極上「熊野牛会席」の美食体験! 世界遺産・熊野古道の温泉旅館「山水館 川湯みどりや」がリニューアル

「山水館 川湯みどりや」ロビーラウンジ1

世界遺産・熊野古道に近い和歌山・田辺市の「山水館 川湯みどりや」が、2025年12月にリニューアルオープン。

心身を解きほぐす露天風呂付きスイートなどがより快適に生まれ変わり、熊野古道トレッキングの新たな拠点としてもおすすめです。さらに地元のブランド和牛・熊野牛(くまのぎゅう)がふんだんに楽しめるリニューアル客室限定のディナー会席も用意されました。

熊野詣の疲れを癒やす、新たな露天風呂付きスイート

「山水館 川湯みどりや」露天風呂
露天風呂
「山水館 川湯みどりや」仙人風呂
仙人風呂

熊野川の支流・大塔川(おおとうがわ)のほとりに立つ「山水館 川湯みどりや」は、河原から湧き出る天然温泉が自慢の一つで、冬場は大パノラマの自然を前にした巨大な露天風呂「仙人風呂」も楽しめます。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部をなす熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)までは車で約10分。トレッキングで訪れるにもほどよい距離感で、熊野詣にぴったりのロケーションといえます。

「山水館 川湯みどりや」山翠スイート1
山翠スイート

そうした熊野古道トレッキングの観光客がしっかり疲れを癒やせるようにと、施設ではエントランスやロビー、露天風呂付き客室を中心に大規模な改装を実施し、2025年12月末にリニューアルオープンしました。

新しくなった客室の一つ「山翠スイート」では、ベッドが窓際にレイアウトされていて、雄大な熊野の自然に包まれながら、静けさと穏やかさに満ちたひとときを過ごせます。

「山水館 川湯みどりや」プライベート露天風呂

また室内には完全プライベートの露天風呂とサウナが完備。誰にも邪魔されることなく、源泉かけ流しの湯浴みを心ゆくまで楽しめます。

「山水館 川湯みどりや」緑翠スイート1
緑翠スイート

「緑翠スイート」ではプライベート露天風呂に加え、窓際にデイベッドとミニバーが配置されています。

「山水館 川湯みどりや」緑翠スイート2

ベッドとソファスペースがゆるやかにつながった設計が特徴で、自然と一体化したような開放的な空間でくつろぎの時間を満喫できます。

 

熊野牛を存分に味わう至福のディナー会席も用意

「山水館 川湯みどりや」熊野牛会席

リニューアルオープンを記念して、山翠スイートと緑翠スイートの宿泊客には特別な「熊野牛会席」が用意されます。

紀州を代表するブランド和牛・熊野牛を主役に、地元で獲れた旬の山海の幸をふんだんに取り入れた和会席で、一皿ごとに季節の彩りと職人の技が光る、目にも舌にも印象深い逸品ばかり。特別なスイートでの滞在にふさわしい、上質なディナータイムを演出してくれます。

※2026年7月17日までの期間限定

「山水館 川湯みどりや」ロビーラウンジ2

またリニューアルオープンに伴い、ロビーやレストランには、全ての宿泊プランが対象のフリードリンクコーナーが設けられました。

地元の特産品を使ったジュースをはじめ、お茶、アルコール類、おつまみを自由に楽しめるので、チェックイン後の一休みや湯上がり後などにおすすめです。

「山水館 川湯みどりや」ロビーラウンジ3

リニューアルのテーマは「NEW NOSTALGIA」。ヴィンテージとモダン、日本文化と西洋文化が掛け合わされた館内は、新しくもどこか懐かしさを感じる、温もりに満ちた空間に仕上がっています。

熊野古道を目的に訪れる宿泊客も多い「山水館 川湯みどりや」では、トレッキングの経験に応じたさまざまな散策コースが宿周辺から伸びているので、山歩きに自信がない初心者でも安心。古来多くの修験者たちが歩いてきた信仰の道、その聖域に抱かれた自然豊かな温泉宿で、歴史と文化を感じる静かな時間を過ごしてみませんか。

 

山水館 川湯みどりや

住所
和歌山県田辺市本宮町川湯13
総部屋数
90室
アクセス
【電車】JR「新宮」駅からバスで約60分
【車】熊野尾鷲道路「熊野大泊」ICから約60分
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