レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」で駆ける!飛騨神岡の景色と歴史にふれる旅

【岐阜】爽快感満点!自然の中で風を切って走るレールマウンテンバイク「Gattan Go!!」

岐阜県飛騨市神岡町で人気を集めるレールマウンテンバイク「Gattan Go!!(ガッタンゴー!!)」。廃線跡を電動アシスト付き自転車で走る新感覚のアクティビティで、レールの振動やトンネルのひんやりとした空気を全身で体感できます。

そこで、家族や仲間で気軽に楽しめる「まちなかコース」を中心に、その魅力や体験の流れを紹介。さらに、科学と歴史、町歩きやグルメなど神岡町ならではの見どころもあわせてお届けします。

 

 

旧神岡鉄道を疾走するレールマウンテンバイク「Gattan Go!!」

Gattan Go!!

岐阜県飛騨の鉱山の町・神岡を支えた旧神岡鉄道。全長19.9キロのうち、約6割をトンネルと鉄橋が占めることから「奥飛騨の地下鉄」と呼ばれました。

主に神岡鉱山からの貨物輸送のために使われていましたが、トラック輸送に切り替えられたこともあり、惜しまれながら2006年に廃線。その後、鉄道資産を町のシンボルとして残すために、レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」が生まれました。

 

旧神岡鉄道

「Gattan Go!!」は、2台の電動アシスト付き自転車をフレームに固定したレールバイクで、旧神岡鉄道のレールの上を走ります。

実際に使われていたトンネルや鉄橋の上を駆け抜け、「ガッタン、ゴットン」という振動や音を感じる体験はスリル満点! 大人も子どもも楽しめるアトラクションです。

 

選べる車両と利用条件

「まちなかコース」
2階建てシート(2〜5人乗り)

「Gattan Go!!」には「まちなかコース」(片道約2.9キロ・往復約5.8キロ 所要時間:約40~50分)と、「渓谷コース」(片道約3.3キロ・往復約6.6キロ 所要時間:約40~55分)の2つがあり、それぞれスタート地点や走行ルート、選べる車両が異なります。

また、どちらも往復コースなので、片道のみでの乗車はできません。

 

「まちなかコース」
タンデム車(4人乗り)
「まちなかコース」
サイドカー(1〜3人乗り)

今回挑戦した「まちなかコース」では、車両は4種類から選べます。

2人でこぐ自転車の間に補助席が付いた「観覧シート」は、小さな子どもと一緒でも安心。最大5人まで乗れる「2階建てシート」は、上下2段の座席でグループ利用に最適です。4人で力を合わせてこぐ「タンデム車」は、チーム競技のような一体感が魅力。そして「サイドカー」は1人がこぎ、横座席に2人まで乗れるタイプで、3人利用時は0〜2歳の子どもを含む必要があります。

 

「まちなかコース」
チャイルドシート(オプション)
「まちなかコース」
ペットケージ(オプション)

「まちなかコース」には、1〜3歳まで対応できるチャイルドシートや、中型犬まで乗せられるペットケージのオプションもあります。ただし、レール特有の振動や音があり、真っ暗なトンネルを通過するため、小さな子どもやペットを帯同する場合は注意が必要です。

 

「まちなかコース」スタート地点へのアクセス

旧神岡鉄道「奥飛騨温泉口駅」

「まちなかコース」のスタート地点は、旧神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅です。

車で向かう場合、東京方面からは中央自動車道を進み、長野自動車道・松本ICへ。そこから国道158号と国道471号を約2時間走れば到着です。

名古屋方面からは、東海北陸自動車道の飛騨清見ICを目指しましょう。そこから国道41号線を富山方面に向かい、県道90号(卯の花街道)、県道75号(神岡河合線)、神岡カントリーロードを通って約1時間で到着します。

公共交通機関を利用する場合、最寄り駅はJR高山駅。高山駅下車後は、駅の目の前にある「高山濃飛バスセンター」より発着している往復の路線バス「レールマウンテンバイクGattan Go!! まちなかコース 午前/午後プラン」(要予約)に乗れば、スムーズに移動できます。

 

服装と持ち物のポイント

Gattan Go!!

「Gattan Go!!」を体験する際は、ペダルをこぎやすく裾がホイールに巻き込まれにくいズボンを選びましょう。

また、雨の日でも運行するため、天気が崩れそうなときはカッパを準備しておくと安心です(大雨や雷雨は中止の場合あり)。季節によっては暑さ寒さ、紫外線対策も欠かせません。

 

Gattan Go!!

レールマウンテンバイクの車両には、ペットボトル用のドリンクホルダーがあります。水筒やカッパを持ち歩きたいときは、両手が空くリュックやショルダーバッグも便利です。また、「観覧シート」「2階建てシート」には椅子の部分に荷物入れがあります。

 

予約方法と混雑シーズンの注意点

「まちなかコース」は3月下旬から11月下旬まで(年によって変動あり)、水曜日を除いて毎日運行しています。事前予約優先制で、公式サイトまたは電話から予約が可能です。空席がある場合に限り当日受付もできますが、確実に体験するには事前予約がおすすめ。

また、土・日・祝日は電話が混み合いやすいため、公式サイトからの予約がスムーズです。桜の時期やゴールデンウィーク、夏休み、紅葉シーズンは大変混雑するので、早めに予約をするようにしましょう。

 

「まちなかコース」走行体験レポート

Gattan Go!!

予約当日は、スタート地点の奥飛騨温泉口駅で出発時間の20分前までに受付を完了してください。

その後、走行ルールと注意事項の説明を受け、レンタルのヘルメットを着用して出発となります。折り返し地点にはトイレや自動販売機がないため、事前にトイレを済ませ、飲み物を準備しておきましょう。

 

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」でまちなかコース

予約した車両に乗ったら、スタッフがサドルやギアを調整してくれます。

レールは一方通行で追い越しはできず、前の自転車とは50メートル以上の間隔を空ける必要があります。折り返し地点までは降車や停車もできないため、出発前にこぎ続けられる状態を整えておくことが大切です。

 

スロープを駆け下り、トンネルへ

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」でまちなかコース

「まちなかコース」の片道は2.9km。行きは下り、帰りは上りです。スタッフからスタートの合図が出たら、さあ出発! スロープを一気に降りてこぎ出します。

 

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」でまちなかコース

取材時は2~3人乗りの「観覧シート」に乗車しました。2人でペダルを踏み出すと、レールを伝う振動と「ガッタン、ゴットン」という音が体全体に響き渡り、不思議な感覚に包まれます。

 

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」でまちなかコース

ほどなくして最初のトンネルに差しかかりました。照明がないため中へ入ると、周囲は闇に包まれ、空気もひんやり。トンネル内の気温は19.7度。外は35度近い猛暑で15度以上の温度差があり、汗が一瞬で引いていく心地よさを味わいました。

 

レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」でまちなかコース

景色を楽しみながらもうひとつのトンネルを抜けると、折り返し地点となる神岡鉱山前駅が姿を現します。ここが往路のゴールです。

 

休憩のあとに待つ復路の見どころ

神岡鉱山前駅

神岡鉱山前駅のホームからは神岡の町はもちろん、遠くに鉱山も見渡せます。出発地点からここまでノンストップできたので、戻る前に一休みしましょう。

 

神岡鉱山前駅

神岡鉱山前駅には、亜鉛や鉛の鉱山として日本の近代化を支えた神岡町の歴史を伝える案内板が設置されています。旧神岡鉄道に関する新聞記事も掲示されており、市民の足として親しまれた鉄道のレールの上を、いま自力で走っていることの特別さを実感できます。

5分ほど休憩したら、スタッフに向きを変えてもらった「観覧シート」に再び乗車し、復路へと向かいます。

 

神岡鉱山前駅

復路の目玉は、地元の高校生が企画したトンネル内イルミネーション「トンネルリエ」。往路では真っ暗だったトンネルが、復路の時間になるとライトアップされ、ロマンチックな空間へと姿を変えます。

この日はブルーの光に包まれ、涼やかで幻想的な雰囲気に。イルミネーションの色は季節ごとに変わるそうです。

 

Gattan Go!!
Gattan Go!!

よく見ると、レールの脇にはキノコやウサギなどキャライルミネーションが隠れています。ぜひ足元にも注目してみてくださいね。

 

飛騨神岡駅
飛騨神岡駅

トンネルを抜けると鉄橋の上に作られた飛騨神岡駅にさしかかり、再び視界が開けます。

 

神岡大橋駅
神岡大橋駅
神岡大橋駅

神岡大橋駅のキノコの休憩所や、旧神岡鉱山鉄道で使われていたトロッコ車両、神岡町を流れる高原川などの眺望を楽しんだら、あっという間にゴールの奥飛騨温泉口駅へ到着!

 

神岡大橋駅

奥飛騨の森とまちなかを駆け抜けた爽快感が全身を包みます。

 

走り終わった記念にスタンプカードをもらえました。「Gattan Go!!」を次回利用する際に使える、200円分の割引券付きです。

 

奥飛騨温泉口駅

奥飛騨温泉口駅内のギフトショップでは、旅の思い出にぴったりな「Gattan Go!!」のオリジナルグッズも販売されています。立ち寄ってチェックしてみるのも楽しみのひとつです。

 

奥飛騨温泉口駅

駅の外には、立山砂防でトロッコを牽いていたディーゼル機関車が展示されており、往時の姿を間近で楽しめます。

 

レールマウンテンバイク Gattan Go!!(ガッタンゴー) 「まちなかコース」

住所
岐阜県飛騨市神岡町東雲1327-2(カーナビ検索住所)
営業期間
3月下旬〜11月下旬
※年によって開始・終了期間が異なる
定休日
水曜日
料金
1車両あたり
[観覧シート(2〜3人)]4,000円
[2階建てシート(2〜5人)]6,000円
[タンデム車(4人)]7,000円
[サイドカー(1〜3人)]3,000円
※オプション/チャイルドシート・ペットケージ(数量限定)無料
所要時間
約40〜50分
(説明を受け、全車が出発しコースを往復して到着するまでの総所要時間は約60分)
駐車場
40台(無料)
備考
※自転車をこげるのは身長145センチ以上
※小学生は20歳以上とペアでの乗車が必須
※妊娠中の方は自転車・補助席のどちらも乗車不可
※子どもを抱っこ・おんぶして自転車をこぐのは禁止
※ペットをキャリーバッグやリュックなどに収めての乗車不可
公式サイト
レールマウンテンバイクGattan Go!!(ガッタンゴー)

 

宇宙の謎にふれる「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」

ひだ宇宙科学館「カミオカラボ」

神岡町の魅力は「Gattan Go!!」だけではありません。奥飛騨温泉口駅から車で約5分の場所にある「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」は、素粒子(物質の最小単位)研究の魅力をわかりやすく伝える展示施設で、入場無料なのもうれしいポイントです。

 

再現展示で知る観測装置の仕組み

ひだ宇宙科学館「カミオカラボ」

「カミオカラボ」で紹介されているのが、宇宙から飛来する極小の粒子「ニュートリノ」と、その観測に使われる世界最大級の地下観測装置「スーパーカミオカンデ」。

 

ひだ宇宙科学館「カミオカラボ」

「スーパーカミオカンデ」は地下1,000メートルの旧神岡鉱山に設置されていて、普段は入ることができません。その代わりに「カミオカラボ」では、内部の装置を再現した展示を実際に見ることができます。

 

ひだ宇宙科学館「カミオカラボ」

館内に入るとすぐの「ワンダーシップ」コーナーでは、「ニュートリノ」との遭遇をテーマにしたスリリングな映像を上映。さらに「スーパーカミオカンデ」の内部にいるような写真撮影体験もでき、研究の世界を楽しみながら学べます。

 

ゲームで楽しむニュートリノの不思議

「カミオカラボ」では、素粒子の不思議な性質を体感できるゲームも用意されています。

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

ミクロの世界に入り込み、原子同士を組み合わせて水や塩などの分子を作るゲームでは、原子よりはるかに小さい「ニュートリノ」の存在を実感できます。

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

どんな物質も通り抜けてしまう「ニュートリノ」ですが、ごくまれにスーパーカミオカンデのタンクの中の水にぶつかることがあるそう。

その現象を再現したシューティングゲームでは、原子核(ゲーム盤の穴)をめがけてボール(ニュートリノ)を打ち込み、命中すると「スーパーカミオカンデ」で観測されるチェレンコフ光を体感できます。

※チェレンコフ光…高エネルギーの荷電粒子が、媒質中(もしくは水中)の光の速度より速く通過する時に発生する青白い光のこと

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

さらに、2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章博士の研究成果である「ニュートリノ振動」を学べるゲームも。

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

電子・ミュー・タウの3種類の「ニュートリノ」のうち、タウニュートリノだけをタッチして得点を競う仕組みで、宇宙から地球に届く間に性質が変化する「ニュートリノ」の特性を体感できます。

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

館内を満喫したら、最後に梶田博士の等身大パネルと握手して記念撮影を!

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

「カミオカラボ」内には、ほかにもサイエンスコミュニケーターによるミニ講座や質問コーナーなどもあり、宇宙と素粒子への理解を深めることができます。子どもの夏休みの自由研究にもぴったりで、大人の知的好奇心も満たしてくれる施設です。

 

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

住所
岐阜県飛騨市神岡町夕陽ヶ丘6 道の駅「宙(スカイ)ドーム・神岡」内
営業時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日
水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料
無料
駐車場
道の駅「宙(スカイ)ドーム・神岡」内の駐車場を使用可能
アクセス
東海北陸自動車道「飛騨清見」ICから車で約60分
公式サイト
ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

 

東洋一と称された鉱山の町・神岡を歩く

神岡城

かつて東洋一の規模を誇った神岡鉱山は、日本有数の亜鉛鉱山。その歴史は奈良時代にまでさかのぼり、明治以降は日本の近代化を大きく支えました。最盛期には花町が形成されるほど栄え、現在も町並みに当時の面影が残っています。

 

小高い丘から町を見渡す「神岡城」

神岡城

室町時代から戦国時代にかけて、この地を治めていた江馬氏が築いた「神岡城」。防御のために掘られた空堀(からぼり)や、城内を区画する曲輪(くるわ)の跡が残り、往時の姿を今に伝えています。飛騨市の史跡に指定されており、奥飛騨温泉口駅から車で約5分とアクセスも便利です。

 

 

神岡城
神岡城

「神岡城」は、地元の歴史や文化を紹介する「高原郷土館」の一角に建っています。もともとの櫓台(やぐらだい)跡に再建された天守閣は、現存最古の天守とされる福井県の「丸岡城」や、国宝に指定されている愛知県の「犬山城」を参考に設計されたもの。

最上階からは神岡町の町並みをパノラマで一望でき、歴史ある城下町ならではの景観を味わえます。

 

神岡城

住所
岐阜県飛騨市神岡町城ケ丘1(高原郷土館内)
営業時間
9:00~16:30(入館は16:15まで)
休館日
12月1日〜3月31日
入館料
大人200円、高校生以下無料(文化の日は全館無料)
駐車場
30台
詳細
神岡城

 

「鉱山資料館」でたどる産業の歴史

鉱物資料館
鉱物資料館

神岡城に隣接する「鉱山資料館」では、近代以降の神岡の主要産業だった神岡鉱山について学ぶことができます。2001年の閉山までを記した歴史資料をはじめ、鉱石や岩石の標本が数多く展示されています。

 

鉱物資料館
鉱山資料館

採鉱から選錬・精錬・製品に至るまでの作業工程が模型やパネルで解説されているほか、希少な鉱石標本を見ることもできます。興味深い展示物がたくさんあるので、ぜひ併せて立ち寄ってみてください。

掘り出した鉱石がどのように選ばれ、加工され、製品になるのか。その工程を模型やパネルでわかりやすく解説しており、希少な鉱石標本も見どころのひとつ。鉱山の町として発展した神岡の歴史を知るうえで欠かせない施設です。

 

鉱山資料館

住所
岐阜県飛騨市神岡町城ケ丘1
営業時間
9:00~16:30(入館は16:15まで)
休館日
12月1日〜3月31日
入館料
大人200円、高校生以下無料(文化の日は全館無料)
駐車場
30台

 

今も息づく共同水屋の風景

共同水屋
共同水屋

山々に囲まれた神岡町は、清らかな水に恵まれており、上水道ができるまでは地域で水道組合をつくり、山水や湧き水を引いて共同で利用していました。

 

共同水屋
牛ヶ口水屋

そのため、今でも町のいたるところに共同水屋が残されており、飲料水として用いられているほか、野菜を洗ったり冷やしたりと日常的に利用されています。

 

共同水屋

住民の憩いの場として受け継がれてきた共同水屋は、人々の「よりどころ」として今も大切に守られています。町を歩けば、水屋に集う住民の穏やかな日常風景に出会えるかもしれません。

 

共同水屋

住所
岐阜県飛騨市神岡町東町378(神岡町コミュニティセンター)ほか、町内に数カ所あり

 

老舗和菓子店で味わう名物・笹巻羊羹

金木戸屋

奥飛騨温泉口駅から車で約7分の場所にある「金木戸屋」は、神岡町を代表する老舗和菓子店。創業100年以上の歴史を誇り、看板商品の「笹巻羊羹(ささまきようかん)」はお土産に最適です。

 

金木戸屋
「笹巻羊羹(10個入)」2,090円

笹の葉を三角に折り、羊羹液を流し込んでひとつずつ丁寧にイグサで縛り仕上げる伝統の品。使用する笹の葉は店主自ら山で採取しているというこだわりも。

 

金木戸屋

笹を開くと、さざ波のような美しい模様が浮かび上がり、見た目にも涼やかな印象。ひと口頬張れば、笹の爽やかな香りと上品な甘さが広がり、あっさりとした味わいは年代を問わず喜ばれる逸品です。

人気商品のため、午前中で売り切れることも。訪れる際は前日までに電話予約(0578-82-0172)しておきましょう。

 

金木戸屋

住所
岐阜県飛騨市神岡町船津1077-1
営業時間
9:00~18:00
定休日
火曜日
公式サイト
金木戸屋

 

Gattan Go!!

自然の中を駆け抜けるレールマウンテンバイク「Gattan Go!!」、宇宙の謎に迫る「カミオカラボ」、そして鉱山の歴史や文化を伝える町歩き。飛騨市神岡町には、ここでしか体験できない魅力が詰まっています。

周辺には奥飛騨温泉郷や飛騨高山といった人気観光地もあり、組み合わせて巡るのもおすすめです。話題のアクティビティと学び、歴史と味覚を一度に楽しめる神岡町へ、次の休日に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

取材・文/露久保 瑞恵 撮影/河田 卓也

 

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