室戸岬の突端にいちばん近い宿という事で、1月下旬に1人旅で宿泊。 他の方々の口コミにもある通り、古い民宿ですが共同トイレ等リフォームされており、おばあちゃん家に遊びに来た感じ。冷蔵庫は小さめの共用のものが廊下にありました。 窓からは絶景。太平洋から昇る朝日が望めます。 このロケーションで2食付き8500円と破格のためお食事は期待していなかったのですが鮮魚のお刺身にカツオのたたき、土佐あかうし、筍寿司、くじらベーコンなど高知らしいものを少しずつ出して下さいました。 食堂ではお話好きな女将さんが室戸や高知の歴史など聞かせて下さり、そのひとときもまた旅の醍醐味。 小浴場は利用時間が21時までですが、翌朝に岬を散歩して身体が冷えたため借りても良いですかとお願いしたところ快諾くださりとても助かりました。 東京から公共交通機関のみで5時間かかる最果ての地ですが、行って良かったです。お世話になりました。
ドラマの舞台になりそうな民宿。 女将さんのキャラがいい! それを見守り実直に宿の実務を切り盛りする息子さんのサブキャラ的優しい眼差し。 これでもか!という魚介類料理のオンパレード。 朝ごはんもお魚ふんだんでこれでもか!というボリューム。 女将さん、室戸荘の歴史を語らせたら止まらない。 まさに生き証人。 著名な作家さん達も立ち寄ったみたいで誰か室戸荘舞台の作品書いたらいいのに。 室戸岬最南端のロケーションも抜群。 一番南の部屋で窓から新年のご来光も拝めました。 施設は古くちょっと乱雑だけどそれも旅の思い出。 このお値段で2食付いていて大丈夫?とこっちが心配になる。 さまざまなおもてなしの数々で楽しい滞在になりました。 遠方からでも行く価値あり!何度でも行きたい魅力ある宿でした!
私は泊まれてご飯食べられてお風呂に入れればそれで良いので大変満足しています。 夕食も朝食も美味しかったですし、おばあさんと息子さんとの会話も楽しかったですし、その日の宿泊者がメキシコ人の女性のお遍路さん一人でしたので、コミュニケーション難しかったですけど、なかなか楽しい思い出が出来ました。 宿を出てから部屋の鍵を返すのを忘れてて、出先で合流して下さり無事返すことが出来たのは感謝しかありません。 室戸岬の雄大な自然にも触れられ、本当に満足の行く旅でした。今回は車での一人旅でしたので、次回は友人連れてバイクで目指したいと思います。