展望台や商業施設などを備えた大阪・咲洲(さきしま)の超高層ビル「さきしまコスモタワー」に、臨海エリアの夜景を一望できる「リブマックスさきしまコスモタワーホテル」が2025年12月に開業しました。
リーズナブルな価格設定ながら全室35平米以上という広めの客室が魅力で、なかには大阪ゆかりの有名企業とコラボした注目のコンセプトルームも設けられています。
ベイエリアを一望! 大阪観光にぴったりの高層ホテル
大阪湾に浮かぶ人工島・咲洲の中心部にそびえ立つ「大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)」。大阪・関西万博開催中は、最上階の55階にある展望台から、万博会場の夢洲を一望できることでも注目を集めました。
今回完成した「リブマックスさきしまコスモタワーホテル」は、その7〜17階にオープンしました。
大阪メトロ南港ポートタウン線(ニュートラム)・トレードセンター前駅から徒歩約3分、中央線・コスモスクエア駅からは徒歩約7分。ビジネスはもちろん、観光やショッピングなど、ベイエリアを満喫できるロケーションが特長です。
また阪神高速4号湾岸線・南港北出入口にも近く、敷地内地下に提携駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。
さきしまコスモタワー展望台から見える夜景は「日本の夜景100選」にも選ばれていて、階数は異なるものの、ホテル内全ての客室からもスケール抜群の景色を一望できます。
さまざまなニーズに応えるバラエティ豊かな客室
ホテルでは現在、第1期フロアとして10〜17階の計263室が営業を開始していて、2026年春にはさらに90室とサウナ施設がオープンする予定です。
ベッドと小上がりスペースを組み合わせた「コンフォート和洋室」、ソファスペースが設けられた「スイートファミリールーム」、地元アーティストとコラボした個性あふれる装飾が特徴的な「デザイナーズコーナーツインルーム」など、さまざまな客室が用意されています。
どの客室も広さが35平米以上あるゆったりとした設計で、最大5〜6人まで宿泊可能。価格設定も比較的リーズナブルに抑えられているため、学生グループなどの滞在にもおすすめです。
ベッドには一流ブランド「Serta(サータ)」のマットレスが採用されていて、全室で快適な休息時間を過ごせます。
designed by Yasuko SENSYU
館内には、大阪ゆかりの企業とコラボしたユニークなコンセプトルームが、2室限定で展開されています。
そのうちの一つが、お好み焼き専門チェーン店「千房(ちぼう)」とのコラボルーム。お好み焼きソースをイメージした天井デザインが特徴の和洋室です。
ヘッドボード側の壁をよく見ると、なんと人気メニューの食品サンプルが。大阪らしさを存分に感じられる、遊び心満点の客室です。
designed by Yasuko SENSYU
こちらは、誰もが一度は使ったことがある画材文具「サクラクレパス」とのコラボルーム。
クレパスのパッケージを再現したカラフルな壁紙の室内は、まるで子ども時代に戻ったような気分に。創造力かき立てる空間に仕上げられました。
イクラのかけ放題も! ワクワク感いっぱいの朝食ビュッフェ
17階には、大阪の街並みを一望できるレストランが。全280席の広い店内では、ビュッフェ形式の朝食を楽しめます。
朝食にはバラエティに富んだ和洋食が並べられ、なかには自分好みに作れるセルフ海鮮丼のコーナーも。
また、リブマックスリゾート名物のイクラかけ放題も期間限定で実施されています。
そのほか種類豊富なサラダバーをはじめ、たこ焼きやミニお好み焼きなど大阪らしいメニューもラインナップ。1日の始まりにぴったりの、心と体が喜ぶ朝食を楽しめます。
ホテルからは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の最寄り駅・ユニバーサルシティ駅へのシャトルバスが運行されているので、パークへの来場にも便利。
大阪ベイエリアのランドマークに誕生した「リブマックスさきしまコスモタワーホテル」を拠点に、家族や友だちグループで、気軽で快適な大阪旅行に出かけてみませんか?
リブマックスさきしまコスモタワーホテル
- 住所
- 大阪府大阪市住之江区南港北1-14-16
- アクセス
- 【電車】大阪メトロ 南港ポートタウン線(ニュートラム)「トレードセンター前」駅から徒歩約3分、中央線「コスモスクエア」駅から徒歩約7分
【車】阪神高速「南港北」出入口から約7分、大阪港咲洲トンネル・咲洲側出口から約1分 - 駐車場
- 提携駐車場あり(宿泊客は1,800円/24時間)
- 総部屋数
- 263室(2025年12月現在)
▼ユニバーサル・スタジオ・ジャパン イベント情報
