冬の雲海に包まれる旅へ!新潟「赤倉観光ホテル」の絶景スイートで感動の非日常体験

赤倉観光ホテル

1937年に創業した、新潟県・妙高山の中腹に建つ「赤倉観光ホテル」は、1年中リピーターが後を絶たない人気の老舗リゾートです。冬は絶景ビューとともに、真っ白な雪景色や雲海が見られることも。

今回は、広々としたリビングと2つのベッドルーム、そして源泉かけ流しの温泉が注ぐ露天風呂を備えたスイートルームに宿泊。この上ないくつろぎと美食、そして湯の花が舞う温泉に浸かりながら雲海を独り占めする、感動の非日常体験をしてきました。

 

 

妙高山の麓に広がる赤倉温泉街からさらに上へ

赤倉観光ホテル

しなの鉄道・えちごトキめき鉄道「妙高高原駅」からホテルの無料送迎バスで約10分、上信越自動車道「 妙高高原IC」からも約10分。 電車でも車でも、アクセスしやすい場所に「赤倉観光ホテル」はあります。

 

ゲートがあるのは、妙高山の麓、標高約700メートルの場所に広がる赤倉温泉街のメインストリート沿い。そこから、標高約1,000メートルに位置するホテルまでは約5分。標高差およそ300メートルのドライブを楽しみます。

 

赤倉観光ホテル

ちょうど前日、赤倉温泉周辺は初雪が降ったばかり。車を走らせると、標高が高くなるにつれ雪はますます深くなり、視界が白一色に。普段見慣れない景色に目を奪われていると、クラシックな雰囲気たっぷりのホテルへ到着です。外観はまるでヨーロッパの山岳リゾートのよう。優雅な赤い屋根が、冬の澄んだ空によく映えます。

 

 

クラシックホテルの風格漂う本館

赤倉観光ホテル

中に入ると、真っ赤なじゅうたんが敷かれたクラシカルなロビーラウンジがお出迎え。本館は重厚な造りですが、流れる空気はとても軽やか。ここにいるだけで、肩の力がふっと抜けます。

 

赤倉観光ホテル

「赤倉観光ホテル」は、1937(昭和12)年、大倉財閥の2代目当主である大倉喜七郎さんによって創業。まだ日本にスキーリフトがない時代に誕生し、日本の高原リゾートの草分け的存在として、大きな注目を集めました。しかし残念ながら、創業から約30年が経過した1965(昭和40)年に火災により全焼。大きな損害を受けましたが、約1年後に当時の建物を模した形で再建されました。

 

本館は、創業当初の面影を色濃く残すクラシカルなたたずまい。ホテルのロゴマークも時代の流れとともに変化を遂げてきましたが、本館で見られるのは、スキー板とストックがクロスした初期のデザインです。

 

本館で楽しむフリーフローサービス

赤倉観光ホテル

そんなロビーラウンジでは、フリーフローサービスが楽しめます。利用時間は、チェックインより1時間も早い、14時から17時まで。

 

赤倉観光ホテル

赤ワイン・白ワイン・スパークリングワインに加えて、新潟限定ビールやホテルメイドカクテル、各種ソフトドリンクも飲み放題。おつまみは、新潟に本社を置く「ブルボン」のチョコレートや「三幸製菓」の米菓子などがいただけます。

 

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好きなドリンクを片手に、ライブラリーでくつろぐのもおすすめ。場所はラウンジのすぐ上の階にあり、ゲストはいつでも自由に利用できます。

 

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ライブラリーでは、1938(昭和13)年頃のパンフレットもディスプレイ。どこか懐かしくてレトロな雰囲気がおしゃれ。眺めているだけで感性が刺激されます。

 

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昭和レトロなものといえば、くすんだ色味と逆向き文字のルームキーも見逃せません。丸いプレートのデザインを手掛けたのは、帝国ホテルなど有名ホテルの彩色壁画などにも携わった繁岡ケンイチさん。

 

プレートが大きいのは鍵をなくしてしまわないよう、丸いのはケガをしないようにするためなのだとか。実はゲスト思いのやさしさが秘められているのです。

 

3つの棟にある個性豊かな客室

プレミアム棟「温泉露天&プール付きの超絶景スイート」

赤倉観光ホテル

客室は、本館・SPA&SUITE棟・プレミアム棟の3つで構成されています。今回は、プレミアム棟3階の「テラスフォース P4(野尻湖側)」に宿泊しました。通常の露天風呂付き客室の約2倍の広さを誇る、広さ143平米の圧倒的な開放感が魅力です。

 

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テラスへ出ると、想像以上のスケールに思わず息をのんでしまうほど。柵やついたての代わりに水盤があるため、視界を遮るものが一切ありません。正面には雄大な山々を背に斑尾山(まだらおやま)がそびえ立ち、右側奥には野尻湖も見えます。

 

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しかも水盤はインフィニティになっているので、空の風景が映し込まれて幻想的。現実と幻想が混ざり合い、別世界へ来たかのよう。

 

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さらにこのお部屋は、水深115cmのプライベートプール付き。暑い季節なら、水に浮かびながら目の前の自然と一体化したような感覚が味わえるはず。

 

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そして温泉好きにうれしいのが、このプライベート露天風呂。広大な自然に囲まれ、自分だけの空間でゆっくりお湯に浸かると、体も心も軽くなります。日々の疲れもお湯に溶けていくよう……。

 

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湯船には、妙高山中腹から湧き出す北地獄谷温泉が注がれています。驚いたのは、館内すべての浴槽が源泉かけ流しになっていること。泉質は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉。三大美人泉質のうちの2つ「硫酸塩泉」と「炭酸水素塩泉」を合わせ持つ美肌温泉です。

 

赤倉観光ホテル

ラグジュアリーさを際立たせる要素の一つが、高級感溢れるダブルシンク仕様の洗面台。忙しい朝も、2人同時にゆったり身支度できます。

 

赤倉観光ホテル
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湯上がりに羽織れるバスローブやパジャマも用意。アメニティは、イギリス発の自然派コスメブランド「エレメンタルハーボロジー」。オーガニック認証を受けた成分を多く使用していて、肌への負担が少ないのがうれしいです。自然由来のすっきりとした香りに包まれリラックスできます。

 

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冷蔵庫内のドリンクも、このお部屋はフリー。アルコールからスポーツドリンク、硬度が低くまろやかで飲みやすい妙高山の湧き水を使ったミネラルウォーターまで充実したラインナップがそろいます。

 

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冷蔵庫以外にも、雪国・新潟らしい、雪室で熟成させたまろやかな味わいの「雪室珈琲」、シンガポール発の高級紅茶「TWG Tea」などを用意。こだわりのドリンクが、特別な時間をさらに濃いものにしてくれます。

 

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このお部屋には、シモンズ社製のツインベッドが置かれたベッドルームが2つもあります。ひとつなぎの開放的な空間に見えますが、天井まで壁で仕切られているので扉を閉めればプライベートな空間が生まれます。

 

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ルームウェアは、浴衣と浴衣の上に着る二部式着物を用意。この着物を着用することで、日本料理レストラン、アクアバー、カフェテラスの浴衣での利用が可能になります。

 

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寒い日には、ホテルオリジナルの「五泉ニット」の羽織を重ねれば、ぐっとおしゃれな着こなしに。この組み合わせで、館内を散策したくなります。

 

 

SPA&SUITE棟「温泉露天風呂付テラスルームBタイプ」

赤倉観光ホテル
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スパがある「SPA&SUITE棟」の客室はわずか10室のみ。眺望のすばらしさから多くのメディアで取り上げられ、予約が取れないと噂された「127号室」も、ここSPA&SUITE棟にあります。

 

「127号室」のお部屋タイプは「温泉露天風呂付テラスルームBタイプ」。リビングには革製のカウチソファセットがあり、足を伸ばしてゆったりとくつろげます。ベッドルームの仕切はモダンな木の格子。透かし模様で圧迫感を感じさせないデザインです。

 

赤倉観光ホテル

この部屋の魅力は、テラスと露天風呂が一体化した開放的な空間。 露天風呂から上がってテラスで涼んだり、お気に入りの本を持ち込んで読書を楽しんだりするのもおすすめ。角のない丸い浴槽が、体全体をやさしく包み込んでくれます。

 

 

本館「温泉半露天 デラックスツイン(野尻湖側)」

赤倉観光ホテル
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根っからの温泉好きにおすすめしたいのが、本館の「温泉半露天 デラックスツイン」。こちらは、2023年7月にリニューアルしたばかりです。

 

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角部屋だから、2方向の異なる景色を楽しめるのも魅力。お天気が良ければ、北側の窓からは日本海やはるか先に佐渡島まで見渡せます。

 

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実はこの客室は湯口が浴槽内にあるため、源泉が空気に触れる時間が短く鮮度の高い温泉が楽しめるのです。見た目、香りからも、その違いが分かるほど、お湯がフレッシュ。多くの人に知ってほしいような、誰にも知られたくないような……、至宝の湯です。

 

 

サウナも楽しめる絶景露天の大浴場

赤倉観光ホテル

SPA&SUITE棟の3階にある男女別の大浴場は、客室と同じく信越の山々を一望できる絶景が魅力。男性にはドライサウナ、女性にはドライサウナとミストサウナを完備。

 

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浴槽エリアと洗い場が完全に分かれているのも、この宿ならでは。洗い場は清潔感たっぷり。浴槽エリアは洗い場の騒音が届かない設計にしているため、静かで落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと温泉に浸かれます。

 

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「良い温泉をじっくり楽しんでもらいたい」という宿の思いから、広いテラスのわりに露天風呂のサイズはコンパクト。循環ろ過せず、本物の温泉の持つ力を味わえるよう、浴槽は源泉かけ流しで温泉を提供できるギリギリの大きさにしているのだとか。

 

赤倉観光ホテル

お風呂上がりに渇いた喉を潤すのは、妙高山の湧き水。飲んでみると、ひんやりと冷たく口当たりがやわらか。自然のパワーをいただける気がします。

 

無料でうれしい、本館の貸切風呂&ジム

赤倉観光ホテル

本館1階には無料で貸切利用できる家族浴室があります。温泉なしのお部屋に泊まるなら、うれしいサービスです。予約したいときは家族浴室の入口にある予約表に記名します。

 

赤倉観光ホテル

家族浴室のすぐ近くに、無料で利用できるジムがあるのも魅力の一つ。ランニングマシンやバランスボールなど設置されているため、自分のペースで体を動かせます。トレーニングシューズはジム内で借りられるので身ひとつで利用できるのもうれしいポイントです。

 

ホテルの歴史をたどれる資料館

赤倉観光ホテル
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同じく本館1階には、ホテルの歴史をたどれる資料館があります。資料館には、1937(昭和12)年の創業当時の写真やパンフレットをはじめ、ホテル全体のジオラマ、岡本太郎さんや吉永小百合さんのサインまで展示されています。

 

本館のフレンチレストラン「ソルビエ」でディナー

赤倉観光ホテル

ホテルには、3つのお食事処があります。本館の日本料理レストラン「白樺」とフレンチレストラン「ソルビエ」、プレミアム棟の洋食創作料理「アクアダイニング」と、それぞれジャンルが異なります。

 

名門ホテルへ来たからには、フランス料理に舌鼓を打ちたい……とやってきたのは、メインダイニングにもなっている「ソルビエ」。店内は古き良き風格が漂います。 さて、ここでは天井の照明に注目。とある仕掛けが隠されているのです。

 

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スプーンに映る照明が、冬を象徴する何かの形に見えるようにデザインされています。何に見えるかは、実際に行ったときに確かめてみてくださいね。

 

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ディナーのスタートは、香ばしい焼き目が付いたブリのグリエから。日本海産のブリは適度な脂がのって、まろやかながら、あっさり。3種類の大根とカブのスライスが味のアクセントに。

 

赤倉観光ホテル

料理に合わせるワインも楽しみのひとつ。せっかくなら!とホテルのオリジナルワインをチョイスしました。ワインを作るのは、手摘みで収穫したブドウを丁寧に醸造する新潟市角田浜の「ルサンクワイナリー」。

 

本来このワイナリーでは1種類のブドウを使ったワインしか作っていませんが、ホテルのオリジナルワインは2種類のブドウをブレンド。フルーティーな香りで料理の名脇役になる味わいです。

 

赤倉観光ホテル

「アオリイカとマコモダケのソテー」はピリ辛なチョリソーのソースを添えて。焼き目が付いた香ばしいイカとシャキシャキとした食感のマコモダケが絶妙なバランスです。

 

赤倉観光ホテル

パンはベーカリーで焼き上げたホテルメイドのもの。この日は、キノコ型のフランスパン「シャンピニオン」、地元産のビール酵母で焼き上げた「ビール酵母のパン」、ラムレーズンをたっぷり入れた「レーズンパン」の3種類。 特に「ビール酵母のパン」は、ほんのり甘くて、しっとりふわふわです。

 

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「伝統のビーフコンソメスープ」はビーフの旨みが溶け込んだ深い味わい。創業当初から変わらぬレシピを、今もなお受け継いでいます。 澄んだ琥珀色スープは、ブイヨンをとる工程を2度繰り返しているそう。じっくり2日間、手間ひまかけて作られる香り高いスープです。

 

赤倉観光ホテル

パリッと香ばしい皮目にしっとりとした身のバランスが絶妙な「信州サーモンのミキュイ」。ハーブオイルのアクセントが効いた玉ねぎのソースに絡めていただきます。

 

赤倉観光ホテル

メインの「黒毛和牛のフィレ肉のポワレ」には、複雑で奥深い味わいのマディラ酒ソースを付けて。ホテルオリジナルの赤ワインともよく合います。

 

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デザートは、佐渡島で育まれたおけさ柿と上品なアールグレイが香るブランマンジェ。さっぱりとした味わいで、ボリューム満点のコースを締めくくってくれます。

 

 

バーで不思議な透明感に魅せられるカクテルを

赤倉観光ホテル

ディナーを楽しんだら、次はお酒を楽しむため「アクアバー」へ。バーがあるのはSPA&SUITE棟の最上階。水盤越しに絶景が広がる「アクアテラス」のすぐ横にあります。

 

「アクアテラス」は、ホテルに流れ着く湧き水をたたえた水盤がフォトジェニック!夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出します。

 

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アクアテラスに面し幻想的な景色を眺めながら、こだわりのカクテルを味わえるのが「アクアバー」。ここではぜひオーダーしたいシグネチャーメニューがあります。

 

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妙高山の湧き水を48時間以上かけて凍らせた「赤倉の純氷」を使った1杯。ウイスキーの定番「オン・ザ・ロックス」(1,540円)を注文すると提供されます。

 

横から見るとウイスキーに入れた氷が見えません。チェイサーの氷が入ったグラスと比較しても、その透明度は一目瞭然。氷が溶けにくいため、おいしいと思える瞬間を長く楽しめるのも魅力です。

 

早朝の幻想的な雲海を独り占め

赤倉観光ホテル

翌朝は雲海を期待しつつ早めに起床。日の出の時間を迎えると、朝日に照らされた雲海が黄金色に染まっていきます。幻想的な雲の色も、常に変化する雲の形も、すべてがドラマチック。

 

赤倉観光ホテル

テラスで雲海を愛でたら、次は露天風呂で絶景と温泉を堪能しましょう。雲海を眺めながらのお風呂は、まさに至福のひととき。ゆったりと温まりながら雲海を独り占めしている気分が味わえます。

 

本館のレストラン「白樺」で絶景朝食ビュッフェ

赤倉観光ホテル

朝食は、本館のレストラン「白樺」で和洋モーニングビュッフェを楽しみます。この日は運良く、雲海が途切れません。窓の外には雲上の別世界が広がり、特別な体験をしているという高揚感に包まれます。

 

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ビュッフェ台には、和洋バラエティ豊かなメニューがずらりと並びます。米どころ新潟が誇るコシヒカリ「新之助」に合う、新潟名物のっぺい汁、メギスじゃこ天などの和食も充実。

 

赤倉観光ホテル
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夕食でも感動した、こだわりのパンも見逃せません。朝は焼きたてが提供されることが多く、ふわふわの食感が楽しめます。

 

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丁寧にだしをとったやさしい味わいの和食から、バラエティ豊かな洋食、ホテル伝統のフレンチトーストまで、全部好きなだけ食べ放題。

 

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さらにうれしいのが、朝からスパークリングワインも飲み放題。美しい景色を眺めながら、スパークリングワインで乾杯なんて、特別な日の始まりにぴったりですよね。

 

 

レトロかわいいアイテムをお土産に

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旅の思い出を持ち帰るなら、本館1階のホテルショップへ。「マッチ箱型ふせん」(385円)は、実際にホテルで配っていた繁岡ケンイチさんデザインのマッチ箱をイメージして作られたもの。

 

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またオリジナル缶に、ホテルメイドの焼き菓子やハーブティーなどを入れて、オンリーワンのお土産を作るのもおすすめ。自分へのご褒美や、ちょっとした贈り物にもよろこばれますよ。

 

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チェックアウト後も利用できる本館1階のカフェテラスは、リーズナブルな料金でスイーツやドリンクを楽しめます。

 

リンゴの果肉をぎっしり詰め込んだあたたかい「アップルパイ」(650円)には、冷たいバニラアイスを添えて。上越市の三和牛乳と厳選した赤たまごを使った「プレミアムプリン」(700円)は、新鮮なフルーツたっぷりでコク深さが魅力です。八ヶ岳のハーブ専門店が監修した「オリジナルブレンドのミックスハーブティー」(900円)と一緒にいただくのがおすすめ。

 

赤倉観光ホテル

「赤倉観光ホテル」は、朝を迎えるのが楽しみになるホテル。運が良ければ雲海に出会える「赤倉観光ホテル」で、冬の絶景旅をしてみませんか。

 

赤倉観光ホテル

住所
新潟県妙高市田切216
アクセス
[電車]しなの鉄道・えちごトキめき鉄道「妙高高原駅」から無料送迎バス(予約制)あり
[車]上信越自動車道「妙高高原IC」より約10分
駐車場
あり・無料
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
総部屋数
69室

 

 

撮影/岡村智明 取材・文/安藤美紀

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