北欧の森「メッツァ」で過ごす、アートとムーミンの物語の世界に浸る湖畔の休日

埼玉県飯能市・宮沢湖のほとりに広がる北欧がテーマのレジャー施設「メッツァ」。その中には、ショッピングや食事、アクティビティを楽しめる「メッツァビレッジ」と、ムーミンの物語の世界を体験できる「ムーミンバレーパーク」があります。

さらに2025年には、メッツァビレッジ内にデジタルアートを楽しめる新施設「ハイパーミュージアム飯能」もオープン。自然と文化、遊びが融合したこの場所では、湖畔の景色とともに多彩な体験を満喫できます。

 

 

池袋駅から最寄り駅まで約40分!

「メッツァ」へ行くには、西武鉄道の飯能駅が最寄りです。池袋駅から特急ラビューに乗れば約40分で到着。飯能駅北口から出ている有料の直通バスに乗ると、約13分で「メッツァ」に到着します。

そのほか、川越駅からは予約制の直行バス、高麗川駅や東飯能駅からは予約不要の無料シャトルバスも運行中。運行時間などの詳細は公式サイトで確認を。

車で訪れる場合は、圏央道の狭山日高ICから県道262号線を経由して約12分。駐車場は平日1,000円(2時間まで無料)、土・日・祝日は1,500円で利用できます。

 

森と湖に抱かれた、北欧の世界へ

エントランス

駐車場から続く約180メートルのエントランスロード「メッツァティエ」を進むと、森と湖に包まれた「メッツァビレッジ」が迎えてくれます。

「メッツァ」はフィンランド語で“森”という意味。その名の通り、「埼玉県奥武蔵自然公園」の豊かな緑の中にあり、自然と調和した穏やかな空間が広がっています。

 

エントランス

敷地内はペット同伴での入場が可能。キャリーバッグに入れて顔が出ない状態であれば、一部店舗を除く多くのエリアに一緒に入ることができます。エントランスロードを抜けて左手にある「インフォメーション」棟では、小型・中型犬用のキャリーバッグを無料で貸し出しています(数量限定)。

また、施設内には授乳室が設けられているほか、おむつ交換台やファーストエイド(救護室)を完備しているため、小さな子ども連れでも安心です。

 

自然とアートの融合「ハイパーミュージアム飯能」

ハイパーミュージアム飯能

「メッツァビレッジ」には、レストランやショップ、アスレチックなど多彩な施設がそろっています。なかでも注目は、2025年春にオープンした現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」。

豊かな自然とデジタルアートの融合をテーマに誕生したこの美術館では、自然の中で五感を刺激する新しいアート体験が楽しめます。場所は「インフォメーション」棟のすぐ隣です。

 

ハイパーミュージアム飯能

ミュージアムへの入館はチケット制で、料金は企画展ごとに異なります。現地で当日券も買えますが、前売り券のほうが基本的に安く購入できるので、行く予定が決まったら公式サイトでの事前購入がおすすめです。

 

「ハイパーミュージアム飯能」とは

ハイパーミュージアム飯能

「ハイパーミュージアム飯能」では常設展示を設けず、企画展ごとに建物全体がテーマに合わせて演出されるのが大きな魅力です。開館した2025年3月から8月31日までは、現代美術作家・ヤノベケンジによる特別企画展を開催していました。

 

ハイパーミュージアム飯能

続く第2弾として、9月7日から11月9日までは絵本作家junaida(ジュナイダ)による原画展「THE WHISPERING GARDEN(ザ・ウィスパリング・ガーデン)」が行われました。

 

ハイパーミュージアム飯能

現在は、たかくらかずきによる「キャラクターはことば」展を開催中(2026年3月1日まで)。

今後も、世界にKAWAIIカルチャーを発信するアートディレクター/アーティスト・増田セバスチャンや、AIアーティスト・草野絵美など、注目のクリエイターによる個展が続々と予定されています。

 

ここでしか味わえないアート体験

「ハイパーミュージアム飯能」は、従来の美術館の枠を超えた「自然とデジタル」「キャラクターアート」の融合をコンセプトに掲げており、企画によっては屋外での展示や体験型のワークショップなど、ただ作品を眺めるだけでなく、五感を使って鑑賞することができます。

 

ハイパーミュージアム飯能

「THE WHISPERING GARDEN」では、館内の一角に約5分間のアニメーション原画を楽しめる特別な小屋が設けられていました。

 

ハイパーミュージアム飯能

中ではヘッドホンを装着し、福⼭雅治さんの楽曲『クスノキ -500年の風に吹かれて-』を聴きながら、この楽曲のために描かれた原画アニメーションを鑑賞できます。音楽と映像が一体となることで、より作品の世界観に没入できる演出です。

 

宇宙猫の島
宮沢湖に出現した「宇宙猫の島」

2025年8月まで開催されていた、ヤノベケンジによるオープニング特別企画展「宇宙猫の秘密の島」ではミュージアムを飛び出し、敷地内の宮沢湖に設置された「宇宙猫の島」にボートで渡るという、まさにアートの世界へ入り込むような体験も。建物の内外を一体的に使った、「ハイパーミュージアム飯能」ならではのユニークな展示となりました。

 

展示とリンクした限定グッズをチェック

ハイパーミュージアム飯能

ミュージアム内にはショップも併設されており、オリジナルグッズをはじめ、さまざまなアイテムが並びます。企画展にあわせて登場するアーティストグッズや、作品世界をモチーフにした限定アイテムも販売されるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

ハイパーミュージアム飯能

住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
開館時間
10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日
展示切り替え期間
入館料
展示により異なる
公式サイト
ハイパーミュージアム飯能

 

子どもも大人も夢中になる、ムーミンの物語の世界

ムーミンバレーパーク
ムーミンバレーパーク

「メッツァビレッジ」を宮沢湖に沿って奥へ進むと、日本初のムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」に到着します。物語の世界を体験できる建物やアトラクションがそろっており、子どもから大人まで楽しめるスポットです。

 

ライブエンターテイメントショーを楽しめる「エンマの劇場」

エンマの劇場

「エンマの劇場」は、ムーミンバレーパークの中心にある屋外ステージ。ここでは、ムーミン一家と仲間たちが登場するショーが1日2回行われます。キャラクターたちと一緒に歌ったり踊ったりできる参加型のプログラムで、大人も子どもも一緒に楽しめます。

 

世界観が詰まった複合施設「コケムス」

コケムス

「エンマの劇場」のそばにある3階建ての施設「コケムス」も見どころのひとつ。1階には、ムーミンの物語の世界をイメージした料理が楽しめる「ムーミン谷の食堂」や、世界最大級の規模を誇る「ムーミン谷の売店」があり、豊富なグッズがそろいます。

2階、3階にはムーミンの原作者・トーベ・ヤンソンに関する資料や作品が展示されているほか、8メートルを超えるムーミン谷の巨大ジオラマや映像体験スペースも。全フロアでその世界観をたっぷり満喫できます。

 

アスレチックやジップラインも!

飛行おにのジップラインアドベンチャー

体を動かしたい人にも、ちょっと座ってひと休みしたい人にもぴったりなのが「おさびし山エリア」。

小説『ムーミン谷の仲間たち』がモチーフのアスレチックを設置した「ヘムレンさんの遊園地」や、レジャーシートを敷いて施設内のフードを味わえるピクニックエリアなどがあり、思い思いの時間を過ごせます。

 

飛行おにのジップラインアドベンチャー

ムーミンの物語に登場する魔法使い“飛行おに”の世界を体感できる「飛行おにのジップラインアドベンチャー」(1人3,000円)も。全長約400メートルのコースで、湖の上をダイナミックに滑空できます。まるで物語の中を飛んでいるような爽快感を味わってみてください。

 

飛行おにのジップラインアドベンチャー

開催日
月ごとに異なる
※詳細は公式サイトを要確認
所要時間
45~60分
料金
1人3,000円
※別途「ムーミンバレーパーク」の1デーパス購入が必要
利用条件
小学3年生以上、身長120cm以上190cm未満、体重30kg以上100kg未満、
ハーネスを自分で脱着できる人、同意書に署名ができる人
サンダルやヒール、脱げやすい靴の着用はNG
公式サイト
飛行おにのジップラインアドベンチャー

 

「湖上のテラス」で季節のアクティビティを

ムーミンバレーパーク
ムーミンバレーパーク

2025年8月には、16メートル×20メートルの大きな浮島「湖上のテラス」が登場。湖畔の木道を進んだ先にあり、夏はプール、冬はスケートを楽しむことができます。

 

ムーミンバレーパーク
ムーミンバレーパーク

取材時は、水しぶきをたっぷり浴びられるゾーンや、頭上にカラフルな傘が並び、脇からミストが吹き出す小道など、ひんやり体験を楽しめる仕掛けがたくさんありました。テラスの入口には更衣室もあり、濡れてもすぐに着替えられるので安心です。

 

湖上のテラス

2025年11月から春先(予定)までは、「ムーミン谷のスケートリンク on The LAKE」としてスケートリンクが「湖上のテラス」にオープン。

 

湖上のテラス

スケートリンクの周りにはムーミンの仲間たちを描いた装飾もあり、ムーミン谷の仲間たちと一緒に氷の上で遊んでいるような感覚に。スケート靴はもちろん、ヘルメット、手袋、プロテクターもレンタル完備で初心者でも気軽に楽しめます。

 

ムーミンバレーパーク

住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
営業時間
平日/10:00~17:00、土・日・祝日/10:00~18:00
※季節やイベントにより変動あり
定休日
不定休
料金
[1デーパス(当日)]大人4,300円、4歳~高校生1,300円、3歳以下無料
※「飛行おにのジップラインアドベンチャー」は別途有料

©Moomin Characters™

森の中で遊ぶ大冒険!「PANZA宮沢湖」

PANZA宮沢湖

メッツァ入口から「ムーミンバレーパーク」に向かう途中にある「PANZA(パンザ)宮沢湖」では、埼玉県内最大のネットアドベンチャー「ファンモック」で遊ぶことができます。

 

PANZA宮沢湖
PANZA宮沢湖

森の中に張りめぐらされたネットの上で、飛んだり、跳ねたり、ボールで遊んだり、寝そべったりと楽しみ方は自由自在。

 

PANZA宮沢湖

そのほか、高さ約6メートルの台から滑走するスリル満点の「ジップフォール」や、8メートルの巨大な壁に挑戦できる「クライミングウォール」など、多彩なアクティビティも楽しめます。

「ファンモック」だけを利用したい人や、すべてのアスレチックに挑戦したい人向けに、体験内容や料金が細かく分かれているので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

 

PANZA宮沢湖

住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
営業時間
10:00〜16:00(体験枠は1時間ごと、最終受付は15:45)
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
公式サイト
PANZA宮沢湖

 

湖畔に広がるフォトジェニックな野外スペース

Nordics

入口から進み、突き当たりのY字路を左へ進むと、右手に宮沢湖を望むイベント広場が広がります。芝生の上で子どもと一緒に走り回ったり、腰を下ろしてフードやドリンクを味わったりと、思い思いの時間を過ごせる場所です。

広場に置かれたイスは、使う人のスタイルに合わせて自由に動かせるよう、あえて固定されていません。そんな“自由を楽しむ”という北欧らしい発想が、「メッツァビレッジ」には随所に息づいています。

 

Nordics

さらに、敷地内のあちこちにはフォトスポットやオブジェが点在。北欧らしいやさしい色合いがかわいらしく、SNS映えする写真が撮れると人気です。

 

Nordics

イベント広場のすぐ近くには、爽やかなブルーの外観が目を引く建物「nordics(ノルディックス)」があります。フィンランドの陶磁器ブランド「ARABIA(アラビア)」の食器を使用し、料理やドリンクを楽しめるカフェレストランです。

カレーやホットドッグなどが味わえ、「森と湖の国」と呼ばれるフィンランドのような景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

 

Nordics

住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
営業時間
月~金/10:00~18:00(フードL.O.17:00、ドリンクL.O.17:30)
土・日・祝日/10:00〜19:00(フードL.O.18:00、ドリンクL.O.18:30)
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
公式サイト
nordics

 

気軽にアート体験できる「Hifive Gallery」

ワークショップ
ワークショップ

道を挟んでイベント広場の向かい建つ「Craft bibliotek(クラフト ビブリオテック)」棟には、アートとカルチャーを気軽に触れて体験できる「Hifive Gallery(ハイファイブ ギャラリー)」も併設。

 

ワークショップ

アーティストや作家の作品展示のほか、ワークショップやフォトイベントも開催されています。

 

ワークショップ

特におすすめなのは、予約不要で楽しめる「雨つぶアート」。スポイトを使い、色付きの水を垂らしながら、アーティストに教わって絵を描いていきます。

 

ワークショップ

通常は土・日・祝日のみの実施ですが、2025年10~12月は月・金も体験可能です。完成した作品は持ち帰ることができるので、訪れた記念にもなりますよ。

 

Hifive Gallery

住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
営業時間
土・日・祝日/10:00~18:00(イベントによって異なる)
[雨つぶアート]土・日・祝日/10:00〜18:00(最終受付17:00)
※2025年10~12月は月・金も10:00~17:00(最終受付16:00)で開催。
開催日など詳細は公式サイトで要確認
定休日
月~金
※イベントによって営業
公式サイト
Hifive Gallery

 

ボートに揺られながら楽しむ宮沢湖

宮沢湖

「メッツァビレッジ」のシンボルともいえる宮沢湖。静かな湖面を眺めるだけでも心が和みますが、カヌーやボートに乗って湖上から景色を楽しむのもおすすめです。

 

Venevuokraus

湖沿いの歩道にある「Venevuokraus(ベネブオクラウス)」では、ボートを1台(30分)2,500円からレンタルできます。

 

Venevuokraus

ワンちゃんと一緒に乗船できるボートもあるので、愛犬とのお出かけにもぴったりです。

 

Venevuokraus

営業時間
10:00〜日没
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
料金
アイランドボート(30分):1台5,000円
アイランドボート ワンワン号(30分):1台5,000円+ワンちゃん1匹500円
クラシックカヌー(30分):1台3,000円(1名追加+500円)
サイクルボート(30分):1台2,500円 (1名追加+500円)
公式サイト
Venevuokraus

 

北欧デザインと地元の恵みが交わる「マーケットホール」

マーケットホール

アート鑑賞や体験、アクティビティなどを満喫したあとは、ひと休みも兼ねて「マーケットホール」へ。入口を抜けて進み、少し歩いた右手に見える建物です。

 

マーケットホール

1階には飯能市をはじめ、埼玉県の名産品が並びます。農薬・化学肥料不使用の地元野菜や、狭山茶の名店が手がけるスイーツショップなど、北欧の雰囲気を味わいながら、埼玉の魅力も堪能できます。

 

マーケットホール

埼玉の食肉ブランド企業「SAIBOKU(サイボク)」の豚肉を使った料理や、武州和牛の肉を味わえるミートスタンド「うでっこき」もあります。

 

マーケットホール

なかでも、SAIBOKUの「スペアリブ」(1本750円)は絶品。そのほか、埼玉県の名産・深谷ネギや川越のサツマイモなど、季節ごとの旬の食材を使ったメニューも豊富にそろっています。

 

うでっこき

場所
マーケットホール(マーケット棟)1階
営業時間
月~金/11:00~18:00(L.O.17:45)
土・日・祝日/11:00~19:00(L.O.18:45)
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
公式サイト
うでっこき

 

マーケットホール

2階には、北欧輸入雑貨が100ブランド以上そろうショップも。ファッションやコスメ、家具、お菓子などが並び、さながら北欧グッズの見本市のようです。

木材がふんだんに用いられた棟内には大きなガラス窓から外光が差し込み、店内のかわいらしいアイテムを見ているだけでもワクワクします。

 

マーケットホール

ここでしか手に入らない商品もあるので、お土産探しにも最適ですよ。

 

北欧×日本!おいしいが詰まった「ヴァイキングホール」

LAGOM

「マーケットホール」に続く建物は、レストラン棟「ヴァイキングホール」。しっかりと食事をとるなら、ここの2階にある「LAGOM(ラーゴム)」がぴったりです。「LAGOM」はスウェーデン語で「ちょうどよい」という意味。

 

LAGOM
LAGOM

埼玉県産を中心とした野菜が楽しめるビュッフェレストランで、北欧にちなんだメニューも多数あります。

 

LAGOM
LAGOM

「ミートボール~チーズソースがけ~」や、アンチョビを使ったポテトグラタン「ヤンソンの誘惑」などは必食です。

 

LAGOM

北欧のインテリアを使用した開放感のある明るい店内は、カフェやリビングのようにくつろげる空間が随所に設けられています。四季折々に表情を変える宮沢湖の景色を眺めながら、“LAGOM(ちょうどよい)”なひとときを過ごしましょう。

 

LAGOM

場所
ヴァイキングホール(レストラン棟)2階
営業時間
月~金/11:00~18:00
土・日・祝日/11:00~19:00
※季節に応じて変動あり
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
料金
月~金/大人2,600円、小学生1,300円、4歳以上の未就学児550円
土・日・祝日/大人2,700円、小学生1,400円、4歳以上の未就学児600円
公式サイト
LAGOM

 

sateenkaari

「ヴァイキングホール」の1階には、ジャンルの異なる複数業態の店舗が軒を連ねています。

「sateenkaari(サテーンカーリ)」は、炊き立て十五穀米と彩り野菜を使ったヘルシーごはんと、アイスクリームが楽しめる食堂です。店名はフィンランド語で「虹」を意味し、訪れる人にたくさんの幸運が訪れますようにという願いが込められています。

 

sateenkaari

人気メニューは「メインが選べるカラフルプレート」(1,850円)。チキン、ポーク、フィッシュの3種類からメインを選べ、好きなドリンクも付くお得なセットです。

 

sateenkaari

場所
ヴァイキングホール(レストラン棟)1階
営業時間
月~金/11:00~18:00(L.O.17:00)
土・日・祝日/11:00~19:00(L.O.18:00)
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
公式サイト
sateenkaari

 

農家が作る tomateria GOTO

「農家が作る tomateria GOTO」は、契約農家が作る新鮮なトマトを使った料理が自慢のお店。すべてのメニューが「メッツァビレッジ」用に生み出されたオリジナルです。

 

見た目も芸術的な「濃厚ケチャップで食べるオムライス(トマトあり)」(1,930円)。トマトの上部をフタのように開け、ナイフで十文字に切り込みを入れてから食べるのがポイントです。

 

花のように開いたトマトの中から、トロ~リとチーズがとろけ出します。

フレッシュなトマトはもちろん、付け合せの自家製トマトケチャップも絶品。まるでジャムのような食感で、市販のものでは味わえない酸味や旨み、濃厚な味わいが楽しめます。甘みを生かしたトロトロの玉子との相性も抜群で、満足感たっぷりの一品です。 

 

農家が作る tomateria GOTO

場所
ヴァイキングホール(レストラン棟)1階
営業時間
月~金/11:00~18:00(L.O.17:00)
土・日・祝日/11:00~19:00(L.O.18:00)
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
公式サイト
農家が作る tomateria GOTO

 

フィンランド発の北欧最大カフェチェーン「ロバーツコーヒー」。その関東1号店が、ここ「メッツァビレッジ」にあります。北欧直輸入の焙煎豆を使ったホットコーヒーは、コーヒー豆の甘みが引き立つやさしい味わい。

 

人気の「シナモンロール」(486円)は、「世界一のシナモンロールを」というコンセプトから生まれたレシピを再現。幾重にも重なった生地が生み出す奥行きのある食感と、シナモンのコンビネーションが絶妙です。

 

ROBERT’S COFFEE

場所
ヴァイキングホール(レストラン棟)1階
営業時間
月~金/10:00~18:00(L.O.17:30)
土・日・祝日/10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日
「メッツァビレッジ」に準ずる
公式サイト
ROBERT’S COFFEE

 

宮沢湖を望む絶景の天然温泉も!

「メッツァ」を堪能したあとは、徒歩約5分の距離にある天然温泉「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」でゆったりくつろぐのもおすすめです。

 

泉質はアルカリ性単純温泉で、肌の角質をやさしく落とし、美肌効果が期待できます。

また、デトックス効果に優れた岩盤浴や、モンゴル式の温熱装置「火釜(プルガマ)」を設えた温熱房も完備。遠赤外線の温熱効果で身体の芯からじっくり温まり、露天風呂からは宮沢湖を一望する絶景を楽しめます。

 

宮沢湖温泉 喜楽里別邸

住所
埼玉県飯能市大字宮沢27-49
営業時間
9:00〜23:00(最終受付22:00)
定休日
年数回不定休
料金
[入館料(タオルなし)]大人1,050円~、小学生850円~
※小学生未満の入館・利用不可
公式サイト
宮沢湖温泉 喜楽里 別邸

 

メッツァビレッジ

北欧ブランドの雑貨を眺めたり、北欧グルメを味わったり、湖畔で体験するワークショップで思い出をつくったり。宮沢湖のほとりに広がる「メッツァ」では、自然と調和した北欧の暮らしを、家族や友人とともに思う存分楽しめます。

 

メッツァ

住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
営業時間
10:00〜18:00(土・日・祝日は〜19:00)
※各施設の営業時間は季節や天候などで変更になる場合あり
定休日
不定休
入園料
無料
アクセス
西武池袋線「飯能」駅よりバスに乗車し、「メッツァ」停留所下車、徒歩約1分
JR「東飯能」駅、「高麗川」駅より無料シャトルバス
公式サイト
metsä village メッツァビレッジ

 

取材・文/中山 秀明 撮影/浦田 進、木村 雄大

 

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