

古宇利オーシャンタワーは、古宇利島の海抜約80mからの絶景を楽しむことができ、タワーにある展望台からは古宇利島周辺に広がるエメラルドグリーンのきれいな海や古宇利大橋を一望できる絶景スポットです。

沖縄版のアダムとイブ伝説が残ることから、かつて「恋島(くいじま)」とも呼ばれていた古宇利島。
そんな古宇利島にある、恋の聖地と言われる「ハートロック」は全国各地から恋人たちが訪れる、沖縄有数のパワースポット。

やちむんとは沖縄の古くから伝わる伝統陶芸。ここでは体験陶芸や子供でも簡単にできるシーサー作りができます。この伝統陶芸が集まっているのが壺屋。また、壺屋は戦渦を免がれた地域でもあり、戦前から残る風景に出会えるのも魅力の一つです。

古宇利島の最北端にあるトケイ浜は、自然のままの静かで美しい天然ビーチ。透明度も高く、浅瀬でも直ぐに熱帯魚や大きな魚に遭遇出来るのでシュノーケリングにもおすすめです。人が少ないのも魅力です。

沖縄県内初となる恐竜をメインにした施設「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」や、沖縄の歴史上の貴重な資料を見る事ができる「沖縄歴史民俗資料館」などの施設を融合した御菓子御殿 名護店があります。
沖縄土産やお菓子選びはもちろん、非日常も体感でき、お食事も充実しています。

古宇利島は、琉球神話で人類発祥の地とされており、沖縄版の「アダムとイブの男女」が暮らしていた場所がチグヌ浜の「始まりの洞窟」だったと神話で語られている、パワースポットです。海の色は古宇利ブルーと呼ばれとても美しいビーチです。

やちむん喫茶シーサー園は美しい緑と空気に恵まれた本部町の山の中にあり、古民家を利用した2階建てのカフェで、沢山のシーサーがお出迎えしてくれます。亜熱帯の植物が美しく、雨の日でもしっとりと落ち着いた雰囲気を楽しめる場所です。

伊江島を臨む備瀬の海岸線沿いに、フクギ並木はあります。古いものだと樹齢300年以上のものもありパワースポットとしても人気場所です。フクギ並木の中には集落やカフェ、その先はシュノーケリングも楽しめる備瀬崎の海が広がります。

本部町の高台にある「亜熱帯茶屋」は、亜熱帯地域にある南国ムード満載のカフェです。伊江島やコバルトブルーの海が広がる大自然のパノラマを眺めながらのランチは至福の時間。道中の山道も亜熱帯植物が芽吹いていてドライブを楽しめます。

2億5千万年前(古生代)に海の中で形成された石灰岩が、地殻変動によって地表に現れてできた大石林山。奇岩や巨大ガジュマル、大海原を望む山頂などダイナミックな景観が楽しめます。