茨城・水戸~日立ドライブ | 日本三名園と海沿いを巡る

茨城・水戸~日立ドライブ | 日本三名園と海沿いを巡る

提供:Drive! NIPPON

 

太平洋に面している茨城県は、自然、絶景、歴史、グルメなど多彩で魅力溢れるスポットが点在しています。都内から車で片道約2時間と交通アクセスも良好で、日帰りドライブにオススメ。

今回は、水戸市、ひたちなか市、日立市を巡るドライブプランを紹介します。日本三名園のひとつに数えられる「偕楽園」をスタートし、四季の花々を満喫できる「国営ひたち海浜公園」、日立駅直結で全面ガラス張りが美しい「SEA BiRDS CAFE」など、海沿いを満喫するドライブにでかけませんか。

 

 

 

 

 

▼今回のドライブコース

水戸駅 → 偕楽園 → 那珂湊おさかな市場 → 国営ひたち海浜公園 → 日立灯台 → SEA BiRDS CAFE

 

 

庭園を散策しながら陰と陽の世界を体感できる「偕楽園」

日本三名園のひとつに数えられる「偕楽園」。水戸徳川家の9代当主・徳川斉昭公により"衆と偕(とも)に楽しむ場"として開園されました。園内には、国内最大と称される孟宗竹(もうそうちく)が1,000本以上植えられている「孟宗竹林」、ここ一帯の水は"眼病にも効く水"とも言われており、造園当時から絶え間なく湧出している「吐玉泉」、絶景が一望できる「仙奕台」など、見どころが満載。

さらに、風情ある木造二層三階建てと平屋作りの奥御殿から成る「好文亭(こうぶんてい)」は、徳川斉昭公の別邸でもあり、人々と過ごす憩いの場として利用されていたそう。園内に点在する各スポットは、"陰と陽の世界観"を表現して造られており、散策をしながら陰陽の調和を体感するのがオススメです。

また、四季折々の花々が見られる名所とも知られていて、春は梅と桜、初夏にはツツジ、秋は萩、初冬は二季咲桜など、季節によって移り変わる絶景も楽しめます。

 

偕楽園の詳細

住所
茨城県水戸市常磐町1-3-3
TEL
029-244-5454(偕楽園公園センター)
営業時間
偕楽園本園:2月中旬~9月30日/6:00~19:00 10月1日~2月中旬/7:00~18:00
好文亭:2月中旬~9月30日/9:00~17:00 10月1日~2月中旬/9:00~16:30
定休日
偕楽園本園:無休
好文亭:12月29日〜12月31日
料金
偕楽園本園:大人300円、小人150円
好文亭:大人200円、小人100円
URL
https://ibaraki-kairakuen.jp/

 

 

新鮮な地魚グルメに舌鼓「那珂湊おさかな市場」

活気溢れる市場内にお食事処・海産販売店の11店舗が連なる「那珂湊おさかな市場」。毎年県内外各地から100万人以上が訪れる関東有数の観光市場で、隣接する那珂湊漁港や近隣の海から水揚げされた新鮮な魚介を仕入れています。

お食事処では、丼もの、お寿司、刺身、炭火焼きなど、多彩な海鮮グルメが豊富に取り揃えられていて、すべてがボリューム満点でかつリーズナブルに味わえるそう。店舗ごとのオリジナル名物メニューにも注目です。

 

那珂湊おさかな市場の詳細

住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
URL
https://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

 

 

四季折々の花々やアクティビティを満喫「国営ひたち海浜公園」

茨城県ひたちなか市の太平洋岸に位置する「国営ひたち海浜公園」。約215ヘクタールの広大な園内は、花と緑、海の見える丘、大草原、アトラクションが楽しめる遊園地「プレジャーガーデン」、サイクリングコースなど、7つのエリアで構成されている自然とアクティビティが融合した都市公園です。

なかでもオススメは、ひたちなか市で最も高い標高58mにある「みはらしの丘」で見られる美しい花々。例年4月中旬から5月上旬頃はネモフィラが見頃を迎え、丘一面に広がるネモフィラは大変美しく一見の価値ありです。

(写真提供:国営ひたち海浜公園)

 

国営ひたち海浜公園の詳細

住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
TEL
029-265-9001
営業時間
3月1日〜7月20日、9月1日〜10月31日:9:30〜17:00
7月21日〜8月31日:9:30〜18:00
11月1日〜2月末日:9:30〜16:30
定休日
火曜日(祝日の場合は翌平日) 12月31日、1月1日 2月の第一火曜日の前日から金曜日まで
※開園日、休園日、開園時間は変更もあるため公式サイトにてご確認ください
料金
65歳以上210円、大人(高校生以上)450円、中学生以下無料  ※春季・秋季は別途季節料金350円
URL
https://hitachikaihin.jp/

 

 

海の見える古房地公園のシンボル「日立灯台」

日立市の南部に位置する「古房地公園」のシンボルである白亜の「日立灯台」。ロウソクのような形が特徴的で、地元の方からは、親しみを込めて"水木灯台"や"大みか灯台"とも呼ばれているそう。また、茨城県沿岸で唯一巨大な3等大型レンズを使用していることでも注目されています。

日の出が美しく見られることから初日の出スポットとして有名で、日中は青空と水平線が一望でき、さらに、夜になり街灯に照らされ灯台が浮かび上がったような光景は、幻想的で美しくここでしか見ることができない絶景です。

 

日立灯台の詳細

住所
茨城県日立市大みか町4丁目
TEL
0294-22-3111(都市建設部都市整備課)
営業時間
24時間(駐車場は9:00〜17:00)
URL
古房地公園(日立市公式ウェブサイト)

 

 

全面ガラス張りのオシャレカフェ「SEA BiRDS CAFE」

JR東日本「日立駅」に直結されている「SEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)」。店内は全面ガラス張りで開放感満載。デザインは日立市出身の日本建築家・妹島和世氏が監修し、2012年にグッドデザイン賞を受賞しています。

ロコモコ、海鮮パッタイ、パンケーキなど、日本にいながら海外気分が味わえる多彩なメニューが充実しており、目の前の太平洋を望みながら有意義なランチ・カフェタイムが過ごせると定評があるそう。また、昼とは違った大人の雰囲気に一変するディナータイムもオススメです。

 

SEA BiRDS CAFEの詳細

住所
茨城県日立市旭町1-3-20
TEL
0294-26-0187
営業時間
7:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日
無休
URL
http://seabirdscafe.com/

 

 

 

 

※この記事は、2025年1月10日に「Drive! NIPPON」で公開された記事を転載したものです。

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