倉敷美観地区にたたずむ老舗料理宿「旅館くらしき」で、美食と伝統に没入するステイ

旅館くらしき

白壁の町並みが美しい、岡山・倉敷の美観地区にある「旅館くらしき」。江戸時代より続く商家や蔵を改装した客室は部屋ごとに趣が異なり、「究極の贅沢な日常」を味わえるのが魅力です。また鱧(はも)や牡蠣など旬の食材を使った懐石料理も自慢で、地元の人たちも夜宴で訪れるほど。大規模なリニューアルを終えたばかりの旅館は、温かみと旅情が感じられる倉敷の町そのものでした。

 

 

アクセス、チェックイン

倉敷川沿いに立地する老舗旅館

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倉敷の歴史をたどると、その繁栄は江戸時代から。周りが海だったことから、町を流れる倉敷川を頼りに物資が運搬され、人と物が集まることで町が栄えました。さらに、江戸幕府の天領(※直轄地)になったことで商人が力をつけ、その結果、艶やかな白漆喰(しろしっくい)と本瓦葺(ほんかわらぶき)の町家が立ち並ぶことに。倉敷という名前は、たくさんの蔵があったことに由来します。

 

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美しい町並みはその後も継承され、倉敷は日本有数の観光地に。その一角にある「旅館くらしき」は、町の歴史を象徴する倉敷川の目の前、中橋のたもとにあります。まさに町の名前を冠した宿にふさわしく、どの角度から見ても絵になるたたずまい。岡山桃太郎空港からはリムジンバスで倉敷駅まで約35分。倉敷駅から「旅館くらしき」までは徒歩約15分、タクシーで10分ほどです。

 

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もともと砂糖問屋でしたが、1957年に旅館として開業。版画家の棟方志功や作家の司馬遼太郎など、多くの文人、芸術家がここを定宿にしたそう。看板の文字も染織工芸家・芹沢銈介が手掛けました。

 

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のれんをくぐった先に広がる「爐(ろ)の間」が、いわば「旅館くらしき」の玄関。鈍色の三和土(たたき)と併設した囲炉裏の間に、問屋だった頃の名残を感じます。

 

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「横の壁をご覧いただくと等間隔に柱が縦と横に入っていますが、これは砂糖入りの俵を積んだ際、量を計るための目盛りだったと言われています」と支配人の三和敬之さん。振り子時計の規則的な音が響き、視界に入るものは遠い時代のものばかりで、自分がいる日常からそっと切り離してくれます。

 

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そのまま奥へ進むと竹穂垣やなまこ壁が見え、まるで倉敷の細い路地を歩いているよう。足元には周辺で見られる野草が咲き、涼やかな川のせせらぎなど、室内でありながら自然を身近に感じられます。

 

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案内されたのは、日本庭園を一望できる宿泊者専用のラウンジ。ここでゆっくりくつろぎながら、チェックインの手続きを行います。テーブルの上には「倉敷本染手織研究所」が手掛けた藍染めのテーブルリネンに、吹きガラスの倉敷ガラスが置かれ、多くの民芸が倉敷で生まれたのかが分かる空間です。

 

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目の前に広がる「陽前(ようぜん)の庭」は、江戸時代から受け継がれてきた回遊式枯山水庭園。春を告げる梅に桜、秋の紅葉、閑散とした冬は松に椿など、一年を通して四季折々の植物があたたかく出迎えてくれます。

 

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ラウンジには、隣接する「珈琲館」で焙煎されたコーヒーや紅茶、抹茶などを用意。倉敷の素朴な酒津焼(さかづやき)でいただく一服は味わい深く、お供の藤戸まんぢゅうにぴったり。薄皮に包まれた倉敷の銘菓は1184年創業の老舗で、その日の宿泊客に合わせて作り立てを配達。こし餡はしっとりと甘さ控えめで、地元の麹を使用した酒粕がほんのりと香ります。

 

客室

「巽の間」

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全8室ある客室は江戸時代の建物や蔵を改装し、どれひとつ同じ内装はないのが特徴です。

宿泊したのは、2024年9月にリニューアルされたメゾネットタイプの「巽(たつみ)の間」。280年前に建てられた米蔵の2階部分を改装し、かの棟方志功や司馬遼太郎が愛したお部屋です。

 

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階段を上がると、伝統的な土壁の聚楽壁(じゅらくへき)が素朴で味わい深い72.8平米の空間が広がります。釘などを一切使わずに建てられた当時の技術が今も息づき、木材の重厚感と職人の手腕を同時に味わえるのも醍醐味です。

 

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奥にある6畳の和室が元来の客室で、ここに棟方志功や司馬遼太郎が宿泊していたのだとか。その後に拡張され、また今回のリニューアルで寝室との壁を取り払ったことで、ひと続きの間取りに。開放感が生まれたと同時に床暖房も完備され、快適性も向上しました。

 

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さらにリニューアルで新たに加わったのが、まるで隠れ家のような小さなスペース。漆喰に灰を混ぜた、ねずみ漆喰の壁が落ち着いた雰囲気を演出し、ここで窓から見える景色を存分に味わってほしいという思いから、大きめのソファや冷蔵庫も設置されています。

 

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冷蔵庫の中にはフリードリンクの岡山産フルーツジュースやソフトドリンク、缶ビールがそろっているほか、「珈琲館」で焙煎されたドリップコーヒーも。

 

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窓からは、江戸時代から続く倉敷の町並みを一望できます。かつて日本中で見られた当たり前だった光景も、今ではごくわずか。鶴形山(つるがたやま)の山裾に沿って本瓦葺と白漆喰の町屋が幾重にも連なる様子は、この先も残してほしい日本の風景ですね。

 

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バスルームは、浴槽に高級木材の高野槙(こうやまき)を、壁には香り高い檜(ひのき)を使用。木の香りとぬくもりに包まれる入浴は至福の時です。

 

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岡山産のい草で編まれた籠には浴衣やパジャマが用意され、純米酒の保湿効果を活かした「LEAF&BOTANICS」のスキンケアセットにはメイク落としに洗顔せっけん、化粧水、乳液やクリームまでそろっています。季節ごとに2種類のアロマオイルを楽しめるアロマディフューザーも利用でき、冬はユズとイランイランの香りに癒やされます。

 

「奥座敷」

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客室の中でも一番の広さを誇る「奥座敷」は、長期滞在や大人数での滞在におすすめです。広さは81.5平米あり、IHや電子レンジ、トースターなど調理器具を備えたキッチンは、土間をイメージして石タイル敷きに。昔の家の造りにならって、土間の延長線にバスルームが設置されています。

 

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和室前の坪庭はリニューアルで整えられたもの。軒先を短くしたことで陽光が入りやすくなり、草木が風になびく様子や時間の移ろいも感じられるようになったそうです。

 

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寝室にはセミダブルベッドが2台置かれ、「丸八真綿」の布団を使用。適度な硬さで身体全体が支えられ、寝心地が良いと評判です。寝室のすぐ横には、お手洗いとシャワーブースも備えています。

 

RYOKAN KURASHIKI+Residence

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「旅館くらしき」から徒歩5分ほど離れた場所にある「RYOKAN KURASHIKI+Residence」は、町家を一棟丸ごと宿泊でき、まさに倉敷に住んでいるような滞在を叶えてくれます。

 

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「Omoya」と「Hanare」の2棟は美観地区の中でもにぎやかな本町通りにあり、どちらも築100年を超える町屋を改装したもの。住むことで建物を守り続ける、“住み継ぐ”ことを意識し、伝統的な外観と快適さを兼ね備えているのが特徴です。

 

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広さ80.6平米の「Omoya」はメゾネットタイプで、ひと通りの調理器具も完備。ゆったりとくつろげるソファの前からは、昔の名残の井戸、そして青々とした苔庭が望めます。

 

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2階にはダブルベッドが2台置かれ、最大4名まで宿泊可能。1階の布団を敷く畳敷きスペースは、もともと風呂桶を作っていた職人の作業場だったのだとか。それぞれの時代や住民のストーリーがつまった、唯一無二のお部屋です。

 

美観地区を散策

ものづくりの街の魅力に触れる

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せっかく倉敷の美観地区に宿泊するのですから、お部屋で一休みしたら散策に出かけましょう。

「旅館くらしき」の北側にある本町通りは、かつて旅人や商人が行き交っていた街道。今でも往時のにぎわいが感じられる景観が継承され、川沿いのエリアを含めて重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に登録されています。日本全国で重伝建の地区は多数ありますが、ここまで広範囲なのは希少です。

 

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本町通りを歩いていると、「つねき茶舗」からふわりと香ばしい匂いが香ります。70年以上同じ焙じ機を使い続け、昔ながらの手法にこだわるこちらのほうじ茶は、「旅館くらしき」でもいただけます。

ほかにも提灯や畳の専門店など情緒漂うお店が並ぶ一方で、岡山で誕生したマスキングテープ専門店、中国で途絶えたチャイニーズ・ラグを現代デザインでよみがえらせた「MUNI」など、新たな潮流を感じさせるお店も。倉敷の町を歩いていると、新旧に渡ってものづくりが盛んなことがよく分かります。

 

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日本有数の西洋美術館として名高い「大原美術館」をはじめ、日常生活に関連する世界中の民芸品が展示された「倉敷民藝館」、日本全国から収集した郷土玩具が並ぶ「日本郷土玩具館」など、美術館や博物館が充実しているのも倉敷の魅力です。

 

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じっくりと見れば見るほど倉敷の奥深い世界に誘われ、半日では足りないくらい。せっかくなら焦ることなく、ゆっくりと。残りは翌日に持ち越して、川沿いの道に戻ってくると空は茜色に。夕焼けに染まる倉敷の町並みは、きっと江戸時代も今も変わらず、見る者に1日の充実感を与えてくれるでしょう。

 

貸切風呂

坪庭を眺めながらの湯浴み

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夕食までの時間、お部屋のお風呂とは別に館内にある貸切風呂の「離れ湯」でリフレッシュ。1組あたり50分間利用でき、チェックイン時に時間を指定します。

 

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希少な庵治石(あじいし)の浴槽は、きめ細かいまだら模様の斑(ふ)が浮き上がり、その幽玄な美しさは石庭にも好まれて使用されるほど。かけ流しのお湯がこんこんと注がれ、湯冷めもしにくいのが特徴です。壁には檜が使われ、浴槽からは庭を望むことが可能。窓が大きいので露天の雰囲気も味わえます。

 

夕食

瀬戸内の幸を堪能する懐石料理

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倉敷に静かな夜のとばりが下りる頃、館内のレストランで待ちに待った懐石料理の夕食が始まります。

全8品から成り、最初の旬菜には煮穴子やかますなどこの時期ならではの食材が登場。さらに鯛は黄身を盛り付けて、葉っぱを添えることで椿に見立てるなど、味だけでなく見た目でも季節感のある一品です。

 

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料理をより華やげてくれる飲み物には、「旅館くらしき」でしか飲めないオリジナルブレンドの「倉敷川流れるままに」を。名前の由来は、創業者である畠山繁子氏の随筆集から。倉敷で100年以上酒造りに従事する森田酒造が醸造した辛口の日本酒は、フルーティーな香りが先立ち、奥行きのある味が続きます。

 

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椀物「白味噌仕立て 海老おぼろ 海老芋 金時人参 貝割菜 柚子」
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お造りの鯒(こち)は、薄造りにしたことでコリコリとした食感が引き立ち、湯引きした皮やネギと一緒にいただけばコクがより深まります。岡山県にとって欠かせない鰆(さわら)は炙った状態で提供。香ばしさが食欲をそそり、石鯛も肉厚で上品な味わいです。ちり酢、酒粕塩、料理長自家製のたまり醤油など味の変化を楽しめ、ワサビは自分ですりおろすことで、おいしさもひとしおです。

 

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お造りで残った頭や中骨、かまは炙って次に控える鯛しゃぶの重要な出汁に。まぐろ節も加わり、魚の旨みを蓄えた芳醇な出汁は、すりおろしのかぶらを入れることで甘みがさらに増します。

「岡山県の北部は山が多く、南北を流れる一級河川が3本もあります。山からの栄養が川を伝い、瀬戸内の魚介を豊かにしてくれるのです。地産地消と旬の食材を心掛けていますが、岡山はフルーツだけでなく野菜も豊富なのが魅力です」と、料理長の市原茂和さん。

 

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海の幸、旬野菜に続くのは県産の和牛サーロイン。噛むほどに上質な脂が口の中に広がり、一切れでも満足感は十分。細切りしたネギとショウガがお肉の風味を引き立て、さらに、お醤油に塩麴とすりゴマを調合した特製タレをつけることで至福のハーモニーが生まれます。

 

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酢肴「渡り蟹 法蓮草 赤蒟蒻 花穂」
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ご飯は旬の食材を入れた釜飯で提供。取材をした12月は身がぷりぷりの牡蠣をふんだんに。磯の香りとまろやかなコクが際立つ、冬ならではのご馳走は見た目も鮮やかです。

 

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最後はおだしを注いで、食事の〆にぴったりなお茶漬けに。ご飯はショウガと一緒に炊くことでさっぱりと仕上がり、満腹なはずなのにさらさらと口の中に入っていきました。

 

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水菓子「柿アイス 小蜜林檎 苺」

 

夕食後の過ごし方

幻想的な夜の美観地区

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お腹も心も満たされたら、ラウンジのコーヒーを飲みながらひと休み。ひと段落したら、ぜひ夜の倉敷を散歩してみましょう。昼間のにぎやかさとは違い、夜は町全体が眠りについているかのような静寂に包まれています。

 

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「ほぼ毎日、夕方から夜にかけて風がふと完全に止む時間帯があります。その時は水面が鏡のようになり、倉敷の町並みが幻想的に浮かび上がるので、ぜひその美しい光景をご覧いただきたいです」と、支配人の三和さんが倉敷に宿泊する醍醐味を教えてくれました。

 

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川沿いの柳もじっと動かず、絵画さながらの世界を満喫してお部屋に戻ると、机の上にはお夜食が。みずみずしいわらび餅はのどごしが良く、心身共に満たされた気持ちで眠りにつきました。

 

朝食、チェックアウト

自分で焼く魚でご飯が進む

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翌朝、爽やかな朝の光に導かれるようにレストランへ。夕食時には気が付きませんでしたが、テーブル席のほかに特注の木製カウンター席もあり、庭園を一望できる特等席になっています。

 

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レストランは昼と夜、宿泊者以外も事前予約で利用できるのもうれしいポイント。ゆっくりと流れる時間の中で、美しい庭園を望みながら季節の懐石料理をいただけます。

 

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朝食には自家製の漬物や明太子、海苔の佃煮といったご飯のお供になるおかずが充実していて、思わずお代わりをしてしまうほど。県産米の「きぬむすめ」は粒立ちがよく、バランスの良い風味が特徴です。

 

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焼き魚にはアジの一夜干しが登場し、七輪を使って自ら焼くことも可能です。炭火でじっくり焼き上げることで身はふっくらとなり、塩加減も絶妙でさらにご飯がすすみます。

 

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レストランにはお土産コーナーも併設。「倉敷本染手織研究所」のブックカバーやランチョンマットは、糸の染色からこだわったもの。椅子の上に敷く「倉敷ノッティング」もふかふかの座り心地です。そのほか、大正時代に民藝運動の一環で生まれた倉敷てまりなど、地元の民芸品をそろえています。

 

珈琲館

コーヒーを飲みながら旅の余韻に浸る

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名残惜しくチェックアウトを済ませたら、そのまま隣接の「珈琲館」へ。ここは、滞在の余韻に浸るのに絶好な場所です。

 

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1971年に蔵の内部を改修し、床にはイタリア製タイルが敷かれたほか、フランス積みのレンガ壁やウッド調のカウンターテーブルが設けられ、心地よい時間が流れています。

 

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奥には中庭も。やわらかな木漏れ日が差し込み、オープンテラスならではの開放感を満喫できる空間は、一年中開放されています。

 

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創業当時から受け継がれてきた焙煎機を今も使い続け、ネルドリップで淹れるコーヒーは、ほかにはない濃厚さが特徴。厳選された豆を独自にブレンドしたものからコロンビアやブラジル、マンデリンなど産地ごとの味を堪能できるなど、メニューも充実しています。

 

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こちらの名物が、コーヒーにリキュールやハチミツ、さらに生クリームを加えた「琥珀の女王」(800円)です。10月から6月までの限定メニューで、水出し特有の濃厚な味と上品な甘みを同時に堪能でき、一度飲んだら忘れられないと好評。

粗いザラメが入った生クリームたっぷりの「ウインナーコーヒー」(800円)や、コクや風味のバランスがとれた「本日のストレート」(750円)も人気のメニュー。ゆっくりと味わいながら、充実した旅を振り返りましょう。

 

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江戸時代からの町並みが今も残る倉敷美観地区。大火や災害にも遭わなかったのは、ひとえに住民たちの努力の賜物。滞在してみると、昔から大切にされてきた民芸品や食文化が息づいていることに気付かされます。

人の想いが何世代にも渡って紡がれてきた場所だからこそ、「旅館くらしき」での滞在は人のぬくもりが常に感じられ、こちらまであたたかい気持ちにしてくれるのでしょう。

 

旅館くらしき

住所
岡山県倉敷市本町4-1
アクセス
JR倉敷駅より徒歩約15分
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
客室数
8室
駐車場
あり/8台

 

撮影/岡村智明 取材・文/浅井みら野

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