

大海原を優雅に自由に泳ぎ回る可愛いイルカたちの群れや、体調10mを超えるクジラたち。
高知県の土佐湾ではさまざまなクジラの仲間を見ることができます。

海とクジラの生態に熟知したベテラン漁師の船に乗って、太平洋をクジラを求めてクルージング♪

出会えるクジラはニタリクジラが多く、イルカの群れなどに遭遇する事もあります。 鯨が潮を吹いたり、身体を水面に高く持ち上げる姿を見ることができますよ!

場所:〒781-1161 高知県土佐市橋田浜2757-7(宇佐しおかぜ公園内)
料金:大人:8000円(中学生以上)/小学生:4000円/3歳以上
出航時間 7月~9月は午前8時 10月は午前9時
8月9日から17日までは午前8時に加えて午後1時30分出航あり
出港15分前には集合お願いいたします。
【キャンセル期日:1週間前まで キャンセル料:無し】

「Stand Up Paddle boad(スタンドアップパドルボード)」の略称。その名の通り、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく新感覚のアクティビティです。 SUPは、安定感抜群の浮力にある専用ボードを使うことで簡単に立つことができ、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめるようになります。

また、全身の体感やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できます。

場所:三陽荘 目の前の「竜の浜」でSUP体験ができます。
料金:7700円(大人1名1艇) 6000円(小学生1名1艇)
【キャンセル期日:1週間前まで キャンセル料:無し】

三陽荘の「土佐龍温泉」は、平成22年2月22日に開湯しました。この場所は、四国八十八ヶ所霊場巡礼において、第三十六番札所「青龍寺」から近いのが特徴。そのため、この付近には昔から現在に至るまで、数多くのお遍路さんが訪れています。この熱心に巡礼するお遍路さんを癒し、応援してあげたいという思いから、三陽荘、そして土佐龍温泉は生まれました。四国霊場を開創した空海(お大師さま)が示されたとおりの地点と深度で源泉が湧き出ており、この付近で温泉を有する旅館は三陽荘のみなのです。
土佐龍温泉には、庭園風の露天風呂「弘法の湯」と、源泉掛け流し「露天壺湯」、室内大浴場「弁天の湯」、そして旅館の入り口に誰でも無料で入れる足湯を用意しております。宿泊、日帰りでゆっくりとお湯に浸かるのはもちろんのこと、友人や知り合いとフラッと訪れて足湯のみを満喫する……なんて楽しみ方もできるのです。

開放感と心地よい風。
いつまでも入っていたいと思える、特別感のあふれる露天風呂です。

露天の壺湯は、ひとりで入るのにピッタリの大きさ。
広々とした空の下、プライベートなひとときを。

湯冷めしにくく温まりやすい、当館自慢の温泉。
広々とした浴場で、体も心も癒します。

誰でも無料で利用できる足湯。
飲み物を飲みながら、会話をしながら、ゆったりとした時間をお楽しみください。
土佐龍温泉の特徴は、なんと言ってもその泉質。お湯の中に多くの塩分を含む「塩化物泉」であり、「黄金の湯」と呼ばれる土佐龍温泉ならではのにごり湯が特徴です。
「熱の湯」と呼ばれるくらい保温効果が高い塩化物泉。特に浴内の塩分濃度が高いほど、体の深部の温度が上昇し、出浴後の保温効果も高くなることが証明されています。
特に土佐龍温泉の塩分濃度はとても濃く、そのままにしておくと引き湯に使用するパイプに塩分が付着し盛り上がり、湧出口を塞いでしまうほど。毎日こまめに掃除を行わなければ、すぐにお湯の出が弱まってしまうくらい塩分が強いのです。
このような特徴を持つ天然温泉が空気に触れることで黄土色に変化し、水面がキラキラと輝く「黄金の湯」と呼ばれるようになりました。このような変化が見られるにごり湯は、四国でも珍しいようです。
泉温は、湧出口で平均42.5度。源泉掛け流しですから、地下から組み上げられた温泉にそのまま浸かり、体の芯まで温まることができます。
また土佐龍温泉では、1日おきに男湯・女湯が入れ替わります。片方には露天風呂が、もう片方には壺湯がございますので、宿泊の際には夜と朝、それぞれ別の湯を楽しめるのもポイント。夜には旅行で疲れた体を癒し、朝は静けさの中、ゆったりとした時間をここで過ごすことで、快適な1日をスタートしていただければと思います。

実際に入った方に感想を聞くと、「体の芯から温まりました」「心地よく、リラックスできました」という声がたくさん。また女性からは、「冷え性だからいつもなら体がすぐ冷たくなるけど、お風呂を出た後もポカポカ温かさが続いています」「肌がスベスベになった気がします」なんて感想も聞かれました。 塩化物泉に入ると、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になる傾向があると言われています。また女性ホルモンの一部である「エストロゲン」の働きを促進する作用があり、婦人症や月経障害に効果を発揮するほか、お湯の塩分が肌に付着し汗の蒸発を抑えて、湯上がり後もお肌の潤いを保ってくれるなんて効果も。血行促進、ホルモンの働きの促進、保湿といった、たくさんの効能を体感することができます。
土佐湾を見渡せる海沿いに湧き出し、心身ともに癒しを与えてくれる土佐龍温泉。ゆったりとお湯に浸かりながら、ここでしか味わえない時間を堪能してはいかがでしょうか。


高知空港から車で約45分。高知駅からは約40分。海沿いに建ち、食事や温泉が楽しめる三陽荘は、日帰りのレジャーにもぴったり。普段と違い解放的な気分になれるため、ゆったりとした時間を過ごしたい女子旅や、家族でのお出かけには、特にうってつけの環境です!

車を走らせ、高知市から土佐市へ。県道282号線沿いの左手には、「仁淀(によど)ブルー」と呼ばれる美しい清流をもつ仁淀川。また右手には、展望から四国の霊峰の山々が一望できる波介山(はげやま)があり、都市部から沿岸部へと自然豊かな景色が広がっていきます。
坂本龍馬記念館がある桂浜を背に県道23号線を進むと、左手には壮大な土佐湾が。道の途中にはホエールウォッチングのできる「くじらの駅」があり、地元では有名な観光スポットとなっています。
そのまま宇佐大橋を横断していただき、横浪黒潮ラインを道なりに進んだ先で、私たちがお待ちしています。

「竜の浜」が眼前に広がります。竜の浜は、地元では「ドラゴンビーチ」と呼ばれることもある、知る人ぞ知る隠れビーチ。そのまま徒歩で砂浜に降りられるため、釣り人や散歩をする方にとても人気があり、晴れた日には白い砂浜と青い海のコントラストを間近で楽しむことができます。

足湯と散歩で締めくくり。思い出に残る1日を

源泉かけ流しの足湯にお入りください。正面玄関左手にあり、テラス席と繋がっている足湯は、無料で利用することが可能です。

源泉は、四国霊場を開創した空海(お大師さま)が示されたとおりの地点と深度で湧出しました。この付近で温泉を有する旅館は三陽荘のみとなっており、数多くのお遍路さんがこの場所で疲れを癒しています。
泉質は、多くの塩分を含む塩化物泉。心身をリラックスさせる副交感神経が優位になるとともに、女性ホルモンの一部である「エストロゲン」の働きを促進。特に女性に関しては、婦人症や月経障害に効果があると言われています。
足湯で一休みしたら、竜の浜を散歩するのもオススメ。友達や家族と、潮風に吹かれながら、晴れた静かな砂浜を歩くのはとても心地が良いもの。

海をバックに、思い出写真もハイチーズ! 道路を挟んで目の前にある階段からすぐに降りられますので、こちらもぜひお楽しみください。
温泉、砂浜と、三陽荘には癒しの環境が揃っています。かけがえのないお休みの1日を三陽荘で過ごすことで、身も心もリフレッシュしてください。

みずみずしく、酸味と甘味のバランスがスッキリしていて、迫力のある大きさに対して意外なほど繊細な味わい。気が付けばいつまでも食べている……。
そんな美味しい土佐文旦の、美味しい記事です。

まずは作り手をご紹介します。三陽荘が惚れた!土佐市が誇る〈文旦職人〉三宮さん。

取材させていただいた若き園主は3代目。気さくなご挨拶で迎えてくださり、ノリノリでポーズもいただきました。ありがとうございます!
果樹園を案内してもらいながら、文旦へのこだわりをインタビューします。

三宮さんは誇らしげに語ります。文旦1つ1つの陽当たりを毎日チェックし、農園は枝葉の剪定や手入れが全体に行き届く大きさに。しかしその安定した品質の高さから出荷量は他に引けを取りません。

そして標高200メートル、三宮さんはここを空の畑と呼びました。冬だというのに汗が滲み、地面に陽炎が立つのが見えたこの畑……。

高知県の日照時間は全国トップ、ここは西向きの急斜面なので朝~夕方まで余す事なく果実が日光を吸収し、黒潮生まれの海風が冬でも温暖な露地栽培を実現します。
露地栽培ならではの濃厚な味わい、丁寧なお手入れが実現したツヤツヤのお肌。
収穫後50日間の追熟で限界まで引き出された旨味……職人の熱意と丁寧な仕事の結晶です。

さて、〈宮ノ内ブランド〉の看板を背負い出荷される文旦は、他とは違う赤い段ボールに収められます。
最初の木が発見された〈土佐文旦発祥の地〉ではありますが、宮ノ内ブランドは三宮さんをはじめ、宮ノ内の農家さんによって作り上げられたもの。
徹底された品質管理、受け継がれてきた研究の成果、ぜひご賞味ください!