12月初旬に宿泊しました。調理場改装のため、朝食のみのプランでした。 お風呂は、露天、大浴場、部屋風呂と三種類ありましたが、部屋風呂、露天は12月に入るにはぬるめでしたので、大浴場を利用しました。 川沿いでとても静かな環境なので、川の流れる音しか聞こえず、田舎のおばあちゃん家に遊びに行ったような、まったりとした気分を味わえました。 夕食は近くにいくつかある料理屋を紹介してくれ、送迎もしてくれました。しし鍋を食べたのですが、量が異常に少なく、料金の割りに大変不満が残りましたのでお勧めしません。 湯ヶ島は修善寺のように観光客であふれることもなく、わざとらしく何かを作るようなこともせず、昔ながらの静かな温泉地でした。湯道をゆっくり散歩したり、足をのばして天城トンネルまで片道1.8キロを登ったり、楽しかったです。 新しい設備、人ごみが好きな方には静かすぎて物足りないかもしれませんが、気楽にくつろぎたい方には良い所だと思います。 お部屋も暖かくしてくれていて、お布団も気持ちよく、さりげない心遣いが感じられました。
11/26から一泊させていただきました。 みなさんのコメント通り、建物自体は古かったのですが、他のお客さんも少なくて、とてものんびり出来ました。 部屋のお風呂も温泉でとても気持ちよく、ついたくさんお風呂に入ってしましました。 のんびりお風呂に入りたいときにはまた是非利用したいと思います。
風情漂う素敵な外観&お部屋と、川沿いの立地ととてもゆっくりと時間を過ごすことができました。 露天風呂は、川に釣りをしにきている方が多かったため、明るい間は入ることができず残念でしたが、その分、夜に露天を楽しみました。水の流れる音を聞きながら部屋で過ごせるのはとても良かったです。 食事もとてもおいしく大満足しました。
利用するのは3度目です。3度とも違うお部屋で、それぞれに風情がありとても気に入っています。今回、3月の連休に利用させていただいたのですが、お風呂のお湯の温度が少し低い感じがしました。大浴場は熱いお湯だったのですが、部屋のお風呂の温度が低く、なかなか温まりませんでした。過去2回はもう少し暖かい季節に利用したので、感じなかったのでしょうか?それとも最近温度が低くなったのでしょうか?お風呂の温度以外は、お料理もお部屋もとても満足しています。また機会があったら利用したいと思います。
2月12日にお世話になりましたが、部屋も広く食事も美味しかったでした。部屋風呂も天然温泉という事で、のんびりさせていただきましたが、部屋のファンヒーターはちょっと考えてしまいました。せっかくエアコンがあるので、あとはヒーターより炬燵の方が風情があっていいのではないかな?温泉は良かったのですがガランが温度調整できてくれれば、いいと思います。それさえなければ風情のある素晴らしい旅館だと思います。部屋の鍵にはちょっと苦労しましたが、慣れれば気になりませんでした。
今回は三連休を利用して、箱根、伊豆の2泊3日旅行の2泊目に渓山荘を利用させていただきました。 伊豆に泊るなら湯ヶ島温泉と決めていたのですが、なかなか連休とあって思うように予約が取れませんでした。が、投稿情報を参考にさせていただき、運良く希望どおりの宿にめぐり合うことができました。不精者ですので投稿なんて柄ではないのですが、このお宿にはお食事、お風呂、鄙の風情…etc。自分としては大満足でした。 それぞれ好みがありますので、あまり年季の入ったお宿は…という方にはお勧めしませんが、休前日でこの料金なら文句はないと思います。
カード利用の旨事前にお電話したら、アメックスとJCBetc.のお返事があり、VISAは使えませんか?と聞いたらダメと言われましたが、ネット上ではVISAも使えるカードに入っています。 問い合わせた時に、要領を得なくて、ちょっと不愉快でした。 あと、とても寒かった…。 冬に行く宿ではないのだなと、思いました。 楽天のページ上では築年数や造りを確認出来なかったので、仕方がないですが、広いお部屋も暖房が効かなくて凍えるようではあまり嬉しくありません。 あの作りのお部屋だったら、炬燵が必要だと思いますし、食事処への移動通路などにも暖房が必要でしょう。 温泉も女性が入れる露天があるとは思えなかったし、大浴場の水道が詰まっているのか、ものすごく熱いお湯しか出なくて困りました。
建物が古いことはわかってましたが、それでも、床がきしんだり洗面所でお湯がでなかったり、また大浴場のカランが不調で温度調整ができずお湯か水しかでなかったりして、ちょっとどうかなと思います。また、蛍光灯のクモの巣は掃除してほしかったです。 料理は、汁物でゆるかったものがありましたが、シシ鍋などはおいしくいただきました。おやつなどいただいて、サービス面では不満はないので、それだけにちょっと残念でした、
8月13日に夫婦で宿泊しました。多くの投稿にもあるように、確かに設備はかなり古かったですが、そんな事は感じなくなる程部屋からの渓流の眺めが素晴らしく、心が洗われる思いでした。まさに命の洗濯という感じで、田舎の親戚の家に泊まりに来たような、アットホームでゆったりとした雰囲気に、大いにリラックスさせて頂きました。きれいな設備やピカピカの清潔さを求める方には、正直不向きだと思いますが、私達は秋にもまた行こうと言っています。
家内に小学生と2歳の息子を連れて、2泊してきました。 対応も良く、落ち着いた宿でゆっくり出来ました。 部屋はとても広くのびのび出来ましたが、 かなり古くかび臭いのが気になりました。 内湯はどうやら壊れているらしく、お湯が出ませんでした、大浴場しか使わなかったのであまり気にはなりませんでしたが気になる人もいるかもしれません。 大浴場は広くて綺麗で、ほとんど貸切状態!とても良かったのですが、家内の話では、女湯は外から丸見えで、気になったようでした。 露天風呂は渓流を見ながらの温泉でしたが、部屋から丸見えだったので、抵抗があり入りませんでした。 2泊したのですが、手ぬぐいは1泊分しか無かったのですが、やはり1泊毎に交換して頂きたかったです。
小学生の娘と家内と3人で行ってきました。きっと、30年前は新婚旅行など用の超高級旅館だったのでしょう。造りそのものはとても贅沢なのですが、いかんせん古い。しかし、それだけに緊張しないで利用できると、昨年に続き2回目の宿泊に行ってきました。露天風呂、大浴場はいつも貸し切り状態。ほかのお客さんとも会った事がありません。料理は質、量ともちょうど良しという感じです。夕食が部屋食でなく、別の個室でというところも気を使うことなくいい感じです。日ごろの疲れを温泉で癒して、なにもせずに休養するのにもってこいの宿だと思います。
6月19日の土曜日に夫婦で宿泊しました。 湯ヶ島には年に5〜6回訪れているものの渓山荘は初めて。ホタル見たさに今回は急に思い立って出張先から「旅窓」での予約。料金の割りに「部屋は広く、温泉の泉質良し・露天良し・食事もまずまず」とこの点は充分満足できた1日でした。 難を言えば部屋が少しカビ臭かったこと。(香でも焚いたらどうでしょう)大浴場及び部屋の洗面所の石鹸箱にカビが付着して汚れていたこと。同様、ラベルが剥れたヘヤーシャンプー?ボディーシャンプーは使うものにとって気持ち悪いものです。(浴場も洗面所も綺麗で清潔そうなのにこんな些細な事が宿の印象を悪くしてしまいます。)それに楽しみにしていた部屋付きの温泉が壊れていたこと。(仲居さん曰く「それ壊れているんですよ」?!)(部屋はバス・トイレ付の筈)もっとも5回も入った露天や大浴場もほとんど貸し切り状態であったのであえてどうって事は無いものの・・・。) とまあ、又行きたいと思うのが半分、後の半分はこんな所の改善次第。 でもとても良い温泉でしたヨ。渓山荘さん頑張って。
3月20・21日と2泊お世話になりました。今回で2度目ですが、「かけ流し」の部屋風呂は最高です。お料理はおいしく、肉嫌いな私達のリクエストを2泊ともお聞き届けいただき、煮魚・焼き魚・海老のマヨネーズ焼き?はご馳走でした。また汁物もとても良いお味でした。また訪ねてみたい宿です。。。
3月5日(金)に宿泊しました。前日に予約確認の電話を入れ、部屋についてるお風呂のことを聞きましたら、「木をくりぬいたお風呂とかありますが、お値段がこれですから、そんないいお風呂の部屋ではありません。」とそっけなく言われ、そりゃそうだよなと思い、ちょっとがっかりしていたのですが・・・。 到着し、部屋に案内されると、木で出来たお風呂で掛け流しになってるじゃないですか!?旅窓に部屋付風呂の写真が載ってましたが、まさにそのお風呂だったのです!!!これには、夫婦で感激。 そしてチェックインするなり、早速露天風呂へ行きました。確かに丸見えでしたが、平日でほとんど人がいなかったので何とか隠れながら入浴。ちょっと湯温が低いので、寒かったですが、そのまま内湯へ行ってあったまりました。その後、部屋で一休みしてから、また部屋風呂を堪能し、さすがに3湯続けて入ると疲れました。 TVを見ながらごろごろしてましたら、夕食のお迎えが来て、個室まで案内して頂きました。この食事処がまた風情のあるとこなんです。囲炉裏で、しし鍋を頂くのですが、他にもおかずが一杯で、結局おひつのご飯は残してしまいました。すいません。>渓山荘さん 建物は、古く全体的にレトロで雰囲気がいいのです。部屋には、ダイヤル式の電話まであったし、洋間にある鏡台も、うちの母や祖母が使っていたようなあの鏡台が置いてありました。そして、行灯もあったので夜は行灯をつけて寝ました。なんだか、大正時代にでもタイムスリップしたかのような気になりました。 部屋の広さは、確かに畳は八畳なんですが、次の間と洋間がありますから、実質かなり広い1LDKと言ったところでしょうか。そして、部屋からもお風呂からも渓流がのぞめます。下で釣りをしてる人も見えましたし、隣の湯元館の露天風呂も見えました(人は小さくしか見えませんが)。 疲れて8時半に就寝したのですが(笑)、翌朝は6時に自然に目が覚めたので、早朝にまた部屋風呂を堪能しました。とにかく、ゆっくりと時間が流れていたように思います。夫婦揃って、1月2月は激務が続いていたので、この温泉旅行は本当にゆっくり出来たと思います。また、渓山荘にして大正解であったと思います。今度は、両親を連れて行きたいなと思いました。絶対おススメです!でも、内心流行ってほしくないな・・・。
2月21日に宿泊しました。「旅館」の名に相応しい宿だと思います。夕食は個室でゆっくり、朝食は部屋でのんびり食べる事ができました。応対してくださった仲居さんも大変親切で心温まる想いでした。お風呂は皆さん書いてらっしゃるように、各部屋に内風呂があるようです。(ただ、私の泊まったお部屋は掛け流しではありませんでした。)いつでも好きなときに温泉に入れるのはとてもいいものです。大浴場は眺めもよく、少々温度が高めのように感じました。露天風呂は、男女別々になっていて吊橋を渡っていきます。夜でも照明があるので安心です。露天は温めで、いつまでも川のせせらぎを聞きながらのんびり入れます。 部屋からは眺めもよく、川の音だけしか聞こえません。その音がいつしかとても心地良くなってきます。建物は古くあちこち歴史を感じますが、「実家に帰る気持ち」みたいな感じがして、肩肘張らない気持ちで泊まれました。 是非、もう一度訪れてみたいです。お世話になりました。
混雑が予想されるバレンタインの2月14日(土曜)に二名で宿泊しました。当日にチェックイン予定時間よりかなり到着が遅れてしまい、宿へその旨を電話すると快く「お待ちしております」との丁寧な応対にとても好感がもてました。従業員の方(特に女性の仲居さん)たちは部屋への案内・夜の食事処(お鍋用?の囲炉裏がある個室タイプの田舎家風)への案内や、部屋での朝食の用意など、この宿泊料金でここまでしてもらえるのが嬉しいやら恐縮するやら、一泊という短い間でしたがたいへんに気持ちよく過ごす事ができました。部屋風呂も古びた小さいながらも掃除の行き届いたかけ流しの温泉で、朝食後も川のせせらぎを聞きながらゆっくり入り、チェックアウトまでゆっくりのんびり過ごし大満足で帰途につきました。古きよき日本旅館の雰囲気を味わいたい方に是非おススメします。気にいればリピーター度の高い宿ではないでしょうか。
2/14に大人2名で宿泊しました。修善寺からバスで30分弱、湯ヶ島温泉口で降りて徒歩15分ほどのところにあります(バス停からは「湯道」を通っていきました)。建物内はお世辞にも美麗とはいえません。建付けが悪かったり、トイレの床がペコペコと抜けそうであったり。 それにもかかわらず、悪い印象は皆無です。新品然としたものを求めていなかったこともありますが、お湯がよかったこと、料理がおいしかったこと、宿の方ががんばっている感じがしたことに拠ると思います。 「古さ」がマイナスに働いていない宿です。川の音だけを聞きながらゆっくりしたい方にはお勧めします。
2月7日に1泊で利用させていただきました。 今回で2回目になりますが、こちらの宿では広めの客室で鹿野川の「轟音」を聞きながら寝そべるのが、自分の過ごし方です。 苦情ではないので勘違いしないで欲しいのですが、施設は全体的に古びていますし、料理やお風呂、従業員の皆さんの対応と、どれをとっても特別素晴らしいという訳ではないんです。 でも、お値段を考えれば十分元を取れていると思うし、何より、そんな気張っていない感じが逆に落ち着くような気がして、思い出したように行きたくなります。
7日夜に友人と計4人で利用しました。部屋は趣豊かで、いかにも昔ながらの温泉宿、という雰囲気で満足しています。眼下に川が見える景色も非常によいです。卓球も楽しめます。露天風呂がぬるかったのと、食事をする部屋が寒かったのを除けば、大変リーズナブルでした。またよろしくお願いします。
2月1日に家族・親戚と1泊させていただきました。レトロなゆったりと落ち着いた部屋に、「かけ流し」の随時入浴可能なお風呂がついていたことは、温泉大好きな私達には最高のご馳走でした。母は朝5時にお風呂に入ったと大変喜んでおりました。お料理はどれもとてもおいしく、特に鍋料理のスープは最高でした。(ぼたん鍋が苦手な私達に、事前の電話にて宿の方が気持よく「鯛」に変えてくださいました。)窓ガラスもきれいに磨き上げて、とても清潔感がありました。また、「雨戸」があったのでそれを閉めて眠りました。何だか実家に帰ったような、うれしいような懐かしいような気持になりました。。。 宿泊代以上の満足感に、「また行きたいね」を口々に帰路につきました。