明治の蔵で体感する…心と体を整える36℃の温泉体験
135年前、当館七代目・友七が建てた蔵の古材を利用して改築された蔵の湯。蔵の湯に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい匂いが漂います。玄関には蔵の礎に使われていた石を再利用した土間、木の温もりを感じる造り。ホール前の六枚屏風絵「三保の松原」は圧巻です。湯は自家源泉かけ流しで、36℃の不感温浴は自律神経にアプローチする優しい温泉。浴場は石造りの内風呂と大理石の露天風呂。夜にはほのかな灯りがともり、星空を眺めながら湯に浸かる贅沢をお楽しみいただけます。