初回に滞在したのが45年前、道は舗装されておらず、車が常に揺れて大変だったのを覚えてます。確か少し先にテニスコートがあったような。それ以来ちょくちょく利用させていただいております。季節ごとに変わる食事、囲炉裏の炭で焼く餅、昔と変わらぬ風景、そして嵯峨塩館の全てが最高です。またおじゃまさせていただきます^_^
この施設の印象を端的に云うと、それは小さな「上高地にあるホテル」の様である。木をふんだんに使用した瀟洒な建物は、どこか落ち着いた雰囲気を醸し出し、さながら宿場の本陣の様な面持ちがある。 また帳場(ロビー)前の空間は、吹き抜けの造りで品格を感じる。暖炉のあるこの空間に身を置くと、時間の流れがゆっくりと感じられてリラックスできる。更に二階の通路に置かれた「唐箕(風選機)」も、施設の良いアクセントになっている他、調度品も部屋に調和していて素晴らしい。 高いアルカリ性の温泉は自分には適温(たぶん40度前後)で、居心地が良い。入浴後には肌がスベスベになって更に気分が良い。 「信玄公の隠し湯」と称される温泉に浸かり、広い部屋でゆっくりと気分転換が図れて、とても得した気分になった。
9月中旬に宿泊。雨の日だったのですが、到着したその時から、秘湯の雰囲気がものすごく、テンションがかなり上がりました。貸切湯も含めお風呂の感じもなかなか良いです。なんと言っても食事が手作り創作料理で、これが凄く美味しいです。
◯良かった点 ・古民家風の雰囲気の良いお宿だった。 ・夕食の料理の種類が多かった。 ・広めの角部屋だったため、ゆったりとしていた。 ▲気付いた点 ・食事処や共同部分の梁にクモの巣が多数あった。 ・部屋の埃に埃が溜まっていた。 ・食事処の換気が良くないのか、少し居るだけで着ているものに特有の臭いが付いた。
建物は古いのですが風情があり、清掃が行き届いており気持ちよく過ごせました。山奥の川沿いで、空気もきれいだし川のせせらぎもすごくリラックスできる環境です。 食事は地元食材をふんだんに使いとても美味しく、品数も満足できます。季節柄キノコ鍋が出ましたが、いろんな種類のキノコが入っており美味しかったです。また、ワインの種類も豊富で、和の宿ですがさすが山梨です。 宿の内外には、昆虫や動物の置物(小物?)がいろんなところにあり、探してうろつくのも楽しいです。ご主人の手作りとか。 また訪れたい宿でした。
今回オートバイで行きました。ふと思いついての一人旅ですが、40年以上前ですが数人の仲間内で泊まったことがあります。あの時は冬季で路面凍結の心配もあったので父親のシビックを借りて行きました。延々山道を走ったような記憶があるのですが、今回20号から県道218号線に乗り入れてからは20分程度なので記憶が曖昧になっているのかも知れません。お値段は高くチョイチョイ来られる宿ではないのですが、鉱泉・食事・部屋などすべて高く評価できる大変いい宿だと思います。冷鉱泉なので沸かし湯ですが、大きめの内湯・露天風呂以外に小さな内風呂の貸し切り風呂もあります。空いてればいつでも貸し切って入れます。露天風呂は沈んだ葉っぱなどがちょっと多いかな。しかし山の中なのでしょうがないのでしょうね。適度な温度に調節されていました。風呂の下は日川が流れています。 やや老朽化したところもありますが、そこそこリニューアルされたものもあり、部屋や施設の使い勝手はさほど問題はないと思います。部屋は一人で泊まるには大変広いベッドのある和洋室でした。 夕食は会場食です。食べきれないほどの種類と量で、出来上がると次々に運ばれてきます。仲居さんの丁寧な説明もあります。朝食でも鳥のつみれ入り鍋があったりと豪華ですね。平日に泊まったこともあり他に二組のグループだけ。かなり離れていたので隣席が気になることはありませんでした。 なおWi-Fiはロビー以外でも使えます。やや弱いですが部屋でもつなぐことができました。 帰りは218号をそのまま進んで大混雑の上日川峠を経て411号線へ。奥多摩を経て帰りました。 また経済的に余裕があるときに再訪できるといいなと思いました。
食事が美味しく感動しました。 景色にも癒されました。 宿の場所を探すのに、迷子になりました。 また、利用させてもらいます。
山の中の静かな宿、食事も大変美味しいかった。 また、機会をみて行ってみたいです。
歴史ある温泉宿のふんいきが良かったです。食事は地場食材を生かして少量、多品種で大変満足しました。
4月23日(土)に夫と二人旅。 山中秘境の一軒宿です。お料理といい、室内といい、センスが良く、誠実なお味。ありきたりな「旅館料理」に飽き飽きした方、至れり尽くせりの「おもてなし」はいらないから静かにゆっくりしたい、というシブいオトナにはぴったり。より、おすすめなのは平日かなと思います。帰る前に次回の予約をお願いした宿は初めてです。
4月9日土曜日に2回目の宿泊。前回は12月下旬の寒い時期でしたが今回は桃と桜の時期にお邪魔しました。期待通り、今回のお料理も野菜、魚、肉いずれも大変美味しくて、勝沼ワインも・・・杯が進みました。大人向きの宿で癒しの一時をゆっくり過ごすことが出来ました。寝具もとても良くてぐっすり眠れました。女将さんをはじめ旅館の方たちの気配りや程よい距離感が心地よく感じました。また違う季節に是非伺いたい宿です。
喫煙が心配されましたが部屋が二部屋で広く、匂いなどもなく問題ありませんでした。110年の歴史を持つ山奥の静かな鉱泉宿でした。いろいろなところにお宿の気遣いがあり、お風呂も貸し切りが自由に使えて、川沿いのお風呂もちいさいながら露天もあってのんびりします。特筆は食事。山奥だからと期待しないでいったのですが、一品一品心のこもったお料理が出てきて大きな旅館ではとても出来ない良さがあります。素晴らしい。感動。お正月とはいえ2名で46000円は我々には高額宿泊ですが、正月は普段10000円の宿でも20000〜30000円なんてざらなので致し方ないか?帰ってきてよく見たら平日も土日祝日も同額宿泊料金なのですな。へえ〜 お世話になりました。また行けたらいいなあ。
ロビーを入ると囲炉裏や暖炉があり剥製の小熊くんがお出迎え、古民家ではあるがノスタルジック風の趣を感じさせる浪漫の宿。ロビーや廊下の小さなオブジェ、また浴室の桶の置き方まで、女将のセンスを感じさせます。鉱泉はこんなに肌がツルツルになるものなのか、夜の露天からは星空は忘れられない思い出となるでしょう。夕食は山あいの田舎料理と思いきや和洋折衷のコース料理。前菜、鴨鍋から始まりメイン、最後のデザートまで食べきれないほど、お皿の上でも紅葉を楽しむことができ至福の一時でありました。誰にも教えたくない宿ではありますが、感謝の気持ちをこめて投稿いたしました。お世話になりました。
初めて利用したのが今から35年前ぐらいでした。その後も何度か利用させて頂いてますが、その当時から変わらないサービス等に大変満足しています。また、良きものを大切に守りながら新しいものへのチャレンジも素晴らしいとおもいます。また利用します。
6/5に宿泊しました。コロナ禍でもありましたので小規模の温泉宿で探し、嵯峨塩館さんに決めました。山間だけにとても静かなお宿で川の音が心地よく響きとても雰囲気が良いところでした。お風呂はしっとりとしたお湯で気持ちが良いです。夕御飯は山の食材がふんだんに使われていて、何を食べても手作りの温かみと自然の優しさを感じるお料理で本当に美味しいです。ボリュームも満点、私は食べきれず残してしまったのが唯一の心残り…。朝御飯はご飯のお供がたくさんあり、中でもつみれが入った汁物、最高に美味しかったです。気になったところはシャワーの出がとても弱いので髪の毛が長いと洗うのが大変かなー程度です。こんな素晴らしいお宿に出会えて幸せです。また是非利用したいと思います。
風呂の湯は柔らかく、私好みのちょっぴりぬるめで、いつまでも浸かっていました。湯当たりはありませんでした。内湯・露天の造りも趣きがありました。 部屋は掃除が行き届いており、羽織りや寝具も大変清潔です。心配りを感じます。 食事の見た目・味・量は大満足でした。 紅葉が楽しめそうですので、次回は秋に訪れたいと思います。 ごく些細なことを言えば……、 コロナ禍のため風呂入場はMax.5名までというのはやむを得ないと思いますが、同性4名の団体客がいらっしゃり、他の方に影響しないか少々気になりました。 ロビーに灰皿が置いてありましたが、分煙の工夫が必要かと感じました。
家内と二人で久しぶりのゆっくり宿泊。大菩薩峠に向かうバスから見て気になる宿でした。GOTOキャンペーンをきっかけにして予約、宿泊しました。料理、お風呂、部屋、すべて最高でした。 翌朝、出発の時にカメラの充電器をうっかり忘れてきてしまったのですが、電話して後日送って貰いました。その時の対応は素晴らしく良かったです。 ぜひまた行きたいですね。
サービスの行きとどく部屋数、落ち着く贅沢な空間、趣向を凝らしたお食事、自然を満喫できる立地、とても心地良く過ごすことができました。 季節ごとにお料理も変わるようなので、また訪れたいお宿が出来ました。 ただ、受付の女性の方に周辺の環境の質問をしたのですが、ずっとPC?を見ながら一度も顔を上げることなく答えていたので(ソーシャルディスタンスは確保した状態)、何だか片手間に相手をされているようで寂しい気分になりました。
昭和の静かな時を感じる、山合の一軒宿です。川のせせらぎを聞きながら、ゆっくりと過ごす事ができました。 鉱泉は入浴後に体がポカポカとしてきました。 夕食は品数が多く、それぞれに凝っていて趣きがありました。椀物、煮物、鍋物は出汁の風味が損なわれず素材の味がしっかりとしていました。 鍋物の鴨はとても柔らかく美味しくいただきました。 建物の裏には遊歩道があり、川の美しい流れと滝を楽しめました。
良かったです。 少々お高い宿ではありますが、総合的に見てこんなに満足した宿は初めてかもしれません。 施設の歴史、食事の美味さ、風呂の泉質の良さ、施設の雰囲気や清潔さや居心地の良さ、立地が景観が良かったり静かな所かどうか。これらすべてが総合して高いレベルにあり、非の打ち所がない。 立地は山奥で、景観が良く静か。遊歩道も整備してあり、軽い散策も楽しめる。 玄関、ロビーに当たる建物は創業当時(100年以上前)のものとのことで、よくリフォームされていてとても綺麗かつ居心地がいい。当代の当主のセンスの良さを感じる。宿のパンフレットは置いてあるが、他の観光施設等のパンフレットは置いていなくて、それもこの宿の雰囲気には正解だろう。 浴場前の廊下とかに写真や文献が展示されているので、宿の歴史が知れて実に興味深い 館内を彩る調度品は宿の雰囲気と合っていてセンスがいい。古い時計がいくつか稼働してあるのも印象的だった。飾られている調度品も汚れておらず、過ごすのに邪魔にならない程度なのもいい。 泉質はそもそもが湯治宿であり、鉱泉なので循環ではあるけど浸かればわかる泉質の良さ。大浴場はよく管理されていて綺麗だ。シャワーの水圧が弱いから、湯を溜めてある浴場とは別の槽があり、そこから桶でお湯を汲んで使用するのが楽で、独特だった。 食事は美味いし、画一的な料理ではなく量もたっぷり。飲料も安かった。朝夕とも大満足。特に刺身こんにゃくが山の宿らしく出たが、これが今までに食べた刺身こんにゃくのどれよりも美味かった。刺身こんにゃくってこんなに美味い料理になるんだなとビックリした。 部屋も綺麗だ。特に洗面が鏡も含めて大きくて使いやすい。鍵も二つだ。防音は、そもそも川のそばの立地なので、川の音で隣の音とか気にならない感じ。 泉質、食事、館内の居心地の良さ、歴史、立地。いい宿であっても、どれかがダメな所が出てくるんだと思ってたけど…嵯峨塩館は全てに満足してしまいました。脱帽です。。