは、その人達のドアの開け閉めの音と振動でした。せっかく、日ごろの仕事を忘れ、ゆっくりくつろごうと思い、裏磐梯を選んで宿泊をしたにもかかわらず、くつろぐどころか、余計にストレスがたまり、大変不愉快な思いをしたまま、滞在が過ぎ、たとえ宿泊料が安かったといっても納得のできないものでした。他の宿泊者に対するマナーは守ってほしいと思いました。また、スタッフの人からも一言その人たちに、少し静かにするように言っていただくか、私たちにいたわりの言葉でもいただければよかったのですが、まったく何もなくぜんぜん聞こえてないのか?と思いました。そんなはずはないと思いましたが…。ほとんど、ペンション内を占拠されたような状態で、お風呂の方へ行くのも、洗面所へ行くのも遠慮しながらとなりました。あんなに、たくさんの人を泊めるとわかっていたら、予約はしませんでした。もう、2度と行きたくないと思いました。宿のスタッフの人も、もう少し泊まる人の気持ちになって考えていただきたいと思いました。私たちにとっては、貴重なお休みです。そして、汗水たらして貯めた貴重なお金を費やして泊まりに行っているのです。あと、ひとつは、お夜食のおにぎりですが、10時ごろとあったのに、10時半を過ぎてから、「お持ちしてよいですか?」と聞きにきて、持ってきたのは、11時前。しかも想像していたものとは違い、ごま油?で焼いたような焼きおにぎりで、胃がもたれました。できればあっさりとした、普通のおにぎりが食べたかったです。
満天の星空。朝靄の曽原湖。いいところです。 若いご夫婦の行き届いた気配り。 料理も最高でした。 お薦めします。