今、満開♪大横川沿いの河津桜を愛でた後は、清澄白河でカフェめぐり~東京 桜さんぽ~

今、満開♪大横川沿いの河津桜を愛でた後は、清澄白河でカフェめぐり~東京 桜さんぽ~

提供:ことりっぷ

 

少しずつ春の足音が聞こえ始めてきたこの頃。コーヒーの街・清澄白河エリアを流れる大横川沿いでは、鮮やかなピンクが美しい河津桜が見頃を迎えています。都内でも早い時期から咲き始める約100本の河津桜を愛でた後は、近くの木場公園でのんびり休憩したり、話題のグルメスポットやカフェを散策…。ひと足早い春さんぽを楽しみませんか?

 

 

今が見頃♪「大横川沿いの河津桜」

今が見頃♪「大横川沿いの河津桜」 写真は「沢梅橋」からの眺め 撮影:スターユーザー ゆーこ。さん

清澄白河駅から徒歩10分ほど、木場公園の東側にある大横川沿いでは「河津桜」など約100本の早咲き桜がひと足早い春を知らせてくれます。見ごろは例年2月からとのことですが、今年は少し遅め。今まさに見頃を迎えています。スカイツリーを背景に桜が撮影できるスポットとしても人気です。

 

木場公園内には季節の花や菜の花も 撮影:スターユーザー ゆーこ。さん

 

東京都現代美術館内にある「二階のサンドイッチ」でランチを

東京都現代美術館内にある「二階のサンドイッチ」でランチを

現代美術に特化した「東京都現代美術館」は、隣接する木場公園とともに街のランドマークとして親しまれています。建物もスタイリッシュで、広々とした館内はアートをじっくり鑑賞するのにぴったり。絵画、彫刻、ファッション、建築、デザインなど幅広いジャンルの企画展やコレクション展が開催され、常設展示されている彫刻作品の数々も魅力です。

 

小腹がすいたら、東京都現代美術館内にある「二階のサンドイッチ」へ。同施設内のレストラン「100本のスプーン」のシェフが仕込んだ本格派サンドイッチがいただけます。

店内に並ぶのは常時7~8種類。旬の食材を使った新メニューのほか、デザート感覚で味わえるクロワッサンサンドもそろいます。

春らしい陽気の時は、テイクアウトして隣の木場公園でいただくのもおすすめです。

 

※写真はイメージです

 

北欧のエッセンスを感じる器がすてき「POTPURRI」

北欧のエッセンスを感じる器がすてき「POTPURRI」

清澄白河駅から歩いて3分ほど、少し奥まった路地に位置する器屋さん「POTPURRI」。岐阜の窯元で研鑽を積んだ店主が営む同名ブランドの直営店で、デザインから制作までを行っています。

北欧を思わせる温かみのあるデザインと使い心地の良さが人気、テーブルをさりげなく彩るすてきな器が多く並びます。

 

 

カフェブームの火付け役「ブルーボトルコーヒー」

カフェブームの火付け役「ブルーボトルコーヒー」

コーヒーの“サードウェーブ”の特長でもあるシングルオリジンを提供する、アメリカ・カリフォルニア発のコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」。こちらの清澄白河店は、フラッグシップショップで日本第一号店。

ソファやテーブルがゆったりと配されたカフェスペースでは、スタッフの方がコーヒーを淹れる姿を眺めながら、くつろげます。清澄白河店のみでいただけるデザートも充実。すべて店内で手作りされています。

 

※写真はイメージです

 

小さな住まいにぴったりのグリーン探し「The Plant Society Tokyo Flagship」

小さな住まいにぴったりのグリーン探し「The Plant Society Tokyo Flagship」

清澄白河駅と木場公園の中間地点にある「The Plant Society Tokyo Flagship(ザ プラント ソサエティ トーキョー フラッグシップ)」。オーストラリア・メルボルンで人気を誇るプランツショップの海外一号店です。

店内にはポトスやペペロミアなど生命力あふれる鉢植えの植物から、吊るしたり、窓辺に並べたりした置き方まで、小さな住まいの参考になるディスプレイが充実。日本の室内での生育に向く植物、育て方についても、詳しく教えてもらえます。

 

※写真はイメージです

 

直輸入トリュフパンが楽しめるベーカリー「TRUFFLE & BREAD」

直輸入トリュフパンが楽しめるベーカリー「TRUFFLE & BREAD」

清澄白河駅からブルーボトルコーヒーへと向かう途中にあるベーカリー「TRUFFLE & BREAD(トリュフ&ブレッド)」。フレッシュトリュフの専門商社がトリュフの魅力を伝えたいとオープンしました。

 

「トリュフ クロックムッシュ」

トリュフを練りこんだバターロールに、トリュフ香るシュガーコーティングした「トリュフ シュガー」や「トリュフ クロックムッシュ」など専門商社にしかできない贅沢にトリュフを使用した薫り高いパンが並びます。

 

回遊式林泉庭園でのんびり春探し「清澄庭園」

回遊式林泉庭園でのんびり春探し「清澄庭園」

清澄庭園は、古くは、江戸の豪商や大名の下屋敷として、またその後の明治時代には岩崎彌太郎が貴賓の招待所を兼ねて社員の慰安施設として造園した、都内でも屈指の回遊式庭園。

2月頃から寒緋桜(カンヒザクラ)、3月からソメイヨシノやシダレザクラが咲き始め、春を感じる花と水面に映る姿が風情を添えます。池の周りを巡っていると、ここが都内であるのを忘れてしまいそう。カメラを片手に、自然の美しさと静寂の調和を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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3月頃からは、小名木川沿いの桜も咲き始め、清澄白河はますます春めいてきます。コーヒー片手に散策を楽しんでくださいね。
なお、ご紹介したお店のメニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものです。事前に確認しておでかけしてください。

 

 

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