もっとスヌーピーだらけに。南町田「スヌーピーミュージアム」がパワーアップ。新企画展やカフェ、グッズ情報も

もっとスヌーピーだらけに。南町田「スヌーピーミュージアム」がパワーアップ。新企画展やカフェ、グッズ情報も

提供:ことりっぷ

 

2025年9月6日から、東京・南町田グランベリーパークにある「スヌーピーミュージアム」は、「もっとスヌーピーだらけに」を合言葉に展示や体験内容をさらに広げパワーアップ。外観や内観だけでなく、鶴間公園内にもあらたなスタチューを設置するなど、どこを歩いてもスヌーピーに出会える撮影スポットが、盛りだくさん。
おすすめのカフェメニューや、グッズ、新登場のワークショップもありますよ。

また、PEANUTSのコミック誕生75周年を記念した特別展示も開催。今回は、その新しい魅力が詰まったパワーアップの様子をたっぷりとレポートします。

 

 

外観もスヌーピーだらけに

外観もスヌーピーだらけに
スヌーピー・ウィンドウ(スヌーピーミュージアム側)© 2025year Peanuts Worldwide LLC

スヌーピーミュージアムに到着すると、まず目に飛び込んでくるのは一新された外観。窓には、いろいろな表情をしたスヌーピーがちりばめられています。

さらに、その横には、「ピーナッツ・ギャング」に囲まれて写真が撮れるスヌーピー・トリックアートが登場。中央の足跡マークに座ると、ピーナッツに仲間入りしたような写真が撮れますよ。

 

トリックアート「ピーナッツ・ギャング」© 2025year Peanuts Worldwide LLC

 

スヌーピー・ロビー

スヌーピー・ロビー スヌーピー・ロビー【1階】エントランスを入るとスヌーピーがたくさん♪ © 2025year Peanuts Worldwide LLC

エントランスをくぐると、入場ゲートには天井や床などあちこちにスヌーピーがあしらわれ、どこを見てもスヌーピーだらけ!おもわず「かわいい〜」と声が出てしまいます。

 

スヌーピーの裏側や天井にも © 2025year Peanuts Worldwide LLC

スヌーピーの裏側には、登場している「ピーナッツ」コミックが描かれ、お気に入りの表情とともに楽しめます。

 

スヌーピー・ふかふかレリーフ

スヌーピー・ふかふかレリーフ
スヌーピー・ふかふかレリーフ【3階】© 2025year Peanuts Worldwide LLC

3階に上がり、エレベーターを降りると、目の前の壁に、いろいろな表情のスヌーピーのレリーフが現れます。
ひとつひとつが立体的に作られており、実際に触れることもできますよ。やさしく手を添えたり、写真を撮ったりしながら楽しんで。

 

ふかふかの感触♪ © 2025year Peanuts Worldwide LLC

 

「ピーナッツ」誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展」世界のともだちになった犬。

「ピーナッツ」誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展」世界のともだちになった犬。
「ピーナッツ」誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展」世界のともだちになった犬。【2階】© 2025year Peanuts Worldwide LLC

そして、ピーナッツ誕生75周年を記念した特別展も開催。

今から75年前、1950年10月2日に新聞連載が始まった「ピーナッツ」。スヌーピーが生まれたのは、連載から3日後の1950年10月4日。かわいらしい子犬として登場したスヌーピーは、遊びに夢中になったり、穴を掘ったりと、当初は四足歩行のとても犬らしい姿でした。
次第にピーナッツの仲間たちと過ごす日常や、チャーリー・ブラウンのそばで、安心して眠る姿は、読者の心をやさしく和ませてくれています。

 

シュルツ氏が子どものころに飼っていた愛犬スパイクがモデルになっている © 2025year Peanuts Worldwide LLC

2016年に六本木でPEANUTS MUSEUMがオープンしてから、スヌーピーを主役にした展覧会はこれまで、たったの一度だけ。そして今回が、待望の2回目となる貴重な展覧会となっています。原画や新聞資料など75点もの展示は見ごたえたっぷり。

 

1950年代からのアメリカの新聞の切り抜きや展示の様子© 2025year Peanuts Worldwide LLC

展示は、5つのチャプターに分かれ、連載初期、アメリカでの新聞連載時の切り抜きなど、なかなか見ることのできない貴重な資料からはじまります。そして、シュルツ氏が50年にわたり毎日描き続けた18,000点に及ぶ原画の中から、シュルツミュージアム所蔵の作品を特別におかりし、展示するなど、スヌーピーのはじまりを深く知る体験ができます。
ドローイングや水彩画など、ここでしか見られない作品にも注目です。

 

1993年「しあわせはあったかい子犬」水彩画 © 2025year Peanuts Worldwide LLC

さらに会場を進むと、初期からの線や描き方の変化なども見えてきます。「なんにでもなれる」と、動物やさまざまな職業に変身する姿や、人間以上に感情豊かな表情を見せたり、「いつでもどこでも眠いんだ」と、やはり犬らしく眠るのがだいすきな様子も。
チャーリーブラウンやピーナッツの仲間たちと笑ったり泣いたり喜んだりと、心あたたまるシーンが広がっていますよ。

 

最前列でうたたね © 2025year Peanuts Worldwide LLC

まだ知らなかった.. はじめて見たかも..
そんなスヌーピーにもきっと出会えるはず。

スヌーピーづくしの空間で、ここでしか出会えないスヌーピーを探して、さらに、深く知って帰ってくださいね。

 

本展のために来日したシュルツ美術館&リサーチセンターのアシュリー・レクライトさんと、スヌーピーミュージアム クリエイティブ・ディレクターの草刈大介さん(展示室撮影スポットにて)

1950年代、犬として描こうとしていたところから、線の変化によってスヌーピーというキャラクターが成長していったと話す(アシュリーさん)
なんとなくすき、すごくすき 、と思っていたスヌーピーを"もっともっと"知ってもらいたいというのがストレートな願いです(草刈さん)

展示室内には新聞や椅子が置いてあるこちらの撮影スポットもあります。訪れた記念にぜひ思い出の一枚を。

 

新ワークショップ「スヌーピーのマスコットタグ」

新ワークショップ「スヌーピーのマスコットタグ」
「スヌーピーのマスコットタグ」(予約不要)© 2025year Peanuts Worldwide LLC

大人気のワークショップには「スヌーピーのマスコットタグ」が新登場。ふわふわ・もこもこ・さらさらの3種類のスヌーピーと、好きな色のリングを組み合わせ、タグ部分に好きなワッペンをつけて、オリジナルのマスコットタグがつくれますよ。

 

【マスコットタグ】左から 「ふわふわ」「もこもこ」「さらさら」、【リング】全6色、【キャラワッペン】14種、 【アルファベット】各種 © 2025year Peanuts Worldwide LLC 〈左上〉1階ワークショップルーム、〈右上〉タグ(3種から)、リング(6色から)を選ぶ〈左下〉ワッペンをタグに並べる〈右下〉アイロンで仕上げてもらう © 2025year Peanuts Worldwide LLC

タグ、リング、ワッペンを選んだら、布の部分に並べて、あとはスタッフさんにお任せ。アイロンで仕上げてもらえば、あっという間に完成です。記念撮影コーナーで写真を撮ったり、最後にドッグハウス型のバッグにラッピングして終了。"たったひとつ"のマイタグ作りを楽しみませんか。

 

撮影コーナー © 2025year Peanuts Worldwide LLC

 

【場所】1階ワークショップルーム
【所要時間】最大30分
【費用】(マスコットタグ)各,2750円、
(キャラワッペン)14種 各330円 、(アルファベット)各220円
【開催期間】10月15日、10月21日、22日、29日
11月以降の開催期間は随時HPにてご確認ください
【開催時間】10:00~17:30
※予約は不要なので開催日に直接1階ワークショップルームへお越しください

 

「スヌーピー缶バッジ」にパワーアップ限定デザインが登場

「スヌーピー缶バッジ」にパワーアップ限定デザインが登場
4種類の期間限定デザイン © 2025year Peanuts Worldwide LLC

大好評の「スヌーピー缶バッジ」づくりに、レギュラーデザイン6種類に加え、パワーアップ期間限定デザインも新たに登場しています。デザインはランダムなので、何がでるかはお楽しみ♪
ホログラム加工がされたデザインにコミックと同じ、シュルツフォントシールを貼って、オリジナル缶バッジを作ることができますよ。

 

【場所】2階 ベリー・ハッピー・ホーム
【費用】500円

 

約500体は圧巻..! まさに、、スヌーピーだらけ・・・

約500体は圧巻..! まさに、、スヌーピーだらけ・・・
スヌーピー・ぬいぐるみウォール【1階】© 2025year Peanuts Worldwide LLC

そして、お楽しみはまだまだ続き・・1階のストア内には、天井から床まで、約500ものスヌーピーやウッドストックで埋めつくされた「スヌーピー・ぬいぐるみウォール」が出現!あまりの迫力に目の前で思わず立ちつくしてしまうほど。
お買い物前に立ち寄って、ぜひ記念撮影をしたり、お気に入りのスヌーピーをみつけてみてくださいね。

 

天井から床までのスヌーピーの壁 © 2025year Peanuts Worldwide LLC 隙間にお気に入りをみつけるたのしみも♪ © 2025year Peanuts Worldwide LLC

 

新しいかわいいにきっと出会えるデザイングッズは、100点以上

新しいかわいいにきっと出会えるデザイングッズは、100点以上
© 2025year Peanuts Worldwide LLC

もちろんグッズコーナーも見逃せません。BROWN'S STORE(ブラウンズストア)では、100点以上もの新商品が発売。
NEWデザインのマグカップやぬいぐるみ、LAMYやNEWERAとコラボしたパワーアップ記念グッズに加え、スヌーピー展との連動アイテムには刺繍ポーチや、名前やイニシャルなどをインテリアとしても飾れるミニタイルなど、新作が続々とラインナップしています。

 

【パワーアップ新商品】〈左上〉LAMY safari万年筆8,800円、〈右上〉サイコロキャラメル1,944円 【PEANUTS75周年】〈左下〉ミニタイル各880円、〈右下〉刺繍ミニポーチ各2,970円 © 2025year Peanuts Worldwide LLC

 

展示とあわせて楽しみたい、企画連動カフェメニュー

展示とあわせて楽しみたい、企画連動カフェメニュー
ザ・スヌーピーパンケーキ 1,518円 、スヌーピーの焼きマシュマロラテ946円

スヌーピーミュージアムの隣りの「PEANUTS Cafe 」では、「ザ・スヌーピー展~世界のともだちになった犬。〜」と連動した特別版の人気メニューのパンケーキや、ミュージアムのテーマ「もっとスヌーピーだらけに」にちなんだ、スヌーピーを散りばめたバーガーバスケットが登場しています。
定番の焼きマシュマロラテもスヌーピーバージョンで楽しめますよ。

 

ザ・スヌーピーバーガーバスケット2,420円 © 2025year Peanuts Worldwide LLC どこを見てもスヌーピーだらけ(左)カフェの窓から(右上)スヌーピーバーガーの包み紙も(右下)スヌーピー・ウィンドウ、ピーナッツカフェ側 © 2025year Peanuts Worldwide LLC

 

鶴間公園にパーク・スタチューを新設

鶴間公園にパーク・スタチューを新設
すやすやスヌーピーとチャーリー・ブラウン © 2025year Peanuts Worldwide LLC

ミュージアムに隣接する鶴間公園には、2体のパーク・スタチューを新たに設置しています。ひとつはチャーリー・ブラウンの頭ですやすや眠るスヌーピー。もうひとつは、スヌーピーとウッドストックが向かい合い、笑い合っています。

 

真ん中のベンチに座って記念撮影できる © 2025year Peanuts Worldwide LLC 鶴間公園側に移動したスヌーピー・トリックアート「PEANUTS クロスウォーク」 © 2025year Peanuts Worldwide LLC

スヌーピーが大好きなひとときを切り取った空間は、思わず立ち止まりたくなるかわいさ。いろいろな角度からお気に入りの表情を見つけたり、ベンチに座ったり、一緒に過ごしている気分で写真が撮れますよ。

 

HEE HEE スヌーピーとウッドストック © 2025year Peanuts Worldwide LLC

内側から外側まで、さらにパワーアップしたスヌーピーミュージアムで、新たなスヌーピーに出会ったり、『PEANUTS』の仲間たちに囲まれたやさしいひとときをお楽しみくださいね。

 

 

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