予約して安心♪大阪市内でランチにでかけたいお店6選

予約して安心♪ 大阪市内でランチにでかけたいお店6選

提供:ことりっぷ

 

ユニークな文化が楽しく、見どころも豊富な大阪。効率よく満喫できたらいいですね。

今回は、大阪市内でランチの予約ができるお店を6つまとめてご紹介。ランチの時間を決めれば予定が立てやすく、美味しい食事もしっかり楽しめます。もちろん、並ばずゆったり過ごしたいときにもおすすめ。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

【なんば駅】オーストラリアのカフェ文化を感じる「Tsuchi」

【なんば駅】オーストラリアのカフェ文化を感じる「Tsuchi」 赤い椅子とテーブルが印象的な新しいテラス席。海外気分が味わえる

Osaka Metroなんば駅すぐ、周辺の駅からもアクセスのよい「ホテルロイヤルクラシック大阪」。1階に2019年にオープンした「Tsuchi(ツチ)」は2025年3月、「和×イタリアン」から、オーストラリアのカフェ文化にインスパイアされたスタイルにリニューアルしました。

世界的建築家、隈研吾氏が手がけたシンプルで温かく、洗練された内装もすてきです。

 

満足感たっぷりのメニューが勢揃い。食器は土の力強さを感じるイギリスの名窯「Denby」のもの

朝食メニュー以外、一日を通して心と体にやさしくサステイナブルなメニューを楽しめるこちら。シンプルでヘルシーに調理した料理や香り高く淹れたコーヒー、天然酵母のサワードゥブレッド、地元産も多く含む上質な素材を生かしたスイーツやドリンクなどが揃います。

 

 

【扇町駅】公園内のオールデイダイニング「Botanico扇町公園」

【扇町駅】公園内のオールデイダイニング「Botanico扇町公園」 大きな窓から公園の四季の風景を楽しめる。店内も花や植物がたくさん配された心地よい空間が広がる

Osaka Metro扇町駅からすぐ、JR天満駅からも徒歩3分の「扇町公園」は、地元の人もさんぽで訪れる都市型公園。

園内にある「Botanico扇町公園(ボタニコおうぎまちこうえん)」は、一日を通して多彩なメニューが楽しめるオールデイダイニングです。

 

選べるメインに前菜&サラダビュッフェにパン、コーヒーまたは紅茶がつく「セレクションランチ」

料理は、地中海料理を意識したジャンルレスなメニュー。地中海エリアでよく使われる食材や味つけをほどよく取り入れています。ランチは3種あり、季節替わりの前菜も選べるビュッフェつき。

春から秋(2025年は10月31日まで)は、テラス席でのバーベキュープランも。手ぶらでOKなので、旅行中でも特別な時間を過ごせます。

 

 

【淀屋橋駅】建物もすてきな「スモーブローキッチン中之島」

【淀屋橋駅】建物もすてきな「スモーブローキッチン中之島」 資料室だったスペースを改装。真ん中にキッチンがあって全席が窓際というつくりもうれしい

堂島川と土佐堀川に囲まれた中之島。豊かな緑の中に大阪を代表するレトロ建築が並び、さんぽが楽しいエリアです。

明治時代に建てられた近代建築がすてきな「大阪府立中之島図書館」もそのひとつ。館内にはデンマーク名物のオープンサンド「スモーブロー」を楽しめる日本では数少ない専門店、「スモーブローキッチン中之島」があります。

 

人気の定番「ローストビーフのスモーブロー」のランチセット

バターを塗ったライ麦パンに、お肉や魚介、野菜などを美しくのせるスモーブロー。華やかな見た目と、独特の食感や風味が美味しいメニューです。

ランチタイムにはサラダ、スープ、ドリンクがつくセットメニューが登場。季節替わり2種と定番1種の計3種が揃います。

 

 

【北浜駅】気分は海外♪ 川辺のカフェ「spectacle KITAHAMA」

【北浜駅】気分は海外♪ 川辺のカフェ「spectacle KITAHAMA」 建物を1棟まるごとリノベーション。全4フロアにこだわりのモダン家具が配されている

国の登録有形文化財など歴史的建造物が点在し、中之島と同じくレトロ建築さんぽを楽しめる北浜・淀屋橋。大通りから路地を入った場所にある「spectacle KITAHAMA(スペクタークルキタハマ)」は、アートギャラリーのような空間が人気のカフェです。

店主は6年ほどフランスのレストランで働いた経歴の持ち主。郷土料理やカヌレなど本場の味を楽しめます。

 

「タルトフランベ」。ピザより軽いパリパリの食感が美味しい

ランチはアルザス地方の郷土料理「タルトフランベ」や、アルザスロレーヌ地方の郷土料理「自家製キッシュ」、オリジナルのココナッツカレーの3種類。野菜のサラダがつき、ドリンクもお得な価格でセットにできます。

名物のカヌレをデザートにいただくのもおすすめ。

 

 

【東天下茶屋駅】フランスのカフェにいるみたい。「グラスリー サロンドテ イル・ド・プチフェーブ」

【東天下茶屋駅】フランスのカフェにいるみたい。「グラスリー サロンドテ イル・ド・プチフェーブ」 住宅街で目を引く真っ赤な外観。店内もフランスのカフェのような空間が広がる

天王寺から路面電車でたった5分、のどかな下町ムード漂う東天下茶屋駅すぐの場所にある「グラスリー サロンドテ イル・ド・プチフェーブ」。上本町の人気パティスリー「イル・ド・プチフェーブ」の2号店です。

こちらはアイスクリームの工房を併設。できたてのアイスを使ったパフェやケーキ、デセールやフランスの郷土料理など多彩なメニューを楽しめます。

 

ひき肉とじゃがいもでつくる「アッシパルマンティエ」。たっぷり野菜が添えられているのもうれしい

ランチには、フランスの家庭料理の軽食やアフタヌーンティーがおすすめ。パリで働いた経験を持つオーナーパティシエ・守山知子さんが手がける「アッシパルマンティエ」(写真)やパンペルデュ、季節感あふれるアフタヌーンティーはどれも絶品です。

 

 

【昭和町駅】ガレットとクレープが絶品♪「10e. DIXIÉME」

【昭和町駅】ガレットとクレープが絶品♪「10e. DIXIÉME」 フランスのアンティーク家具や古道具、ドライフラワーが似合う20席ほどの店内

難波から地下鉄で約10分、古民家をリノベーションしたカフェや雑貨店が集まる住宅街、昭和町。「10e. DIXIÉME(ジューイー ディズィエム)」はもそのひとつです。

昭和18年(1948年)築のレトロな建物を生かし2022年にオープンしたガレット&クレープの専門店です。

 

サラダガレット(手前)と自家製塩バターキャラメル のクレープ(奥)。辛口のシードルが合う

京都の人気店の立ち上げ店長だった桐山加奈子さんが独立して開店。ガレットは、フランスで食べ歩いたのちに理想の味を求め、生地の配合から焼き方まで工夫を重ねて完成させたものです。

クレープは3種の国産小麦粉をブレンド。どちらも注文を受けてから焼き上げます。生地の美味しさと、肉や野菜、自家製のキャラメルなどとの組み合わせを楽しみましょう。

 

いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷweb」で紹介した中から、予約してランチを楽しめる大阪市内のお店をまとめてご紹介しました。営業時間や定休日などは最新の情報をご確認のうえ、おでかけくださいね。

 

 

文:高柳涼子

 

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