大分・別府市の温泉旅館「別府温泉 竹と椿のお宿 花べっぷ」が、2026年3月6日にリニューアルオープンしました。
“竹籠”をモチーフにした個性的なラウンジが新設されたほか、全客室がベッドタイプに刷新されるなど、より快適性を高めた旅館スタイルが魅力です。
思い思いのペースでゆったり過ごせる竹籠のソファ空間
「花べっぷ」は、別府の伝統工芸・竹細工を館内の至る所にあしらった個性あふれる温泉旅館。今回のリニューアルでは、従来から掲げている「ふんわりやさしい」というコンセプトはそのままに、宿泊客一人ひとりが自分のペースで過ごせるようにとの思いから設計が行われました。
旅館2階に新しく設けられたオールインクルーシブラウンジ「一福(いっぷく)」では、追加料金なしで楽しめるお茶やコーヒー、アルコール、ノンアルコールドリンク類をはじめ、さまざまなスナック類も用意されています。
ラウンジにはグループで囲めるテーブル席のほか、大きな竹籠をモチーフにした特徴的なソファスペースが。一本ずつ丁寧に編まれた竹籠にやさしく包まれるような空間で、気ままなくつろぎ時間を堪能できます。
そのほか、キッズスペースやライブラリーもあるので、子どもと一緒に楽しんだり、一人静かに読書にふけったり、思い思いの過ごし方をかなえてくれます。
1階ロビーにはアメニティバー「しつらえ処 一楽(いちらく)」を新設。女性にうれしいアメニティから選べる貸出枕まで、好みに応じて滞在をカスタマイズできる備品がそろっています。
アメニティバーには地元・大分ならではのドリンクや個包装スイーツも用意されるなど、細やかなおもてなしが光ります。
趣ある畳ベッドルームで安らぎの旅館ステイ
リニューアルに伴い、全ての客室がベッドタイプへと刷新されました。
素足で過ごす畳の心地よさと、しっかりと身体を預けられるベッドの安心感を兼ね備えた“畳ベッドルーム”は、シニアからファミリー、女子旅まで、幅広い世代にやさしく寄り添ってくれます。
また、館内レストランの一部改装も実施されました。
2階から1階に移設された「料理茶屋胡蝶(こちょう)」は、竹籠がつくる半プライベート空間が魅力的なお食事処へと生まれ変わりました。温かみある竹籠に囲まれた空間で、周囲を気にせずゆったりと食事を楽しめます。
夕食のコース料理は、メニュー構成が2種類から3種類に拡充。鍋料理ではお好みで選べる数種類の薬味が用意されるほか、大分県産の地鶏や和牛、さらに旬の食材をふんだんに使った一押しの料理が並びます。
朝食では、和食だけでなく洋食も選べるように。和食では、炊きたてのご飯に新鮮な卵を合わせた卵かけご飯も味わえるなど、朝の気分や旅の予定に合わせて自分らしいメニューをチョイスできます。
美肌効果が期待できる温泉と、心落ち着く和モダンな内装が魅力の「花べっぷ」は、JR別府駅から徒歩圏内の場所にありアクセスも良好。
新たに完成した竹籠のラウンジや、心安らぐ畳ベッドルームの客室で、自分だけの“ふんわりやさしい”旅館ステイを満喫してみませんか?
別府温泉 竹と椿のお宿 花べっぷ
- 住所
- 大分県別府市上田の湯町16-50
- アクセス
- 【電車】JR「別府」駅から徒歩約6分
【車】東九州自動車道「別府」ICから約15分 - 駐車場
- あり(無料・先着順)
- 総部屋数
- 30室
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