提供:テレビ大分
大分県内のおでかけ情報を橋本実南リポーターがお伝えする「おでかけディクショナリー」。
今回はレトロを満喫できるスポットへ行ってきました。
昭和レトロを満喫できる商店街
訪れたのは豊後高田市。
そう、昭和30年代のまち並みを再現した商店街、通称「昭和の町」です。
まるで里帰りをしたような“ありし日の昭和”が詰まった「昭和ロマン蔵」は、懐かしい雰囲気にひたることができます。
昭和生まれはもちろん、平成・令和生まれも懐かしさを感じられるスポットです。
こちらでは、より昭和感を味わえるように、レトロな雰囲気の洋服やアイテムをレンタルすることができます。
店内にはワンピースやブラウス、帽子など昭和30~40年代に流行したファッションアイテムが並んでいます。
橋本リポーターも柄や色合いから昭和レトロを感じるワンピースを選んで着こなしていました。
レトロファッションに身を包んで散策すれば、いろんな場所で雰囲気満点の写真撮影も楽しめます!
では、お待ちかねのクリームソーダ。
昭和3年創業の「大寅屋(おおとらや)食堂」でいただきました。
「大寅屋」では定食などほかのメニューのお値段も良心的。
「値段を上げるチャンスを逃した」と話し、なんと今も昔のままなんだそうです。
続いては、レトロな外観の「カフェ&バー フタゴ」にお邪魔しました。
元々は「両子(フタゴ)コーヒーショップ」というお店でしたが、2023年9月に創業者の孫夫婦にバトンタッチし、リニューアルしました。
ご主人のおすすめは「ローストビーフ丼」。
県産米をエサとして与えて育てた牛「豊後・米仕上げ牛」を使っていて、程よい脂身とあっさりとした口当たりが特徴です。
ソースは、自家製のお醬油ベース。
ぜひ、おでかけの参考にしてください。
昭和の町・豊後高田市公式観光サイト
- 住所
- 大分県豊後高田市新町989-1(昭和の町 昭和ロマン蔵内)
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 12月30日、31日
- 電話番号
- 0978-23-1860
- 公式サイト
- 昭和の町・豊後高田市公式観光サイト
※この記事は、2024年09月09日にテレビ大分「TOSオンライン」で公開された記事を転載したものです。
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