大阪湾に浮かぶ舞洲(まいしま)にある「大阪まいしまシーサイドパーク」で、ネモフィラが敷地全体を青く染める「ネモフィラ祭り2026」が、2026年4月11日~5月10日まで開催されます。
土・日・祝日には日没までのロング営業も実施され、水平線に沈む夕日とネモフィラとの幻想的なコントラストも楽しめます。
空と海とネモフィラが織りなす「青の絶景」
「ネモフィラ祭り」が開催される大阪市の舞洲は、大阪・関西万博の会場となった夢洲(ゆめしま)に隣接する人工島。
遠くに明石海峡大橋を望む約44,000平米の「大阪まいしまシーサイドパーク」では、ネモフィラが4月から5月にかけて見頃を迎え、潮風にそよぐ青い花々がまるで空や海の青とつながるように咲き誇ります。
真っ青な花畑が「写真映えする」と人気を呼び、2024年は1カ月間の開催期間中に約23万人が訪れたそう。(2025年は大阪・関西万博の開催にともない、営業見送り)
今年は土・日・祝日に限り、営業時間を通常より1時間半延長するロング営業(9:00~18:30 ※最終入園18:00)も実施されます。
舞洲は「日本の夕陽百選」にも選ばれている夕日の名所で、オレンジの夕焼けに照らされたネモフィラが青から紫へと輝きを変える様子はまさに絶景の一言です。
会場には、桜やチューリップとのコラボゾーンも設けられています。青一色のネモフィラ畑にアクセントを添える、カラフルな季節の花々との競演も見どころです。
また、「キッチンカーフェス in 舞洲」も同時開催されます。定番の唐揚げやケバブ、ワッフルポテトに加え、アサイーボウルやかき氷といったスイーツまで、全国から12台ほどのキッチンカーが集結。一面に広がるネモフィラ畑を前に、各店舗自慢のメニューを堪能できます。
ネモフィラ祭り2026
- 開催期間
- 2026年4月11日~5月10日
- 営業時間
- 【平日】10:00~17:00(最終入園 16:30)
【土日祝】9:00~18:30(最終入園 18:00)※5月7日は17:00閉園 - 入園料
- 大人 1,800円、小中学生 500円、未就学児 無料
- アクセス
- 【電車】JRゆめ咲線「桜島」駅から北港観光バス(舞洲アクティブバス)で「THE DAY OSAKA前」下車
【車】阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲」出口から約5分 - 住所
- 大阪市此花区北港緑地2丁目 大阪まいしまシーサイドパーク
- 駐車場
- あり(有料)
周辺にはグランピング施設やハンモックカフェも
ネモフィラ祭りの会場のそばには、アメリカ・マイアミをイメージした雰囲気が魅力のグランピング施設「GRAN CAMPING パームガーデン舞洲」があります。
敷地内にはトレーラーハウスやアメリカの高級キャンピングカーの代名詞ともされる「エアストリーム」がずらりと並び、海を眺めながらグランピングを楽しめます。
「GRAN CAMPING パームガーデン舞洲」の目玉は、こだわりの食材を使ったBBQ。グリルなどの設備もそろっているので、手ぶらで本格的なBBQを楽しめます。
また、キッチンカーでは牛ロースのステーキサンドや完熟トマトのカポナータサンド、ガーリックシュリンプ、ライスコロッケなど、BBQのお供としても合いそうなメニューが提供されます。
キッチンカー横のテラスにはハンモックが張られ、エアストリームと合わせて「ハンモックカフェ」スペースに。海を眺めながら、時間を忘れてゆったりくつろげそうです。
大阪湾を望む広大なネモフィラ畑で心癒やされ、そのままベイエリアのグランピング施設で家族や気の置けない友人たちと夜更けまで語らう。そんな贅沢なひとときを過ごしてみては?
GRAN CAMPING パームガーデン舞洲
- 住所
- 大阪府大阪市此花区北港緑地2-3-57
- 総部屋数
- 20室
- アクセス
- 【電車】JR「ユニバーサルシティ」駅から無料送迎バス
【車】阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲」出口から約10分 - 駐車場
- あり(有料)

