提供:ことりっぷ
和歌山県南西部の南紀白浜エリアは、関西屈指の温泉のある歴史のあるビーチリゾート。この癒しの地で、最近話題なのが、テーマパーク「アドベンチャーワールド」に暮らす7匹のパンダ。南紀白浜でその愛くるしさに癒されたら、おみやげにパンダグッズもチェックしませんか?今回は、地元の海鮮マーケット「とれとれ市場」で見つけたパンダグッズをご紹介します。
白浜の人気のおみやげが集まる場所
アクセスはバス亭とれとれ市場前から徒歩3分
「とれとれ市場」は、地元の堅田漁協が運営する、西日本最大級の海鮮マーケット。白浜や和歌山県内、全国から魚介が勢ぞろいし、刺身などにして持ち帰ることができます。また、海鮮丼や寿司、海鮮BBQと食事が楽しめるのも魅力。広さ約5000坪を誇る市場だけあり、お菓子や梅、調味料といった紀州みやげも充実。十数軒の専門店で好みが見つかります。
カフェトレトレのドリップバッグコーヒー
ドリップバッグコーヒー各100円(税込)・1パック10g
お配り用に便利な個包装の、カフェとれとれオリジナルブレンドのドリップコーヒー。パンダの絵柄は全5種類。
南紀白浜パンダの日曜日
南紀白浜パンダの日曜日(8個入)540円(税込)
人気の商品、パンダの1週間シリーズの『日曜日』はクランチチョコ。ちなみに月曜はラングドシャ、土曜はクッキーなどユニークなラインナップです。
ポケうめパンダ&パンダスプーン
ポケうめパンダ(5粒入)540円、パンダスプーン440円(税込)
紀州南高梅を使う「ぷらむ工房」が手がけるお出かけ時に便利な個包装の梅干しは、ミニサイズのボックス入り。木製スプーンとセットにしてギフトにしても◎。
パンダの干菓子
パンダの干菓子 580円(税込)
地元の菓子店「旬菓庵かどや」のパンダの干菓子は、阿波和三盆使用の落雁。日持ちするので少しづつ楽しめるのがうれしいポイントです。
白浜プリン
白浜プリン(左からうめ・みかん・プレーン各350円(税込)※箱代50円)
和か屋本店による地元串本町の尾鷲牧場の新鮮な牛乳を使用した白浜プリンは、なめらかな口当たりが人気。3本セットが入る牛乳パックのようなボックスもキュートです。
パンダクッキー
パンダクッキー 10枚入650円(税込)
1933年の創業の菓子店「福菱」が手がけるパンダクッキーは正面が1枚、かわいらしい後ろ姿9枚のセット。手作りで焼き上げるため、表情も形もそれぞれです。
湯浅醤油 南紀白浜限定パンダラベルシリーズ
左から「湯浅醤油蔵匠樽仕込み」380円、「ゆずポン酢」355円、「たまごかけごはんしょうゆ」380円(すべて税込)
醤油発祥の地・湯浅町で明治14年に創業した「丸新本家」が手がける、南紀白浜限定パンダラベルのシリーズは、70mlと小さなサイズで持ち帰りやすいのがポイント。かわいくても、国産丸大豆を100パーセント使用して蔵人が仕込みからこだわって作る本格派の味わいです。
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目移りするほどさまざまな商品が並ぶマーケットでは、どれを選ぶか悩むのも楽しい時間です。贈っても貰っても笑顔になる、キュートなパンダモチーフのおみやげを探してみてくださいね。

文:土井淑子 写真:保志俊平 編集:ことりっぷ編集部
