提供:ことりっぷ
群馬が誇る天下の名湯、草津温泉。湯畑周辺を散策すれば、温泉にちなんだお土産があちこちで見つかります。そこで今回は、草津温泉で買えるお土産を厳選して8つピックアップ。おしゃれでかわいい最新スイーツや雑貨、ほっこりおいしい温泉まんじゅう、知る人ぞ知るツウな銘菓まで集めました。どれも、もらった瞬間から心がときめくものばかり♪
TEA ROOM ゆきうさぎの自家焙煎コーヒードリップバッグ
草津温泉バスターミナルと湯畑の間にあり、ほっとひと息つくのにおすすめの「TEA ROOM ゆきうさぎ」。世界各国から厳選した紅茶やふわふわの自家製カステラを求めて、常にたくさんでにぎわいます。
数年前には、店舗前にコーヒーを焙煎するための「ウサギノアシアト焙煎小屋」を設置。店内で煎りたてのコーヒーを楽しめるだけでなく、自家焙煎の珈琲豆も購入できるようになりました。
「ウサギノアシアト ドリップバッグ」(1個230円)※5個セットは1,100円
自家焙煎コーヒーを気軽に楽しめる「ウサギノアシアト ドリップバッグ」は、コーヒー好きの人へ渡す草津土産にぴったり。種類は、ほんのり優しい酸味の「オリジナルブレンド」、すっきり後味の「マンデリンストレート」、妊婦さんや授乳中の方に喜ばれる「カフェインレス」の3種類。うさぎの足跡がコーヒー豆でデザインされた、パッケージにもほっこり癒やされます。
湯の香本舗の「手作り 草津温泉 花豆チョコレート」
標高が高い高原でしか育たない、群馬県の名産品・花豆。「手作り 草津温泉 花豆チョコレート」は、そんな貴重な花豆を使用したチョコレート菓子です。
このお菓子を作るのは、湯畑すぐの場所にある人気のお土産屋さん「湯の香本舗」。手間暇かけ、ひとつひとつ丁寧に手作りしています。
「手作り草津温泉 花豆チョコレート 5粒入り」(648円)
高級感のあるパッケージを開けると、中からチョコレートでコーティングされた花豆が顔をのぞかせます。普段あまり目にしない、大きな花豆に心がウキウキ。口に入れると、香り高いブランデーの効いた花豆がほくほくとほぐれ、舌がうっとりするほど……。 一粒ずつじっくり大切に味わいたい、ご褒美スイーツです。
草津温泉の女将会が手がける「華ゆら オールインワンゲル」
「華ゆら オールインワンゲル」(2,530円)
草津には女将が集まり、観光を盛り上げる「湯の華会」があります。そんな「湯の華会」の新商品が、こちら。お肌に優しい天然成分や草津温泉の源泉を配合した「オールインワンゲル」。洗顔後、これ1本でお肌がしっとり潤います。
また、嬉しいことにお値段がリーズナブル。惜しまず使って美肌を目指せます。
オールインワンゲルはポンプ式だから、使いやすい♪
実際に手にとってみると、ぷるっとやわらか。伸びが良く、みずみずしいテクスチャーがするする……と肌に浸透していきます。オールインワンゲルは、忙しい女性の救世主になってくれるはず。
富貴堂の「温泉まんじゅう」
「富貴堂」は創業約50年の老舗のまんじゅう店。湯畑から続く、西の河原通りにお店を構えています。
お店の前に「こしあんのおみせ」と書かれている通り、こちらのお店は、草津では珍しいこしあんがウリ♪ おまんじゅうは1つから購入でき、価格も100円とリーズナブルです。
「温泉まんじゅう」8個入り(800円)
ふっくらと艶やかな皮は、ほどよい弾力のある食感。餡はしっとり、ねっとり、甘め。どこか懐かしい昭和のおいしさです。まんじゅうは「やっぱり、こしあんが好き!」という方は、ぜひお立ち寄りくださいね。
くさついろに染まるプロジェクトの「手ぬぐい」
「手ぬぐい」(各660円)
草津温泉っぽく、映えて、おしゃれなお土産といえば、こちら。2024年8月に登場した「手ぬぐい」です。
この手ぬぐいは、草津温泉を象徴する風景の「色」にちなんだ商品を開発する「くさついろに染まるプロジェクト」から生まれたもの。湯畑の「グリーン」、裏草津など木目調の街並みをイメージした「イエロー」、草津町の花 シャクナゲの「ピンク」、ライトアップされた西の河原公園をイメージした「パープル」の4色があります。
さらに模様は、「石畳」バージョンと「湯畑」バージョンの2パターンがあり、合計8種類を展開。「色はどれにしよう?模様は…?」という選ぶ楽しみがあります。
一番人気は、湯畑模様のグリーンの手ぬぐい。派手すぎず、センスの良さを感じさせるモダンなデザインですよね。ハンドタオル代わりに足や手を拭いたり、お風呂上がりに身体を拭いたり。綿100%の素材で出来ていて、洗うごとに手触りが良くなりますよ。
大滝乃湯の「草津温泉サイダー」
「草津温泉サイダー」(300円)
湯上がりにしゅわっと喉を潤したいなら、「草津温泉サイダー」はいかが? サイダーには、酒造がお酒を仕込む“仕込み水”が使われており、優しい飲み心地とさわやかな香りが特徴。炭酸具合も絶妙で、ごくごく飲むことができます。
パッと目を引く、ポップな温泉マークがすてき♪
このサイダーは、湯畑から徒歩10分の場所にある、日帰り温泉施設「大滝乃湯」のオリジナル。「大滝乃湯」で古くから草津に伝わる「合わせ湯」を楽しんだら、サイダーで火照った身体をクールダウン。温泉上がりに飲む、冷たいサイダーは格別です。
菓匠 迦葉の「蒟蒻HOTカイロ」
湯畑から歩いてすぐ。「菓匠 迦葉」はこれまでの草津にはない、こんにゃくスイーツの専門店。自家栽培の蒟蒻芋を使い、手間を惜しまず手作りする「こんにゃく工房 迦しょう」が、2025年1月にオープンさせました。
そんな「こんにゃく工房 迦しょう」が作るこんにゃくをほどよくボイルして、袋に入れたのがこちら。
「蒟蒻HOTカイロ」(300円)
目からうろこの「蒟蒻HOTカイロ」です。こんにゃくの生産量1位を誇る群馬では、昔からこんにゃくを温めた湿布として活用してきました。手足が冷える冬の草津で持ち歩けば、身体がポカポカに。「くさつ」の文字&温泉マーク入りだから、お土産にもおすすめです。使い終わったあとは、豚汁や煮物などに入れて、おいしくいただいてくださいね。
ナカヨシ堂の「温泉あひるクッキー」
湯畑の前にある「ナカヨシ堂」は、“イマドキ”なお土産が揃うお店。ここへ来れば、ちょっぴりユニークでフォトジェニックなアイテムが見つかります。
数ある中でおすすめは、群馬県産のジャージー牛乳を使用した「温泉あひるクッキー」。対象のクッキーを1箱買うと、あひるのおもちゃが1つもらえる嬉しいオマケ付き♪ パッケージもかわいらしくて、ついつい手に取ってしまいます。
「温泉あひるクッキー」(648円)
パッケージを開けると、目に飛び込んでくるのは、あひるの形をしたキュートなクッキー。見た目はもちろん、一口食べればバターの香りが口いっぱいに広がり、さらに幸せな気持ちに。大人も子どもも満足できるスイーツです。
文:安藤美紀
