まるで豪華客船……「ホテルニューアカオ」の「オーシャン・ウイング」でレトロゴージャスな温泉旅

東京駅から約40分とアクセス抜群で、温泉と美しい海を満喫できる静岡県の熱海エリア。その地で半世紀以上前に開業し、今なお熱海のシンボルとしてその名を知られるリゾートホテルが「ホテルニューアカオ」です。

客室は「オーシャン・ウイング」と「ホライゾン・ウイング」の2棟から選べますが、今回滞在したのは、海のすぐ上に建つオーシャン・ウイング。開業当時の面影を色濃く残す、レトロゴージャスな雰囲気が魅力です。
豪華客船をイメージして造られたというロビーには、いくつものシャンデリアがきらめき、足を踏み入れた瞬間から心が高鳴ります。

本記事では、そんな非日常の世界へと誘ってくれる、オーシャン・ウイングでの宿泊体験をお届けします。

 

アクセス・チェックイン

豪華客船を彷彿とさせる、昭和ラグジュアリーなホテルへ

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

ホテルニューアカオへのアクセスは、熱海駅よりホテルの無料送迎バスで約10分。予約不要で、11:30〜20:30は1時間に1〜3本運行しています。降車場所はホライゾン・ウイングエントランスとオーシャン・ウイングエントランスの2か所。今回は宿泊地のオーシャン・ウイングエントランスで降ります。

もうひとつの宿泊棟、ホライゾン・ウイングと迷われる方も多いかと思いますが、実際に滞在してみて、オーシャン・ウイングならではの魅力を強く感じました。

海の上にせり出すように建つ、迫力あるロケーション。そしてシアターレストランをはじめ、館内の随所に息づく昭和レトロな世界観は、まさにこの棟ならでは。

ホテルニューアカオらしいレトロな空気感を存分に味わいたい方には、オーシャン・ウイングは間違いのない選択と言えます。

もちろん、高台にたたずむローマ建築が印象的なホライゾン・ウイングも見どころが多く、異なる魅力を楽しめるのもホテルニューアカオの奥深さ。何度でも訪れたくなる理由が、そこにあります。

 

▼ホライゾン・ウイングの宿泊体験記はこちら

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

館内に入ると、ゲストを出迎えるのはシャンデリアがきらめく開放的なロビー。大理石のテーブルなど、開業当時から大切に受け継がれてきた調度品の数々が並び、令和の今に昭和ラグジュアリーの華やかさを体感できます。

フロントは2024年11月に新調されたものですが、半世紀以上前に造られたロビーと違和感なく調和する、アールデコ風の飾りが印象的。以前フロントで使われていたパーツを飾りとして再利用した箇所もあり、単なる意匠ではない、「昭和レトロ」の歴史を丁寧に受け継ぐ姿勢が感じられました。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

なお、エントランスとロビーはホテル最上階となる17階に位置しており、到着した瞬間から眼下に海を感じられます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

ホテルニューアカオの開業は1973年。豪華客船をイメージしてつくられたそうで、船のデッキのようなテラスからは初島や伊豆大島も見え、船旅気分で滞在を楽しめます。館内に敷き詰められた赤い絨毯も豪華客船を彷彿とさせる、ホテルニューアカオらしい意匠です。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

チェックインは「モバイルチェックイン」を利用してスムーズに。事前にメールで受け取るURL、もしくは送迎バスの二次元バーコードから専用サイトにアクセスし、必要事項を入力すると、チェックイン用二次元バーコードが表示されます。そして「モバイルチェックイン専用カウンター」でチェックイン用二次元バーコードをかざすと、カードキーと食事券(夕食・朝食)が発行される、という仕組みです。チェックインのためにフロントに並ぶ必要もなく、時間を有効活用できます。

フォトスポット

本物の昭和レトロ!ノスタルジックな館内をめぐる

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

滞在中はレトロでフォトジェニックなスポットを探して、写真を撮るのがホテルニューアカオならではの楽しみ方!

17階テラスは、ホテルを象徴する赤い電飾看板が撮れる抜群のフォトスポットです。眼下には海が広がっていて、熱海の名勝「錦ヶ浦」の断崖絶壁にホテルが建っていることも実感できます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

17階から15階へと続く螺旋階段は、知る人ぞ知るフォトスポット。本革の手すりにそっと手を添え、階段をのぼっていくと、まるでヨーロッパの豪邸を訪れたかのよう!

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

開業当時はレストランとして使われ、その後はダンスホールとして毎夜ダンスパーティーが開催されていた15階の「サロン・ド・錦鱗」。現在も月に1回ほどダンスパーティーが開催されており、使用されていない時は一般開放されています。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

スワロフスキーのシャンデリア、ブルーオニキスの柱、鼓笛隊のレリーフ……まばゆいほどの調度品と、左右に広がるのはキラキラ輝く熱海の海。ただそこにいるだけで、気分が高揚するパワースポットのような空間です。

客室

和室10畳

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

オーシャン・ウイングは全250室で、今回は「和室10畳」に宿泊。ゆとりある広い畳の上で、靴を脱いでリラックスできます。定員は5人。家族やグループで泊まる時も、同じお部屋で布団を敷いて休むことができます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

海上に建つオーシャン・ウイングの大きな魅力が、全室オーシャンビュー。広縁のイスに座りながら、広大な海を見ているだけで心が洗われる美しさでした。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

窓からは、海と熱海の町の両方が見えるのも特徴。日中は青い海、日が落ちた頃には美しい夜景も楽しめます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

お着き菓子として用意されていたのは、「ホテルニューアカオ ショコラ」。サクホロ食感がおいしいチョコレートラスクで、海を眺めながら味わうとおいしさが増しました。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

館内着は上下セパレートの作務衣タイプ。館内用スリッパも用意されていて、フレンチレストラン「ボヌール」のディナータイム以外は、どこでも館内着とスリッパで過ごせます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

館内では、ホテルニューアカオ オリジナルロゴグッズを身につけるのもおすすめ。レトロなロゴがプリントされた「クラシックロゴTシャツ【S・M・L・XL】(4,180円)」は写真映え抜群で大人気です!「クラシックロゴグラス(1,320円)」や「サイダー【ポセイドンラベル】(390円)」を片手に写真を撮るのもいいですね。

 

インペリアルスイート

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

特別な旅行には、1室限定の特別室「インペリアルスイート」が一押し。メゾネットタイプのスイートルームで、2フロア吹き抜けのリビングのパノラマウインドウからは美しい海を独占できます。1階の洋室には豪華絢爛なシャンデリアまで。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

寝室は、ベッド2台を備えた洋室が2室、さらに2階には布団を敷いてくつろげる和室も用意。約203平米の広さを誇り、ゆったり優雅な滞在を満喫できます。2階には本格的な茶室もあり、静かな時間を楽しめるのも魅力です。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

オーシャン・ウイングでは「インペリアルスイート」だけの、特別なアメニティが高級美容ブランド「ReFa」コレクション。ドライヤーに加え、カールアイロンやストレートアイロンもそろっており、荷物が増えがちな旅行中でも安心です。さらに「ReFa」のシャワーヘッドや、シャンプー・トリートメントもバスルームに完備。滞在そのものが、美しさを磨く時間になるような客室です。

ウェルカムドリンク

深海をイメージした空間で、ジュースやコーヒーを

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

館内着に着替えたら、2階ラウンジ「アビース」でウェルカムドリンクを。ホテル下層にあることから“深海”をイメージした内装になっており、14:00〜17:00はジュースやコーヒーを無料で楽しめます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

無人のワインサーバーから好きなワイン・日本酒を選び、お酒をたしなむのも大人な過ごし方(有料)。ソムリエおすすめのヨーロッパのワインや、中伊豆ワイナリーの「伊豆の丘 プロローグ」といった地酒も楽しめます。
※ラインナップはその時々で異なります

 

にぎわい横丁

駄菓子屋さんに、缶詰BARも!フォトジェニックな遊び場

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

1階「にぎわい横丁」は射的、レトロゲーム、駄菓子コーナーなどが集まる楽しい遊び場。駄菓子コーナー「あまのやニューアカオ商店」は昭和元年創業の静岡発の駄菓子屋「あまのや繁田商店」が監修した本格的な駄菓子屋さんで、懐かしのお菓子から、今流行りのアイテムまで約150種類から選べます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

「缶詰BAR 缶蔵 ~KANZO~」で、夕食前の食前酒を楽しむのもおすすめ。常時約50種類の缶詰から好きなものを購入でき、併設のバーでお酒も注文できます。「イノシシ肉大和煮(1,100円)」や「釜揚げしらす(900円)」など、ユニークな缶詰を見つけるのも楽しい!

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

なかでもおすすめは、ご当地缶詰の「静岡おでん(700円)」。黒はんぺんや豚もつなど、静岡ならではの具材がたっぷり入っています。そして「缶詰BAR 缶蔵 ~KANZO~」では、缶詰の中身を温めてくれるのもポイント。昭和レトロな空間で熱々のおでんと、レモンサワーやビールを味わえば、気分上々です!
※仕入れ状況などにより、提供内容は変更になります

 

アクティビティ

熱海旅行の思い出を詰め込める「ジェルキャンドル作り体験」

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

オーシャン・ウイングではアクティビティも充実。今回は、「ジェルキャンドル作り(1人2,750円)」を体験。瓶の中にガラス細工やカラーサンドを入れ、自分だけのオリジナルキャンドルを作ることができます。5歳以上対象で、小学校3年生までは保護者同伴で楽しめますよ。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

ガラス細工は海の生き物や富士山などから、一つ選択可能。思い思いにカラーサンドや貝殻も敷き詰めたら、ジェルキャンドルを流し入れ、30分程度固めて完成です!完成品を家族や友達と並べて比べるのも楽しい時間。熱海旅行の思い出を、作品として持ち帰れます。

 

他にも「ハーバリウムペンシル作り体験」や「シェルフォトスタンド作り体験」などさまざまなアクティビティが。気になる方は当日でも、アクティビティカウンターから申し込めます!

プール

ホテルロゴもレトロかわいい!温水の「インドアプール」

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

アクティブ派におすすめの過ごし方は2階「インドアプール」。通年で利用できる宿泊者限定の温水プールがあり、無料で楽しめます。プール底にデザインされたホテルニューアカオのロゴもレトロかわいく、水深は約1メートル。直径100センチ程度の浮き輪も持ち込み可能で、身長130センチ以下の子どもにはアームリングを無料で貸し出しています。

 

夏季シーズンには、海と一体化したような開放感を味わえる天然の海水プール「オーシャンプール」もオープン。目の前に広がる相模灘を望みながら泳ぐことができ、まるで海に浮かんでいるかのような特別な体験が楽しめます。海の中をのぞけば、そこには回遊魚の群れが。ホテルから徒歩0分で入れる天然の海プールで、夏の特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

 

温泉

海に最も近い大浴場。波の音に癒やされる「波音」

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

熱海旅行で外せないのは「温泉」。ホテルニューアカオには3つの大浴場があり、1階の「波音(なみね)」は海までわずか5メートルという近さが魅力です。波の音に耳を傾けながら、自家源泉の温泉を満喫できます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。内湯で身体を温め、露天風呂で潮風と波の音を感じる……そんな癒やしのひとときを過ごせます。

レトロも温泉も!昭和のレジェンド宿「ホテルニューアカオ」でゆったり熱海女子旅
スパリウムニシキ
レトロも温泉も!昭和のレジェンド宿「ホテルニューアカオ」でゆったり熱海女子旅
彩海

もちろん別棟「スパリウムニシキ」やホライゾン・ウイングの「彩海」も自由に利用可能。3か所すべて源泉が違うそうなので、ぜひ湯めぐりもしてみては。

夕食

劇場のような「メインダイニング錦」で、ご当地料理に舌鼓

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

夕食の時間になったら、2階「メインダイニング錦」でビュッフェを満喫。非日常に誘う赤い絨毯、ベルベットのイス、ボックス席のようなテーブル……約500席を収容する半円形型の広大なレストランは豪華絢爛で、まるで劇場のようです!

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

料理はサラダ、冷製料理、温製料理、お造り、天ぷら、デザート、ドリンクなどコーナーごとに分かれており、約90種類から好きなものを選択可能。富士伊豆箱根エリアで育った「富士山サーモン」のお造り、静岡県富士宮市で有名な「富士宮やきそば」、だしがおいしい「静岡おでん」など、ご当地グルメもたっぷり楽しめます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

自分の好きな海鮮をのせて食べられる「のっけ丼」は、「アジなめろう」や季節によっては「桜エビ」など静岡らしい具材も。飲食店で食べるような海鮮丼を、思う存分味わえます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

列ができるほど人気なのが、「ライブキッチン」の目の前で焼くステーキ。「ジューッ」と音を立てて鉄板で焼き上げる熱々のステーキは絶品です。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
 

もちろん、メインだけではなくデザートも好きなだけ!ロゴがかわいらしいスイートポテトも発見しました。

※ビュッフェメニューは季節によって異なります

夜景

ライトアップされた電飾看板も。テラスから見える熱海の夜景

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分
昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

1日の最後は、熱海の夜景を見に17階のテラスへ。色とりどりにきらめく熱海の夜景は、ホテルニューアカオに泊まったからこそ見られる絶景です。この日は空気がとても澄んでいて、美しい星も見ることができました。

 

朝食

朝日を望む特等席。和食・洋食で静岡の恵みを味わう

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

よく晴れた翌朝、メインダイニング錦で味わう朝食ビュッフェからスタート。この日は初島から昇る朝日も見え、絶景とともに食事を楽しむことができました。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

朝食も種類が豊富で、約70種類から好きなものを好きなだけ。季節によって異なりますが、「小田原アジ干物」や「伊豆みそ」&浜名湖産「青のり」の味噌汁などの和食、そして「焼き立てクロワッサン」・「肉団子のポトフアカオ風」といった洋食も味わえます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

一押しはライブキッチンで焼き上げる「フレンチトースト」。静岡県産の卵と牛乳を使ったフレンチトーストは外はカリッと、中はとろーり。朝からぜいたく気分に浸れます。

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

「しらす」や「いかソーメン」をメインにした「勝手丼」を作れるのも、朝のお楽しみ。削りたての風味豊かな「網代丸藤かつお節」や「伊豆天城産山葵」をトッピングすれば、静岡らしい丼の完成です。
※ビュッフェメニューは季節によって異なります

 

昭和レトロ、温泉、海を大満喫!ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングで船旅気分

昭和レトロな空間を楽しみながら、温泉・グルメ・絶景のすべてを満喫できる、ホテルニューアカオ。美しい海にも癒やされ、1泊2日の短期間でも船旅気分を楽しめます。友達と一緒にSNSにあげたくなるような写真を撮りに行くのもよし、おじいちゃん・おばあちゃんが懐かしさを感じる三世代旅行もよし。家族と、友達と、大切な人と、みんなが楽しめる熱海旅行へ出かけてみませんか。

 

ホテルニューアカオ

住所
静岡県熱海市熱海1993-250
チェックイン
15:00(最終チェックイン:24:00)
チェックアウト
10:00
アクセス
「熱海」駅より無料シャトルバスにて送迎あり
駐車場
有り 207台 有料1,000円/1泊(駐車後24時間まで)
総部屋数
350室

取材・撮影・文/小浜みゆ

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