世界のスキー観光産業のなかで最も名誉ある賞とされる「World Ski Awards(ワールド・スキー・アワード)2024」が発表されました。
このうち「Japan‘s Best Ski Resort 2024(日本ベスト・スキー・リゾート部門)」では、北海道留寿都村(るすつむら)の「ルスツリゾート」が国内最多となる5度目の最優秀賞を獲得。
さらに施設内にあるコンドミニアムスタイルホテル「The Vale Rusutsu(ザ・ヴェール・ルスツ)」も「Japan’s Best Ski Hotel 2024(日本ベスト・スキー・ホテル部門)」の最優秀賞に選ばれ、貫禄のダブル受賞を果たしました。
世界中のスキーヤーが認める「ルスツリゾート」
札幌市内や新千歳空港から車で約90分の場所にある「ルスツリゾート」は、支笏洞爺(しこつとうや)国立公園に囲まれたオールシーズンリゾート。3つの山に総滑走距離約42キロメートルに及ぶ全37コースが設けられ、4つのゴンドラと14のリフトを有しています。
平均年間降雪量は14メートルと豊富で、良質なパウダースノーに覆われたゲレンデは、国内外のスキーヤーから高い評価を得ています。
コースは左右の幅が広く取られていて、壮麗な羊蹄山(ようていざん)や洞爺湖の景色を眺めながら、思いっきりシュプールを描けるのが魅力です。スキー・スノーボードだけではなく、犬ぞりやスノーモービルといったアクティビティもそろっています。
また、世界トップスキーリゾート「Vail Resorts」と長期アライアンス契約を提携。2019−2020冬季シーズンからは、北米・カナダ・欧州・オーストラリア・日本など8カ国66の山岳リゾートを利用できる世界最大の国際スキーパス「Epic Pass」「Epic Local Pass」「Epic Australia Pass」の対象施設にもなっています。
“旅行業界のオスカー” 日本のスキーリゾート部門で5度目の栄誉
「World Ski Awards」は、旅行業界のオスカーとも評される「World Travel Awards(ワールド・トラベル・アワード)」のひとつです。日本をはじめ、世界各国のスキーリゾート、ホテルなどを対象にさまざまな部門が設定されていて、スキー業界に関わるメディアや旅行会社、一般スキーヤーによる投票をもとに各カテゴリーにおける優秀施設が選ばれます。
ルスツリゾートの「Japan‘s Best Ski Resort」最優秀賞受賞は、2017年、2018年、2019年、2021年に続いて今回が5度目。国内の単体リゾート施設としては史上最多の受賞数です。
リゾート内「The Vale Rusutsu」は国内スキーホテルの頂点に
ルスツリゾート内には、「ルスツリゾートホテル&コンベンション」、「ウェスティン ルスツリゾート」の2ホテルに加え、長期ステイが可能なコンドミニアムスタイルのプレミアムホテル「The Vale Rusutsu(ザ・ヴェール・ルスツ)」があります。
今回、この「The Vale Rusutsu」が「Japan’s Best Ski Hotel 2024(日本ベスト・スキー・ホテル部門)」の最優秀賞に選出され、ルスツリゾートと合わせてダブル受賞を果たしました。
「The Vale Rusutsu」は全室に高級システムキッチンや洗濯乾燥機を備え、1~2名用の1ベッドルームから、最大4名が過ごせる2ベッドルームなどの客室が用意されています。
さらに、リゾート内の温泉「ことぶきの湯」も利用でき、家族や友人同士、非日常のリゾートステイを満喫できます。
The Vale Rusutsu(ザ・ヴェール・ルスツ)
- 住所
- 北海道虻田郡留寿都村泉川27-6
- アクセス
- 新千歳空港から車で約90分
- 総部屋数
- 182室
世界中のスキーヤーたちが太鼓判を押す、名実ともに国内最高峰の施設に選ばれた「ルスツリゾート」。北海道の大自然に包まれた極上のスキーリゾートで、思い出に残る冬を過ごしてみませんか?
ルスツリゾート
- 住所
- 北海道虻田郡留寿都村字泉川13
- アクセス
- 【車】札幌市内、新千歳空港から約90分、函館市内から約160分
【電車】JR「洞爺」駅・「倶知安」駅からバスで約60分
