提供:沖縄テレビ
2024年12月25日、沖縄のメインストリートである国際通りに、新たな沖縄スイーツの旋風を巻き起こす「琉球ソフトクリーム」がグランドオープンしました。
牧志公設市場近くのアーケード街に位置し、観光客はもちろん地元の人々にも愛される、五感で楽しむソフトクリーム体験を提供しています。
今回は、そんな「琉球ソフトクリーム」の魅力をご紹介します。スイーツ好きにはたまらないすてきなお店なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は取材時(記事掲載時)の情報となります。各スポットの最新情報は公式サイト・SNSなどをご覧ください。
国際通りのアーケード街にできた紫色の映えスポット!
「琉球ソフトクリーム」は、国際通りの活気あるアーケード街にあります。半屋内設計なので、直射日光や急な雨を気にすることなく、ゆっくりとスイーツを楽しめるのが魅力です。
紫色の外観は、思った以上に目を引きます。
実際に、興味を引かれて足を止める通行人がとても多く、購入されるお客さまもいました。
お店から少し離れると、ソフトクリームを描いたお店の全貌を見ることができます。
ソフトクリームを掲げて撮影すれば、かわいい写真が撮れること間違いなし! フォトスポットにもなるお店なんてすてきですよね。
3月&4月で4,200本の爆売れ?!驚異の売り上げを叩き出す「琉球ソフトクリーム」のラインナップ
国際通りに彗星のごとく現れた「琉球ソフトクリーム」は、単なるスイーツショップではありません。沖縄県産紅芋を主役にした、見た目も味わいも新感覚のソフトクリーム体験を提供しています。
美しいパープルとやさしい味わいで、早くも国際通りの新名物として注目を集めています。
「琉球ソフトクリーム」の魅力は、鮮やかな紫色に輝くコーン! この美しい色は、沖縄県産の紅芋を贅沢に使用しているからこそです。「映え」スイーツとしてSNSでも話題を呼んでいます。
そして、紫色のコーンはただ美しいだけでなく、グルテンフリーであることも特筆すべき点です。
米粉(玄米粉)を使用しており、特定原材料28品目は不使用! さらに砂糖も使われていないため、アレルギーを持つ方や小さなお子さま、健康志向の方も安心して沖縄の恵みを味わうことができます。
ちなみに、米粉コーンは単体でも購入できるほか、「犬おやつ」と一緒に購入することもできます。実際に、愛犬と散歩中のお客さまが購入してくれることもあるそうです。飼い主とワンちゃんが同じコーンを食べている光景は微笑ましいですよね。
「琉球ソフトクリーム」では、紅芋ソフトクリームを単体で楽しめるだけでなく、沖縄の伝統菓子とのユニークなコラボレーションも展開しています。
たとえば、ちんすこうやサーターアンダギー、紅芋タルトを添えた「琉球プレミアムプレート」は、沖縄の豊かな食文化を一度に堪能できる贅沢な一品です。
このほかにも「マンゴー」や「黒糖黒蜜きなこ」などのラインナップがあり、訪れるたびに新しい発見があるでしょう。
「紅芋&黒糖のソフトクリーム」と「ちんすこう&サーターアンダギー」を実食!
単体の紅芋フレーバーにするか迷いましたが、今回は黒糖とのミックスを選びました!
口にするとまず広がるのは、紅芋特有のふわりとしたやさしい甘さと素朴な香り。紅芋をそのまま裏ごししたかのような自然で素朴な味わいは、食べる人の心をホッと和ませます。
その紅芋の甘みに、遅れて重なるのが黒糖の持つ、芳醇でコクのある奥深い甘さです。どこか懐かしい香ばしさが加わることで、ソフトクリーム全体に奥行きと複雑さが生まれています。
冷たいソフトクリームがゆっくりと溶けるにつれて、紅芋と黒糖の風味が混ざり合い、唯一無二のおいしさが広がります。
また、なめらかな舌触りにも驚きました。空気を含んだきめ細やかな質感は、まるで絹のようです。
舌の上でゆっくりと溶けていくたびに、紅芋と黒糖のふくよかな香りが鼻腔をくすぐり、五感を刺激します。
ちんすこう&サーターアンダギーのカップアイス(バニラ)もいただきました!
サクサクとした食感のちんすこうが、ソフトクリームのなめらかさにアクセントを加えます。
サーターアンダギーの香ばしさとソフトクリームの冷たさも意外なほどマッチしていて驚きました。
これらの組み合わせは、まさに沖縄の味覚の「マリアージュ」といえるでしょう。
一口ごとに異なる食感や香りを楽しむことができ、沖縄の食文化を深く感じられます。
ほかにもおいしいメニューが盛りだくさん!
「琉球ソフトクリーム」にはソフトクリームのほかにも、さまざまなメニューがあります。
こちらは沖縄県産のグァバを使用した100%ジュース!
パウチタイプのジュースは何となくおしゃれな感じですよね。
歩きながら飲むのにちょうどいいサイズ感で、味もさわやかでおいしいので、散策のおともにぴったりですよ。
ほかにも、マンゴーやパイン、シークヮーサーなどのジュースも用意されています。
また、ソフトクリームにお酒を合わせる大人向けスイーツも提供しています。
ちまたでは、お酒を飲んだ後の〆の夜パフェが人気ですが、お酒とスイーツを一緒に楽しむのも興味をそそられます。
残念ながらこの日は食べられませんでしたが、次は挑戦してみたいと思います!
沖縄の新たな価値を創造する「琉球ソフトクリーム」
「琉球ソフトクリーム」は、単なるスイーツにとどまらず、沖縄の素材、文化、そして「映え」を融合させた新しい沖縄体験を提供しています。
国際通りを訪れた際には、ぜひ目に鮮やかな紫のソフトクリームを手に、沖縄の新しい魅力を発見してみてはいかがでしょうか?
琉球ソフトクリーム Ryukyu Soft Serve Ice Cream
- 住所
- 沖縄県那覇市牧志3-1-1
- 営業時間
- 10:00~21:00
- 駐車場
- なし
※この記事は、2025年8月18日に沖縄テレビ「OKITIVE」で公開された記事を転載したものです。
沖縄県の宿
沖縄県の楽パック(航空券+宿)
