提供:金沢日和
金沢の中心部に位置する、兼六園や金沢21世紀美術館の近くにある『石浦神社』。金沢最古の神社として知られており、地域の守り神として地元民に親しまれていますが、近年は、可愛い絵馬やカラーバリエーション豊富な水玉の御守が観光客の中でも人気を集めています。
水玉には、「丸く収まる」という円満の意が込められており、水玉デザインの御守のほか、御朱印帳もあります。一斉に並ぶ御守を眺めていると、どれを選ぶかも悩みますね。迷ったら、推し色にしましょう!
石浦神社のゆるキャラ「きまちゃん」を用いた御守や絵馬も、可愛さ満点です。
“何事も丸くきまる”の「きまる」から名付けられた「きまちゃん」は、石浦神社だけでなく、金沢の繁華街の片町や観光地の東山、金沢駅周辺に気まぐれに出没するらしいので、遭遇したらぜひご挨拶してみてください!
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境内には、魅力的な見どころがたくさん!お花に彩られる手水舎を眺めると、季節を感じてこころが落ち着きますね。
たくさんの願いが架けられた「絵馬の小径」。石浦神社は、縁結び・家内安全の神様「大物主大神(大国主大神)」や、厄除・八方・安産の神様「大山咋大神(山王)」などを祀っており、特に縁結びのスポットとして女性に人気らしいです。
奉納絵馬は種類豊富で、お顔を書き込める「きまちゃんの顔絵馬」をはじめ、水玉の絵馬や、合格絵馬、縁結絵馬などもあります。
そして、無数のおみくじが結ばれたトンネルの圧巻の景色もお見逃しなく!綺麗な紫色で、まるで藤の花のようです。写真映えスポットとして、SNSでも話題を呼んでいます。
そのおみくじですが、一般的な「大吉」から「大凶」、7つまたは9つの順に振り分ける順序とは違い、なんと独自の17段階があります!確率だけ見ると、1/2000の「凶」を引けたら、ある意味幸運だと言えるかもしれませんね。
令和時代の改元を記念して、2019年に建てられた101基の鳥居(通称「101鳥居」)は、くぐると運気が上がるという、金沢の新しいパワースポットとして話題を呼んでいたそうです。夜にはライトアップが実施されるので、昼と異なる神秘的な雰囲気もぜひ楽しんでください!
石浦神社
- 住所
- 石川県金沢市本多町3-1-30
- 電話番号
- 076-231-3314
- 参拝時間
- 24時間
- 社務所受付時間
- 9:00〜16:00
- 公式サイト
- 石浦神社

