石川県金沢市に「THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA(ザ ホテル山楽 金沢)」がグランドオープンしました。金沢近代建築が用いられた外観や、6段の滝が流れる中庭、加賀友禅や九谷焼で彩られた客室など、オトナの落ち着きと華やかさを兼ね備えたホテルです。
金沢城公園と兼六園を囲んだ百万石通りの内側に位置しており、観光に絶好のロケーション。ホテル内に、カフェやバーとして楽しめるクラブラウンジや、金沢グルメを堪能できるダイニングがあるので、ホテル内だけでも十分に金沢の魅力をたっぷりと味わえます。
金沢の伝統文化を楽しめるラグジュアリーホテル
同ホテルは金沢の郵便発祥の地である、日本郵政グループ金沢ビルの跡地に立地。郵政建築の特徴とされる「庇(ひさし)」のイメージが建物全体に見られ、外観には金沢近代建築の流れを汲む煉瓦様式がアクセントとして施されています。歴史と品格を漂わせたラグジュアリーなホテルです。
ホテル中央には、6段の滝が流れる約120坪の中庭があり、客室や館内からも眺望できます。館内でも四季の移ろいを楽しめるのが魅力です。
全215室の客室はすべて32平米以上あり、どの部屋でもゆったりとくつろぐことができます。黒を基調とした空間は、上品な金色や加賀五彩、金沢の伝統工芸のエッセンスを反映させたデザインに仕上げられています。
全室に九谷焼の茶器やシモンズベッドを導入。兼六園の「藤の花」、加賀友禅の梅染と加賀藩藩主である前田家の家紋に関連付いた「梅の花」、金沢の稀少伝統工芸「加賀水引」を優美に描いたベッドボードが配置されており、金沢ならではの趣を堪能できます。
中庭側のお部屋では窓際にあるデイベッド風のソファから、クラブバルコニーのお部屋では広々としたバルコニーのカウチから、中庭を一望できるのも魅力。全室バスルームにはレインシャワーがあり、バスローブ、アルガンやフェラガモのブランドアメニティなど、優雅なひと時を過ごせます。
金沢観光にも絶好のロケーションの同ホテル。近江町市場まで徒歩約1分、金沢城公園まで徒歩約3分、兼六園まで徒歩約10分、ひがし茶屋街へも徒歩約15分と、すべて歩いて観光できます。JR金沢駅から同ホテル最寄りのバス停「武蔵が辻・近江町市場」までは路線バスで約5分。停留所から同ホテルまでは徒歩約4分なので、雨天時や荷物が多いときでも安心です。
約60種類の朝食ブッフェやクラブラウンジで金沢グルメが味わえる
クラブラウンジは、スイートルームとクラブルームの宿泊者専用。着席したままでのチェックインやチェックアウトが可能です。朝食、カフェ&スイーツ、カクテルタイムと、朝から夜まで楽しめます。
14時から始まるカフェ&スイーツの時間には、加賀梅酒を使用したケーキをはじめ、ホテルメイドのスイーツやホテルオリジナルブレンドのコーヒーで憩いのひと時を。17時からのカクテルタイムには、「手取川」や「加賀鳶」「天狗舞」「菊姫」といった石川県を代表する名酒やワインと一緒に、押し寿司や魚介の漬けといった金沢らしいアペタイザーが味わえます。
中庭を眺望する1階にあるダイニング「きざはし」の朝食ブッフェでは、寿司、天ぷら、治部煮などの約60種類の金沢グルメを楽しめます。金沢おでん、金沢カレー、郷土料理の治部煮といった金沢グルメのほか、お寿司、天ぷら、出し巻き玉子、フレンチトーストなど、ライブキッチンの作りたてがずらり。近江町市場から直送した新鮮な海の幸や、料理長自らが厳選した地元野菜、石川県産のコシヒカリなど、厳選素材を最大限に活かした料理が目白押しです。
ディナータイムには、中庭にみえる美しい四季折々の景色がライトアップされ、幻想的な空間の中でコース料理が提供されます。隣にはロビーラウンジ&バー「Saison」があり、ピアノの生演奏が流れるなかで、夜のひと時を堪能することも可能です。
建築から食事までラグジュアリー感たっぷりの同ホテルで、プレミアムな休日を過ごしませんか。
THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA(ザ ホテル山楽 金沢)
- 住所
- 石川県金沢市尾張町1-1-1
- 総客室数
- 215室
- アクセス
- JR「金沢」駅東口よりバスで約10分、「武蔵が辻・近江町市場」下車徒歩約4分
