神奈川県横浜市中区の「ホテル エディット 横濱」が、2022年9月12日より食料品の寄付活動「フードドライブ」に参加した利用者の宿泊代を500円分還元する新プランを開始しました。これまでも横浜に住んでいる人に向けて呼びかけを行っていましたが、全国各地から訪れる宿泊ゲストにも参加してもらうことで、より多くの方々に活動を知ってもらおうという取り組みです。
「フードドライブ」参加でSDGsに貢献しながら宿泊代もお得に
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食品を集め、食の支援を必要とする人々に配布する活動。食品ロス削減や生活困窮者などの支援につながる活動として全国で取り組みが進んでいます。
「ホテル エディット 横濱」では、横浜市内でフードドライブの活動を行っているNPO法人フードバンク横浜の活動に賛同し、2021年から寄付品を集める会場としてホテルの共用部分を開放。SDGs(持続可能な開発目標)の「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」「3.すべての人に健康と福祉を」「4.質の高い教育をみんなに」の達成に向けた支援を行ってきました。今回、ホテル宿泊者も参加できる新プランによって、さらに広く活動を知ってもらうのが狙いです。
参加するには「【ホテルエディット横濱×フードバンク横浜】食料品の寄付でSDGs応援プラン」を予約をし、チェックイン時に持参した食料品を預ければ完了です。新プラン以外でもフードドライブへの参加は可能ですが、その場合は宿泊代の還元はありません。提供した食料品は、NPO法人フードバンク横浜へ渡り、横浜市内で支援を必要とする人々や施設に無償で届けられます。
寄付の対象となる食料品はお米、缶詰、瓶詰め食品、インスタント・レトルト食品、お菓子、飲料、調味料、乾物などで、以下の条件が提示されています。
・チェックイン日から2カ月以上の賞味期限があるもの
・常温保存可能なもの
・商品説明が日本語表記
・生鮮食品、冷凍食品、手作り品、アルコール類以外
ホテル内でも「横浜」を感じさせる、こだわりの空間
「ホテル エディット 横濱」は、「自分らしい旅の時間を編集=Editできるホテル」がコンセプトで、客室の他に分譲マンションやサービスオフィス、レストランやライフスタイルショップが一体となった複合型ホテルです。9タイプ全129室を備え、車椅子利用者に対応する「ユニバーサルツインルーム」もあります。
館内にはレンガサイズのタイルが施され、客室は白を基調とした空間に、落ち着きのあるブルーのカーペットを採用。ホテル内でも横浜を思わせるモダンな雰囲気を感じることができるでしょう。
観光にもビジネでも利用しやすい「ホテル エディット 横濱」の活動に興味が湧いたら、新プランを利用してサステナブルな社会を目指して参加してみてはいがかでしょうか。
ホテル エディット 横濱
- 住所
- 神奈川県横浜市中区住吉町6-78-1
- 総部屋数
- 129室
- アクセス
- JR「桜木町」駅新南改札から約3分南改札東口から約6分、横浜市営地下鉄「桜木町」駅・みなとみらい線「馬車道」駅から約5分
