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料亭旅館 熱海 小嵐亭(旧 迎賓館 熱海小嵐亭) 小嵐亭について

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熱海の奥座敷 和の意匠を凝らした宿

小嵐亭の名は、東宮大夫として皇太子の教育主任も務めた曽我祐準(そがすけのり)子爵が、小嵐町の景観や風土をお気に召され、明治29年に建立した別荘「小嵐亭」に由来します。 当時は皇室の方々や文人墨客が来訪し風雅なるひとときを過ごしたと伝えられています。
敷地内に広がる日本庭園は、赤松、黒松、紅葉、椿、椎など樹種は約70種類で、幾多の四季に磨かれてきました。 飛石、築山、枯流を巧みに配し楚々とした竹林をあしらい、古池には和田川のせせらぎが集まります。 自然との調和がとれた演出、そして本館と庭園を結ぶ石造りの散策路もまた、和の風情を豊かに感じさせてくれます。(第4回日本建築士連合会賞を受賞)
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木材を生かした数寄屋造り、木造建築の離れには、天井や床の間に銘木をふんだんに使用し、職人の技術の粋を集めています。 静謐な佇まい、日本庭園とともに和の趣を感じながらお寛ぎください。

熱海温泉を愛した著名人の一人、徳川家康公は「御汲湯(おくみゆ)」として温泉を湯樽に汲み江戸城まで運ばせていました。
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日本料理では五法・五味・五色・五感の考え方が大切にされ、料理を通じた演出がおもてなしの心となります。 日本料理は様々な文化的要素を関連付けた伝統的な食文化と言えます。

季節の食材と共に季節に合った器を使用し、自然の美しさを料理に表現します。