提供:Sitakke
HBCラジオで平日の朝放送中の「朝刊さくらい」(毎週月~金・朝6時30分から9時)で週に1度、HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りしている人気コーナー「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!
景色も最高!緑のテラスで楽しむ切りたての生ハム&サラミ
今回は余市町からご紹介!
後志道の余市インターからもほど近い、高品質なワイン用ぶどう畑やワイナリーが点在する余市の登地区で6月5日にオープンした「BOTTEGA PARCO FIERA yoichi(ボッテガ パルコ フィエラ ヨイチ)」。
イタリアで修行中にサルーミ(食肉加工品)の修行も積んだという手稲区稲穂の人気店「PARCO FIERA」の中條シェフと、札幌のイタリア料理の名店「MAGARI」の宮下シェフが手掛ける、本格的な生ハムやサラミの工房です。
一つひとつの工程に手間と時間を惜しまず、余市の風土と響き合う、本場仕込みの生ハムとサラミを丁寧に仕上げているそうで、ここで味わえる生ハムやサラミが絶品なんです!
切りたての生ハムやサラミの盛り合わせと、小樽市忍路の名店「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」のパンのセット(1人前1,800円)を味わってみました!
素材と製法にこだわったうまみの凝縮感!
盛り合わせは、生ハムとサラミ3種類、薄切りのソーセージ・モルタデッラがセットに。
注文してからの切りたてをいただけるのも、なんだか贅沢な気分…。
食べてみると、もう!うまみの凝縮感がすごい!
素材選びから熟成の工程まで、とことんこだわっている、本格的な味わいです。
気付けば一口食べるごとに、「んー美味しい」とつぶやいていました。笑
この極上の生ハムやサラミに、ワインがあれば最高なのになー。
実は、ワインセットもあるんです(笑)。
日替わりで、余市のワイナリーのワインを味わえるそうですよ!
私は今回、1人で車を運転して行ったので、飲めませんでした…残念。
それでも、お土産として買っていって、お家に帰ってからワインと一緒にいただく、という選択肢もあります!
工房の販売所には、生ハムやサラミのテイクアウトメニューもたくさん揃っていました。
切りたての美味しさを味わえるように真空パックのものもありますし、おうちでの楽しみを持って帰れるのもうれしいですね!
ほかに気になるメニューも…
生ハムやサラミだけでも大満足ですが、こちらには濃厚なミルクの味を堪能できるソフトクリーム(600円)もあります!
宮下シェフと当別町の「ジャージーの箱庭」のご夫婦が共同開発したソフトクリームは、広大な草地で放牧し、自然の草のみで生育しているジャージー牛9頭のミルクを使ってつくられています。
牛乳本来の甘みとコクがしっかり感じられ、濃厚なミルク味なのに後味はさっぱり!
溶けやすいタイプですが、パクパク食べられちゃうので、写真撮影の時間だけ気をつけていただければ、美味しくてあっという間に完食!笑
ご近所の方で、ソフトクリームがあまりに美味しいので、お子さんが遊びに来るたびに食べにきている、という方にもお会いしました。
テラスでぶどう畑を眺めながら、美味しい生ハムとサラミとパンと、余市のワインをいただいて、デザートにはソフトクリーム…!
これは至福のひとときですね!
何度もお伝えしていますが、くれぐれもワインも飲みたい方は、私のように1人で運転して行かずに、どなたか運転できる方も一緒に行くか、タクシーの選択肢も考えておいてください。笑
ちなみに、JR余市駅からタクシーで10分かからずに着くことができます!
余市でのワイナリー巡りや、果物・海鮮などを味わうドライブルートにプラスしてみてくださいね!
またいいお店に巡り合えますように!
BOTTEGA PARCO FIERA yoichi
- 住所
- 北海道余市郡余市町登町999-1
- 定休日
- 水曜日 (冬季はテラスお休み予定)
- 公式SNS
- Instagram「bottegaparcofiera」
★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね!
【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。
Instagramでも発信中。
編集:Sitakke編集部あい
※この記事は、2025年8月15日にHBC北海道放送のWEBマガジン「Sitakke」で公開された記事を転載したものです。
