【青森】りんごを使った“めんこい”お土産5選~新名物からキュートな工芸雑貨まで~

【青森】りんごを使った“めんこい”お土産5選~新名物からキュートな工芸雑貨まで~

提供:ことりっぷ

 

青森の旅は、お土産選びも楽しみのひとつ。りんごが主役のスイーツから、手仕事の工芸品まで、個性豊かなラインナップがそろいます。

そこで今回は、定番系のりんご菓子から、地元で話題の新作、職人技が光る雑貨まで、お土産にぴったりなアイテムを厳選してご紹介。どれも旅の記憶に残るような、心ときめくものばかり。お土産選びに迷ったら、参考にしてくださいね。

 

 

「しかないせんべい」のらぷる

「しかないせんべい」のらぷる 「らぷる 6個入り」(830円)

青森・弘前に本店を構える「しかないせんべい」。創業は大正年間、地元で長く愛されてきた老舗のせんべい店です。

そんな「しかないせんべい」の手がけるおやつが、一番人気のりんごのお菓子「らぷる」。ちょっと変わったネーミングの「らぷる」とは、“りんごのアップル”と“ふわっと包む”を掛け合わせた造語。響きもかわいらしく、どこか青森らしい素朴さとセンスを感じられます。

 

特徴的なのは、そのビジュアル。表面には、くっきり押されたりんごの焼き印が。ふんわりと丸みがあり、サイズも少し小ぶりです。手のひらにちょこんと乗る姿が、なんともめんこい♪

中には、津軽産のりんごをコンポート状に仕上げた果肉たくさん。ひと口食べると、シャリっとした食感がほどよいアクセントになります。

 

「小泉製菓」のかくれたりんご

「小泉製菓」のかくれたりんご 「かくれたりんご バニラ」(1,782円)

昭和20年創業。青森県八戸市の小泉製菓は、素材の持ち味を活かした菓子づくりで長く親しまれてきた老舗です。

そんな小泉製菓の看板商品といえば、青森県産ふじりんごを丸ごと1個使い、バウムクーヘンで包み込んだ斬新な「かくれたりんご」。青森には他にもりんごを使ったバウムクーヘンが多数ありますが、元祖とされるのは、1986年に誕生したこの商品です。

第59回 全国推奨観光土産品審査会で「日本商工会議所会頭賞」も受賞した実力派。見た目のインパクトも楽しく、手土産や休日のプチ贅沢にぴったりです。

 

切り分けると現れる、りんごの断面にワクワク。りんごはコンポートに仕立てられ、甘さを抑えつつシャリッとした食感を残すよう工夫されています。

外側のバウムクーヘンは、バニラの香りがやさしく広がり、りんごとの相性もバツグン。常温ならふんわり、冷やせばシャキッ。温めれば、りんごの甘い香りが立ちのぼりますよ。

 

「ラグノオささき」のミニゴーフル あおもり缶

「ラグノオささき」のミニゴーフル あおもり缶 「ミニゴーフル あおもり缶」(756円)

明治17年創業。青森県弘前市に本社を構える「ラグノオささき」は、地元のりんごを使ったスイーツ「気になるリンゴ」や「パティシエのりんごスティック」で知られる人気店。そのニューフェイスが、2025年7月登場の「ミニゴーフル あおもり缶」です。神戸の老舗「神戸風月堂」とタッグを組み、あの「ゴーフル」の青森バージョンとして、ミニサイズで仕上げました。

注目は、ほっこり心和む缶のデザイン。缶のフタには青森を象徴する、青森りんごや青森ねぶた、雄大な岩木山、そして八戸の海辺を舞うウミネコが描かれています。

 

サクサクのゴーフルには、青森をイメージして、リンゴ風味のクリームをサンド。ひと口食べれば、りんごの爽やかな香りとやさしい甘みが広がります。エアリーな軽い甘さに、思わずもうひとつ手が伸びてしまうはず。

 

老舗和菓子店が共同開発した「八戸きらり」

老舗和菓子店が共同開発した「八戸きらり」 「八戸きらり」(1,200円)

「八戸きらり」は、八戸の魅力がきらりと光る、宝石みたいなお菓子。家族の無事を願って刺された南部地方の伝統手仕事「南部菱刺し」がモチーフになった、菱形の琥珀糖です。

作っているのは、八戸を代表する和菓子店「港むら福」と「萬榮堂」。二つの老舗が技と心を重ねて、2021年5月に生み出しました。

掛け紙に南部菱刺しの模様をあしらったパッケージもすてき。贈り物にもぴったりな上品なデザインです。

 

フレーバーは、りんご、八助梅、八戸ワインなど、青森県南部地方の素材を使った6種類。パッと目を引くオレンジ色の一粒は、八戸市南郷産のにんじんを使ったもの!見た目にも元気をくれるような印象で、野菜の自然な風味が楽しめます。

外はシャリっと、中はぷるるん。噛んだ瞬間に現れる、繊細な食感と上品なフレーバーがやみつきに。

購入できるのは、市内の限られた店舗と公式オンラインショップのみ。特別感のあるお土産としても、自分へのご褒美としても最適です。

 

刺し子職人による南部菱刺し りんごのペン立て

刺し子職人による南部菱刺し りんごのペン立て 「南部菱刺し りんごのペン立て」(1,730円)

青森の伝統工芸「南部菱刺し」を、おしゃれにかわいくアレンジしたのが、こちら。八戸市の刺し子グループ「西野刺っ娘の会」が手がける「りんごのペン立て」です。

木製のりんご型ベースに、南部菱刺しの布を丁寧に貼り合わせたアイテム。糸のカラーは、赤・緑・黄色があり、それぞれ模様によって意味も変わります。

 

しっかり自立するから、机の上にちょこんと置くだけで、インテリアのアクセントに。ペン立てとしてだけなく、メイクブラシスタンドや玄関の鍵入れにもうってつけです。目に留まる場所に置けば、忙しい日々の中で、ひとときの癒やしになるはず。

 

いかがでしたか?今回は、食べておいしい、使って嬉しい、とっておきの青森土産をご紹介しました。青森へ行く方は、お気に入りのひと品を、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

 

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