公開日: 2023/06/02
大分県の九重夢温泉郷のひとつ「寒の地獄温泉」は、サウナー専門ブランドを運営するTTNE株式会社の監修のもと「暖の地獄サウナ」を2023年7月15日に開業します。
暖の地獄サウナが新設!水風呂は全国でも珍しい自然湧水の冷泉
大分県の九重町に位置する「寒の地獄温泉」は186年もの歴史ある温泉宿で、全国でも珍しい自然湧水の霊泉として江戸末期に開湯しました。
毎分2トンの湧出量を誇る地獄霊泉(冷泉)は、浴槽の底まで青白く澄んだ神秘的な雰囲気が特徴です。温度は13度ほどであるため、これまでは7月から9月までの夏季限定での提供となっていましたが、今回の「暖の地獄サウナ」の併設によって、1年を通して水風呂として楽しむことが可能になります。
寒の地獄温泉に新たに誕生する「暖の地獄サウナ」の監修を手がけるのは、これまで数々の施設の監修やプロデュースをおこなってきた、プロサウナ集団「TTNE」です。ととのえ親方こと松尾大、サウナ師匠こと秋山大輔のふたりが主宰するTTNEが、今回新たな入浴体験を提供します。
地獄のようにアツアツの「暖の地獄サウナ」で温まった体を、“寒の地獄”となる霊泉(冷泉)の水風呂で骨の髄まで冷やし、外気浴で天国へ。そんなストーリーをもとに、サウナ室内のデザインはまんが日本昔ばなしを想像するような世界観となっています。
暖の地獄サウナと自然湧水の冷泉でととのう、これまでにないサウナ体験を味わってみてはいかがでしょうか?
寒の地獄旅館
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町田野257
- 総部屋数
- 12室
- アクセス
- 【車】大分道「九重」ICより長者原方面へ約30分
【電車】JR「豊後中村」駅よりタクシーで約30分、バスで約50分

