笑顔がこぼれる渓流リゾート「蓼科グランドホテル滝の湯」で過ごすファミリーステイ

蓼科グランドホテル滝の湯

避暑地として高い人気を誇る長野県・蓼科高原。その渓流沿いにたたずむ「蓼科温泉 蓼科グランドホテル滝の湯」は、2022年のリニューアルを経て、キッズパークやフィッシングパークなど、子どもたちの「やってみたい!」を叶える設備が充実し、遊び心にあふれたファミリー向けの客室も登場しました。

渓流露天風呂や品数豊富なビュッフェなど、大人の癒やし時間もしっかり用意されており、三世代での旅行にもぴったり。そんなリゾートホテルの魅力をたっぷりお届けします。

 

 

渓流の音に癒やされる山のリゾートへ

蓼科グランドホテル滝の湯

「蓼科グランドホテル滝の湯」へ公共交通機関を使って向かう場合は、新宿駅から特急あずさでJR茅野駅まで約2時間。そこから無料送迎バスに乗って約30分。蓼科湖のほとりを過ぎれば、深い緑の中にホテルが見えてきます。

ホテルのすぐ脇を流れるのは、イワナが生息していることで知られる清流、滝ノ湯川。耳をすませば、ザアザアと響く瀬音に心がほどけていきます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

館内に足を踏み入れると、木の温もりを感じるロビーが広がり、印象的な照明がリゾート気分を盛り上げてくれます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

奥へ進むと、スタイリッシュな暖炉がお出迎え。まるで北欧のブティックホテルを訪れたかのような、洗練された空間が広がります。

 

「Cascade Lounge」で渓流ビューのランチタイム

蓼科グランドホテル滝の湯

チェックインの時間より少し早く到着したこの日。フロントで荷物を預けたら、まずはカフェ&バーでひと息。

滝ノ湯川の上に架かる渡り廊下を進めば、両サイドに広がる渓流の景色が視界を彩り、耳に届くせせらぎはまるで自然が奏でるBGMのよう。歩を進めるたびに旅の高揚感が高まっていきます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

誰でも気軽に利用できるカフェ&バー「Cascade Lounge」は、スタイリッシュながら肩肘張らない、カジュアルで心地よい空間が広がります。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

天気の良い日は、滝ノ湯川を望むテラス席がおすすめ。川のせせらぎに包まれ、マイナスイオンをたっぷり感じられるこの場所は、まさに“自然の特等席”です。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

ランチを兼ねてオーダーしたのは、平飼いたまごをたっぷり使ったサンドイッチに、信州りんごの甘酸っぱさが際立つアップルパイ。そして、小さな子どもでも食べやすい、ホテルメイドの小ぶりなパンも添えて。ドリンクは、信州産りんご100%ジュースと香り高いコーヒーをセレクトしました。

「夕食のビュッフェに備えて軽めに…」のつもりが、気づけばどれも完食。やさしい味わいと自然に包まれた時間が、心もお腹も満たしてくれます。

 

全天候型プレイゾーン「蓼科キッズパーク」

蓼科グランドホテル滝の湯

ランチのあとは、0歳から遊べる全天候型プレイゾーン「蓼科キッズパーク」へ。エントランスでは、かわいらしいウサギ(ホテルマスコットキャラクター)の身長計とイラストが、子どもたちをお出迎えしてくれます。

こちらのキッズパークは、チェックイン前の14時から夜の20時まで、さらに翌朝は9時からチェックアウト後の12時まで利用可能。天気に左右されないのが魅力で、滞在中はいつでも遊びに行けるのがうれしいポイントです(3歳以上の子ども・保護者/500円※ベビーデラックスルーム、キッズデラックスルーム宿泊者は無料)。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

パーク内にはボールプールやすべり台、おままごと用のキッチンなど、子どもたちの好奇心をくすぐる遊具やコーナーが盛りだくさん。ほかのホテルでもキッズスペースは見かけますが、これほど広く、遊具のバリエーションが豊富な屋内施設はなかなかありません。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

中でも人気なのは、身長100〜120センチの子ども限定のアスレチックエリア。吊り下げられたクッションポールをよけて進んだり、ブロックを飛び越えたり、ネットのトンネルをくぐったりと、体いっぱい使って楽しめる仕掛けが満載です。子どもたちの冒険心やチャレンジ精神を刺激しながら、夢中で遊べる空間となっています。


蓼科グランドホテル滝の湯

ただし注意点がひとつ。アスレチックへの挑戦は、入口での身長測定がパス条件。100センチに届かなかった子どもには、「蓼科キッズパーク団員 証明書」がプレゼントされます。

このカードは、いわば次の冒険へのパスポート。「また来てね」という約束を、やさしく、楽しくつないでくれる——そんな心づかいが光ります。

 

夏季限定「蓼科フィッシングパーク」で釣り体験

蓼科グランドホテル滝の湯

キッズパークでたっぷり遊んだあとは、自然の中でのひとときを。向かったのはホテルの敷地内、渓流沿いに設けられた「蓼科フィッシングパーク」。ここは夏季限定でオープンする釣り堀で、緑とせせらぎに囲まれながら、渓流釣り気分を気軽に体験できます。
※2025年は9月30日まで営業予定

蓼科グランドホテル滝の湯

体験料金は、1時間1,900円、2時間2,800円(ハイシーズンは各2,200円、3,100円)。釣り道具のレンタルやエサ代もすべて含まれているので、手ぶらで訪れても、受付を済ませればすぐに挑戦できます。

釣れたニジマスは、1本の竿につき最大2匹まで夕食として提供してくれます。塩焼きかフライのどちらかを選べ、もし釣れなくても1匹はフライ料理として提供されるので、初めてでも安心して楽しめます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

水面をのぞき込むと、ニジマスをはじめ、ヤマメやイワナがすいすいと泳ぐ姿が。季節やコンディションによって魚は変わりますが、その透明感あふれる光景はまるで自然の水族館のようです。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

釣り竿を手に、いざチャレンジ。胸を高鳴らせながら静かに糸を垂らし、その瞬間をじっと待ちます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

最初はなかなか魚が寄ってこず、ドキドキの時間が続きますが……ホテルスタッフのサポートもあり、ついに手応えが! ぐんと竿がしなり、力強く引き上げたのは渓流の王様・イワナ。達成感に満ちたその瞬間、思わずガッツポーズが出ました。

 

子ども心をくすぐる「キッズデラックスルーム」

蓼科グランドホテル滝の湯

たくさん遊んだら、ちょうどチェックインの時間に。宿泊するのは、3〜6歳の子ども連れに人気の「キッズデラックスルーム」。お部屋だけでなく、客室フロアの廊下にまで遊び心があふれていて、まるで森の中を歩いているかのよう。白樺の木が並ぶ空間に一歩足を踏み入れるだけで、ワクワクが広がります。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

「キッズデラックスルーム」の扉には、子どもの目線に合わせたフルーツのマークが描かれ、自分の部屋がすぐにわかるという工夫も。

 

蓼科グランドホテル滝の湯
蓼科グランドホテル滝の湯

室内は、まさに秘密基地のような空間。あちこちに寝られるスペースがあり、それだけで子どもたちは大喜び。お気に入りの場所を探すだけでもワクワクします。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

窓辺に設置されたハンモックは、大人にとってもうれしい癒やしの場所。やわらかな揺れに身をゆだねながら、外の緑をぼんやり眺めるだけで、心がふっとほどけていきます。壁には、カラフルなブロックを自由に取り付けて遊べるコーナーも。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

さらに、絵本やマグネットのおもちゃなど、子どもたちが夢中になれる遊び道具がたくさんそろっています。見る・読む・作るがお部屋の中で楽しめるよう工夫されていて、遊びながら学びや発見につながるのもうれしいポイントです。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

ひとしきり楽しんだら、ホテルオリジナルのチョコレート菓子とドリンクで、ほっとひと息。口に入れた瞬間、ふわっと広がるやさしい甘さに、気持ちまでほっこりします。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

お部屋には、イラスト付きのかわいい子ども用食器が用意されています。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

洗面スペースには高さの違う2つのシンクを設置。低い方はキッズ用で、専用のステップも付いているので小さな子どもでも安心して使えます。鏡の前で親子並んで歯を磨いたり、髪を整えたりする時間が、日常とはちょっと違う楽しいひとときに。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

哺乳びん用の洗剤やスポンジ、温度計、おむつ用ゴミ箱まで用意されているのもうれしいポイント。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

お風呂も家族みんなが快適に使えるやさしい設計。子ども用のイスや、使いやすい洗面ボウル、清潔感のあるバスグッズがそろっていて、入浴時間も安心してゆったり過ごせます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

お風呂のあとは、浴衣に着替えてのんびりタイム。お部屋には、サイズも柄もさまざまな浴衣が用意されています。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

さらに注目したいのが、動物たちのイラストがやさしく迎えてくれるトイレ空間。子ども用の補助便座も備えられ、トイレトレーニング中の子どもでも安心して使える、細やかな配慮が行き届いています。

 

眺望と上質感を楽しむ「スカイコンフォートフロア」

蓼科グランドホテル滝の湯

大人の旅にぴったりなのが、高層階「スカイコンフォートフロア」のお部屋。洋室は約32平米で、大きな窓からは緑あふれる景色が広がります。落ち着いた色合いのインテリアに、心地よいベッドとソファがリラックス空間を演出します。

 

個性豊かな湯船で楽しむ“癒やしの湯めぐり”

蓼科グランドホテル滝の湯

お部屋でのんびりくつろいだあとは、そろそろ湯浴みの時間。「蓼科グランドホテル滝の湯」では、渓流露天風呂や庭園大浴場、さらに3種の貸切風呂など、多彩な湯めぐりを楽しめます。

なかでも名物は、滝ノ湯川のほとりに広がる渓流露天風呂の「日和(ひより)の湯」と「滝岩の湯」。男女入れ替え制で、自然に抱かれた湯浴みが体験できます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

「日和の湯」と「滝岩の湯」は、どちらも棚田状に段差をつけた3段の露天風呂が特徴。湯船ごとに視界が変わり、とくに川に近づくにつれて水音が力強く響き、まるで自然の中へと溶け込んでいくような感覚に包まれます。

「日和の湯」では、肌にやさしい単純温泉と、三大美人泉質のひとつである炭酸水素塩泉の両方が楽しめます。とくに炭酸水素塩泉には、保湿成分のメタケイ酸がたっぷり。1キロあたり255ミリグラムと、基準値の5倍以上を含み、湯に浸かるだけで肌がしっとりとうるおいます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

また、この湯を使った「うたた寝湯」も「日和の湯」ならではの名物。ごろんと寝転んで浸かれば、やさしい温もりが全身を包み、まさに“うるおいチャージ完了”です。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

一方の「滝岩の湯」は、3段の湯船に加え、渓流のせせらぎと湯けむりが交わる癒やしの空間が魅力。自然に抱かれながら湯に浸かる心地よさは格別です。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

「滝岩の湯」の内風呂で目を引くのが、圧倒的な存在感を放つ巨大な岩。実はこれ、120万年前の八ヶ岳の火山活動によって生まれた溶岩が冷えて固まった「安山岩」なのだそう。湯けむりの中で悠久の時を感じる、唯一無二の湯浴み体験が味わえます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

「滝岩の湯」の内風呂を奥へ進むと現れるのが、炭酸水素塩泉を使用した露天風呂「信玄湯」。「蓼科グランドホテル滝の湯」の数ある湯船の中でもここが最も川に近く、せせらぎの音をすぐそばに感じられる特別な一湯です。静かな自然と湯のぬくもりに、心までほぐされていきます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

「庭園大浴場」(男女入れ替え制)は、自然と一体になれる開放感が魅力の湯処。大きな窓からは四季折々の庭園の景色が広がり、まるで屋外にいるような心地よさ。ゆったりとした湯船に浸かりながら静かに流れる時間を味わえる、癒やしの空間です。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

そのほか、人目を気にせず楽しめる貸切風呂が3種類用意されています(各60分 3,080円)。

人気の「槇(まき)の湯」は、木の香りに包まれるやさしい空間。湯の肌ざわりもやわらかで、湯船のそばには手すりが設置されているなど、バリアフリーにも対応。誰もが安心してくつろげます。

 

湯上がりはリラックス空間「森の音」へ

蓼科グランドホテル滝の湯

湯上がりは、リラックスエリア「森の音」でひと休み。信州の森をイメージした空間には、白樺をモチーフにしたオブジェが置かれ、そのまわりを囲むようにリラックスチェアが並びます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

すぐ隣には無重力マッサージチェア(有料)や本棚が設置され、思い思いの過ごし方ができるつくりに。さらに、奥には畳敷きのスペースもあり、履物を脱いでごろんと寝転べば湯上がりの心地よさが全身に染み渡ります。

 

ライブキッチンで味わう、できたてビュッフェディナー

蓼科グランドホテル滝の湯

湯上がりの体がほぐれたら、いよいよお待ちかねの夕食タイム。ビュッフェレストラン「エルバージュ」では、旬の食材を使った和洋のメニューやスイーツなど、70種類以上の料理が並ぶビュッフェが楽しめます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

まず目を引いたのは、石窯で焼き上げる本格ピザ。目の前で料理人が生地を伸ばし、トッピングをのせて石窯へ。手際よく焼き上げられていく様子はライブ感たっぷり。種類も豊富で、どれを選ぶか迷ってしまいます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

近くには寿司カウンターも。リズミカルにシャリを握る職人の手元に思わず見入ってしまいます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

お刺身コーナーには、この日は旬のカツオのたたきが登場。分厚い赤身と香ばしく炙られた皮目は食欲をそそります。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

蓼科産の高原野菜が並ぶサラダバー。みずみずしく鮮やかな彩りが印象的です。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

揚げたてを楽しめる天ぷらコーナーでは、舞茸やズッキーニ、ぷりぷりの海老などが次々と揚げられていきます。衣の音、香ばしい匂い、きつね色の仕上がり……すべてが五感を刺激します。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

スイーツ好きにはたまらないデザートも充実。パティシエ特製、八ヶ岳をイメージしたオリジナルケーキや杏仁豆腐など、一口サイズのスイーツが美しく並び、ついつい手が伸びてしまいます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

キッズコーナーには、離乳食やポテト、エビフライ、ウインナーなど子どもが喜ぶメニューが勢ぞろい。台の高さも子どもに合わせて低めに設計されており、自分で選ぶ楽しさも味わえます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

シャキシャキの高原野菜、焼きたてピザのとろけるチーズ、しっとりやわらかなローストビーフ……どれを食べても「これ、おいしい!」と、自然と会話も弾みます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

そしてもう一皿、特別なごちそうが。フィッシングパークで釣ったイワナが調理され、席へと届けられました。

塩焼きは皮がパリッと香ばしく、身はふんわり。フライは衣が軽くサクサク。自分で釣った魚がそのまま夕食に並ぶなんて、非日常な体験ですね。

 

大人の夜を彩るセルフワインバー

蓼科グランドホテル滝の湯

夕食を楽しんだあとは、大人だけのゆったりとした時間を。「Cascade Lounge」には24時間利用できるセルフ式のワインサーバーが設置されており、少量ずつテイスティングを楽しめます。

ラインナップは信州ワインを中心に、少量ながら日本酒もそろった充実のセレクション。どれを試そうか、サーバーの前でじっくり吟味する時間も旅の楽しみのひとつです。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

長野県は日本有数のワインの産地として知られ、その品質の高さにも定評があります。グラスを重ねるごとに、それぞれの個性と風味が広がり、どれを選んでもきっと満足できるはず。

 

信州の恵みを味わう、朝のごちそうビュッフェ

蓼科グランドホテル滝の湯

おいしい幸せは翌朝も続きます。朝食は、夕食と同じビュッフェレストラン「エルバージュ」で。

約50種類が並ぶ朝食ビュッフェのなかでも注目は、安曇野産コシヒカリを使った握りたてのおにぎり。ライブキッチンで丁寧に握られるおにぎりはふんわりとした食感で、ひと口ごとに米の甘みが広がります。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

続いて向かったのは、行列必至のオムレツコーナー。野沢菜をトッピングすればぐっと信州らしさが際立ち、印象的な一皿に。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

信州らしい一品として「そばの実雑炊」も。だしときのこが体に染み渡り、朝の体を静かに整えてくれます。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

忘れてはならないのがスイーツコーナー。ショーケースにはホテルメイドのケーキやゼリー、プリンなどが並び、八ヶ岳牛乳を使ったソフトクリームも食べ放題。朝からデザートまで堪能できるのも、ビュッフェならではの楽しさです。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

信州らしいメニューが豊富にそろう朝食ビュッフェは、旅の満足感をぐっと引き上げてくれます。特に印象に残ったのが「オリジナル牛すじ丼」。大ぶりの牛すじはやわらかく煮込まれ、とろけるような食感と深いコクが絶妙でした。

 

蓼科グランドホテル滝の湯

「蓼科グランドホテル滝の湯」は、創業100年を超える老舗宿。そのルーツは、かつて“信玄の隠し湯”として親しまれた湯治場にあり、時代とともに姿を変えながら、訪れる人々に寄り添い続けてきました。

受け継がれる伝統と、進化するおもてなし。渓流のせせらぎに包まれながら、歴史と革新が調和するリゾートで心ほどける休日を過ごしてみませんか?

 

蓼科温泉 蓼科グランドホテル滝の湯

住所
長野県茅野市北山4028
アクセス
JR茅野駅より無料送迎サービス(要予約)を利用して約30分
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
駐車場
あり/200台(無料)

 

取材・撮影・文/安藤美紀

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