ビールもマッコリも♪お酒がおいしいソウルの夜。東大門でナイトショッピングも忘れずに

ビールもマッコリも♪ お酒がおいしいソウルの夜。東大門でナイトショッピングも忘れずに

提供:ことりっぷ

 

お酒が大好きな韓国の人々。ビールにマッコリに、ちょっと強めな焼酎まで。お酒ごとに合う料理があるので、その日の気分でお店をセレクトしましょう。

よりディープな韓国を味わいたいなら、現地の人でにぎわう屋台街にいくのもおすすめ。お酒を飲まない休肝日には、眠らない街・東大門でナイトショッピングを楽しんで。

 

 

マッコリに、はちみつを入れて飲むスタイルが人気の「新沙ジョン」

マッコリに、はちみつを入れて飲むスタイルが人気の「新沙ジョン」 新沙洞マッコリはボトルで1万2000W。はちみつ1個(6000W)を追加するのがおすすめ。

カロスキルの近くにあるマッコリ専門店。韓国ではマッコリはジョン(チヂミ)と食べるのが定番なので、野菜や海鮮をたっぷり加えたチヂミにもこだわっています。

韓国各地のマッコリが30種類以上揃いますが、なかでも一番人気は醸造所とともに作ったオリジナルの新沙洞マッコリ。フルーティな味わいで、はちみつを加えて飲むとほんのりと甘みが増してさらにおいしくなります。

夕方になるとウェイティング必至なので、早めの時間に行くのが正解!

 

チヂミの盛り合わせは3万8000W~。エビやタラなど10種ほどのネタのチヂミはどれも美味。

 

 

シュワッと微炭酸。作りたてのマッコリを楽しめる「ヌリンマウル醸造場」

シュワッと微炭酸。作りたてのマッコリを楽しめる「ヌリンマウル醸造場」 季節ごとに異なる熟成の生マッコリは各1万W。微炭酸から強炭酸まで、飲み比べてみては。

店内に醸造の機械があるので、いつでも作りたての新鮮なマッコリを飲めて至福。生マッコリは発酵日数によって味が変わり、常時4種類のマッコリが店頭に並びます。

マッコリと相性のいいチヂミをはじめ、豚肉の辛炒め、蒸し豚、タッカルビなど、お酒のつまみにいい韓国料理も豊富。マッコリの飲み放題(1万2000W)もあるので、たくさん飲みたい人はトライしてみて。

 

サムギョプサル焼きと甘辛い麺・ピビンチョルミョンのコンビ。2万4000W

 

 

韓国全土に1300店以上! 今もっとも勢いのあるチキン店「キョチョン・チキン」

韓国全土に1300店以上! 今もっとも勢いのあるチキン店「キョチョン・チキン」 ハニーコンボ2万3000W。サクサクの衣にハチミツダレがかかって甘じょっぱくて美味。

韓国語の”チメッ”とは、チキン+メッチュ(ビール)のこと。韓国ではチキンとビールのセットは当たり前で、外でも出前でも、本当によく食べます。

そんなチキン屋が多い韓国で、今一番人気なのがキョチョン・チキン。日本にも進出しましたが、本場で食べるチキンは格別です。中でも看板メニューの甘じょっぱいハニーコンボはヤミつきになるおいしさ。ついついビールも進みます。

 

店内はチメッを楽しむ人でいっぱい。

 

 

韓ドラで見るような屋台でお酒が飲める「鍾路3街ポジャンマチャ通り」

韓ドラで見るような屋台でお酒が飲める「鍾路3街ポジャンマチャ通り」 地元のサラリーマンやカップルの憩いの場。毎日15~16時頃にはじまり、深夜3~4時くらいに閉まります。

益善洞や仁寺洞からは徒歩圏内、鍾路3街駅の3~6番出口界隈の道路一帯に夕方になると出てくる屋台の数々。韓国ドラマで見るような簡易式のテントと椅子が並ぶ光景は、なんともノスタルジックです。

どの店舗もお酒の値段はほぼ同じで、メニューも鶏の砂肝炒めや巨大な卵焼きなど、韓国屋台の定番メニューがほとんど。魚介類をメインに扱う屋台も目立ちます。

屋台だと隣の席が近いため、片言の英語や日本語で現地の人と飲みニケーションが始まることも。それも旅の醍醐味です♪

 

コムジャンオ(ヌタウナギ)の辛和えは焼酎にぴったり。ムール貝のスープはお通し。

 

 

東大門は夜が楽しい♪ 心ゆくまでショッピングを楽しみましょう

東大門は夜が楽しい♪ 心ゆくまでショッピングを楽しみましょう 東大門デザインプラザ(DPP)前の通り。ドゥータ。モールやミリオレなど、東大門を代表するファッションビルが並びます。

ソウルの不夜城とも言われる東大門。カバンや靴の市場をはじめ、アパレルの卸売ビルやアクセサリーショップ、あやしい黄色いテントなど、さまざまなお買い物スポットが集まります。

その1つ1つを見て回ったらタイムオーバーなので、事前に行きたい場所を絞ってから行くのが◎。路地裏には深夜まで開いているカフェもあるので、休憩も忘れずに。

 

DDPからハローapmを見て。夜はライトアップされるので、東大門の夜はとっても明るい! 東大門のランドマークともいえるドゥータ・モール。新進気鋭の韓国ブランドをはじめ、1Fのナイキではカスタムもできます。 こちらは東大門歴史文化公園駅直結のdundun(ドンドン)内にある8セコンド。韓国のファストファッションで値段もお手頃。 ドンドンのB2にはノースフェイスも入店。日本とは違うラインナップで見る価値大です。

 

 

東大門では路地裏にも足を延ばして。プチプラのアクセサリーショップは必見♪

東大門では路地裏にも足を延ばして。プチプラのアクセサリーショップは必見♪ ニュニュは11:00~翌5:00まで営業。1000Wからいろいろ揃います。

ドゥータやハローapm、ドンドンなどが並ぶ大通り沿いも楽しいですが、東大門は路地裏にもお得なお店が潜んでいます。激安アクセサリーショップとして有名なニュ・ニュやミミラインをはじめ、靴のお店がたくさん入るチーム204なども要チェック。

また、DDPの南側に20~翌2時頃まで不定休で「黄色いテント」と呼ばれる通りも出現します。「東大門セビッ市場」と呼ばれる夜市で、ブランド品のニセモノを売る店がほとんどだそう。ニセモノを日本に持ち込むのは違法になるので気をつけましょう。

 

ずらりと並ぶ黄色いテントたち。夜市ですが飲食店はないので注意を。

 

 

文:鈴木ちひろ

 

ことりっぷの最新記事

Article survey

お客様のご意見をお聞かせください
このページは気に入っていただけましたか?

旅行ガイドブック「ことりっぷ」編集部がお届け。旅と日常をつなぐ、旅好きな女性のためのメディアです。

Overseas-50luxday-bnrー202510

※当ページのランキングデータ及び記事内容の無断転載は禁止とさせていただきます。
※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。
※(税抜)表示以外の価格はすべて税込価格です。場合によって税率が異なりますので、別価格になることがあります。

 
 

TOP