西郷隆盛も愛した天然温泉かけ流しの湯
その昔は、島津忠良(旧新公)の殿湯で明治年代に初代経営者が譲り受けたもの。温泉は、硫黄泉で天然かけ流し温泉。その温泉の良さを知った「西郷隆盛」も明治3・4・7年に訪れています。当旅館は、一日三組、一組のお客様に「おくつろぎの部屋」、「お布団の部屋」、「お食事の部屋」と三部屋を提供いたし、私共が必要以上に立ち入ることなく、お客様だけの空間にひたっていただきたいという考えであります。