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2000年以上の歴史を持つ、茨城県神栖市の息栖神社。鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)・香取神宮(千葉県香取市)とともに"東国三社"と呼ばれ、古来より篤い信仰を集めています。
春には、薄緑色の珍しい桜「御衣黄(ギョイコウ)」や幸運をもたらす「招霊(オガタマ)」の木が、可憐な花を咲かせます。

茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮」は、全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。年間90もの祭儀が執り行われているほか、武道にまつわる催しやご当地ならではの年中行事も数多く行われており、たくさんの人で賑わいます。
中でも最大の祭典は、12年に一度午年に開催される「御船祭」。約3,000人にものぼる大行列と、約120艘の大船団が御祭神の御分霊を祀った御神輿を運ぶ様子は壮大で、水上祭としては国内最大級の規模と華麗さだといわれています。

水郷潮来あやめ園は、毎年5月下旬から6月下旬頃に開催される潮来の伝統行事「水郷潮来あやめまつり」の会場です。
約1.3haの敷地面積に、約500種100万株が栽培されており、見頃を迎えると色とりどりのあやめが一面に咲き誇ります。
夜になると園内がライトアップ。昼間と違った幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

茨城県立カシマサッカースタジアムは、1993年に日本で初めての本格的なサッカー専用スタジアムとして誕生しました。収容人数は約4万人。ゆったりと観戦できるよう、快適性を高める配慮が随所に施されています。
Jリーグ「鹿島アントラーズ」のホームスタジアムでもあり、施設内には「カシマサッカーミュージアム」が併設されています。