岩手県宮古市のリゾートホテル「休暇村 陸中宮古」に、三陸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」へのナイトツアーが付いた宿泊プランが登場。満天の星空、夜の海や浜の地形などをネイチャーガイドの解説とともに楽しめます。
天文ファンにも人気!東北屈指の星空スポット「浄土ヶ浜」
「浄土ヶ浜」は三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置し、国の名勝にも指定されている景勝地。太古の火山活動によって生じた流紋岩が林立し、その白い岩肌と海の群青、松の緑が見事なコントラストを織りなします。
夏の昼間には多くの海水浴客が訪れる浄土ヶ浜は、実は東北屈指の星空スポットとして天文ファンにも大人気。特に空気が澄んだ冬の夜は、満天の星空を楽しめる絶好の機会です。
まるで手が届きそうな星たちと海面の漁火を眺めながら、波の音だけに包まれる幻想的な時間。運が良ければ、流れ星を見られるかもしれません。極楽浄土になぞらえて名付けられたという浄土ヶ浜ならではの、どこまでも美しい風景が胸に残ることでしょう。
「休暇村 陸中宮古」浄土ヶ浜ナイトツアー付き宿泊プラン
そんな冬の夜の浄土ヶ浜を、専門のネイチャーガイドが案内してくれるナイトツアー付きの宿泊プランが「休暇村 陸中宮古」に登場。特に星空が美しいとされる2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)の冬季限定プランです。
1泊2食付きの同プランでは、夕食後にバスにて浄土ヶ浜へ出発。整備された自然歩道を歩きながら、浄土ヶ浜を知り尽くしたネイチャーガイドが浜の成り立ちや地形、夜の海から星座まで、同地の魅力をおよそ45分かけて解説します。
ナイトツアーのほかにも魅力満載の「休暇村 陸中宮古」。朝食や夕食では三陸の海の幸・山の幸をビュッフェスタイルでたっぷりと堪能でき、朝食に登場するハーフサイズの牛乳瓶に海鮮がぎゅっと詰め込まれた宮古名物「瓶ドン」は特に大人気です。
独特の景観が楽しめる三陸はもちろん、遠野や平泉への観光拠点としても便利な「休暇村 陸中宮古」。本州最東端の宮古市に位置し、敷地内遊歩道にある展望台から眺める最東端の日の出は圧巻です。この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
休暇村陸中宮古 冬の浄土ヶ浜ナイトツアー付き宿泊プラン
- 期間
- 2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)
- 住所
- 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3
- アクセス
- 【電車】JR・三陸鉄道「宮古」駅より休暇村行きバス(県北バス)にて約25分
【車】東北自動車道「盛岡南」I.C.より約90分
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