ことりっぷ

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旅行ガイドブック「ことりっぷ」編集部がお届け。旅と日常をつなぐ、旅好きな女性のためのメディアです。

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金沢箔や九谷焼をはじめ多くの伝統工芸が息づき、人々の暮らしに溶け込む金沢。クリエイターがそんな伝統工芸品を現代のライフスタイルに合うようにデザインした器や生活雑貨などを取り扱うお店も多く、自分らしい、洗練された旅のおみやげがきっと見つかりますよ。
古い町並みが残る「ひがし茶屋街」から、一筋奥へ。喧騒を離れた風情ある東山エリアで、ひそかに人気を集めている体験があります。それは築100年の町家の茶室を貸し切って、香や心理学に精通する専門家と一緒に行う、オーダーメイドのお香体験。優雅な和の癒しに出会える、特別な金沢を旅してみませんか?
高知県の中西部に位置する梼原(ゆすはら)は、町内の9割を森林が占める小さな町。標高が高いことから、雲の上の町とも呼ばれています。そんな深い緑に包まれるこの場所は、世界的建築家・隈研吾氏の象徴ともいえる木造建築のルーツでもあることをご存知でしょうか。
4月29日から5月8日まで、3年ぶりに「益子 春の陶器市」が開催予定で注目を集める栃木県益子町。昨年リニューアルした益子焼の窯元「小峰窯」のセレクトショップでは、オリジナルのうつわだけでなく陶器市で行列ができる人気作家さんの作品も数多く取りそろえています。
日本庭園のあるお屋敷の一角にたたずむ「善乃園」。モロヘイヤ入りの透明感のある緑色のわらび餅や玄米で炊く釜めしがゆったりとした雰囲気を楽しみながらいただけます。広いお庭に目を向けると季節の花々が咲き、美しい羽根を持つ放し飼いのニワトリが餌をついばむのんびりとした景色が広がります。
名古屋城のすぐ横にある名古屋能楽堂。その中に和のフードホール「蓬左(hōsa)」がこの春オープンしました。名古屋をルーツにもつ3つの老舗が、新しい名古屋の名物にと創作した特別な料理やスイーツが楽しめる空間となっていて、新食感のどら焼きや、名古屋城をかたどった和風アフタヌーンティーセットなども。
横浜ベイエリアの赤レンガ倉庫や大観覧車を海側から眺めて横浜湾を一周するクルーズ船「マリーンルージュ」。毎日14時30分発のティークルーズはみなとみらいの桟橋から出港し、横浜ベイブリッジをくぐりオイルタンクがひしめく工業地帯を眺める60分の船旅へといざないます。
JR三ノ宮駅または元町駅どちらからも徒歩10分、ハイブランドのショップが並ぶ旧居留地エリアに神戸市立博物館があります。その博物館の中にあるミュージアムカフェが「TOOTH TOOTH凸凹茶房(トゥーストゥース デコボコサボウ)」。博物館の特別展とコラボレートしたアフタヌーンティーセットが味わえます。