
五和町二江港から数分、通称通飼島周辺の海には1年を通じて約200等の野生のミナミバンドウイルカが生息しています。
定住化型のイルカとして世界的にも有名です。そして、一年を通じてイルカに遭遇できる確率は95%!
有明海の海がもたらす小あじやイカなどが豊富で、イルカ達は野生なのにとても人懐っこく、船と並んで泳いだり、目の前でジャンプしたり様々なパフォーマンスを見せてくれます。
当ホテルの目の前に広がる、徒歩で行けるビーチ。湾内にあり、波が穏やかで遠浅なので家族連れにオススメです。
晴天の日には、遠く雲仙岳が望めます。海水浴シーズンにはビーチフェンスを設置。現在、オリンピックの公式競技となっている51.5kmのトライアスロンを1985年『天草トライアスロン大会』として日本で最初に開催したのがこの海水浴場で、日本発祥の地の記念碑も建っています。
全長515mの、人工の白砂が美しいビーチ。2カ所にある休憩施設「オレンジハウス」は、シャワー・トイレ・更衣室・コインロッカーと、設備が充実。
水飲み場や公衆電話、遊歩道も整備されていて人気が高く、天草でもっとも賑わうビーチ。また、環境省選定の「快水浴場百選」に天草で3つ選ばれたうちの一つ。道路を挟んで、道の駅有明「リップルランド」と有明温泉センター「さざ波の湯」があり有明海や島原半島も一望できる。

天草の西の果て、荒波が岩を洗う鬼海ヶ浦海岸。鬼海ケ浦展望所の辺りの海岸線は、天草サンセットラインと呼ばれるドライブコース。そして、鬼海ケ浦展望所からの夕日は日本夕陽百選に選ばれる絶好の夕陽スポットです。愛を誓い合った「鐘」が残されており、カップルからの人気を集めています。また、展望所に隣接したレストランでは、夕陽の絶景を眺めながら食事もできます。

隠れキリシタンの資料や遺物など約150点が集められた資料館です。
館内には隠れキリシタンが心のよりどころとしたマリア像、加藤清正の裏に隠れ十字が切られた像や多種多様なロザリオなどが展示されています。
2階にはペルー、アンデスの民族史料、また別棟の徳利館には江戸時代の徳利約500本、天草の泥人形が展示されています。
南蛮文化とキリスト教伝来の様子を映像などのメディアと資料で紹介する歴史テーマ館、ジオラマ、立体映画を使って、わかりやすくキリシタン殉教の歴史を紹介しています。
「天草・島原の乱」の歴史的背景及び南蛮文化の影響を受けた当時の模様を紹介しています。

四郎ヶ浜ビーチ沿いの道に忽然と現れる、平成17年10月18日完成した「タコのオブジェ」。今にもヌルリと動き出しそうなリアルさで観光客の記念写真スポットとして人気!!
また、有明の名物であるタコへの感謝と供養・豊漁・海難事故防止などの願いを込めて作られた「タコ供養塔・祈りダコ」は、2本の足で合唱する姿が何とも愛らしい有明の新しい顔です。




















