提供:高知放送
今回は、四万十市西土佐江川崎にある「よって西土佐」併設の「鮎市場」をご紹介します!
※2024年8月23日取材
※掲載している内容は取材時点でのものになります
天然のアユを扱い続ける「鮎市場」
「道の駅 よって西土佐」は2016年4月にグランドオープン。
オープンと同時に「よって西土佐」に移転してきたのが「鮎市場」です。
四万十川西部漁協協同組合「鮎市場」は、昭和31年(1956年)からずっと四万十川の漁師とともに天然アユを扱ってきた老舗!
アユは組合人のほか、遊魚券を買って四万十川で釣った方からもkg単位で購入しているそう。
持ち込みは地元の組合員より、釣りに来た方のほうが圧倒的に多いんだとか!
天然物を仕入れることにこだわり、四万十川ならではの恵みを味わってもらいたいとのこと。
塩にこだわったアユの塩焼き
アユといえばやっぱり塩焼きですよね!
「鮎市場」では、ミネラル・塩加減・粗さの加減がちょうどいい沖縄の塩「シママース」を塩焼きに使用しています。
炭火の遠火でじっくり焼くので、小さいアユだと15分ほど、大きいアユだと40分から1時間ほどじっくり焼きます。
焼き加減の見極めも熟練の技ならではですよ!
こちらが焼き上がったアユの塩焼き。(小 300円、中 500円、大 1,000円)
いい塩加減!皮はパリッと、身はしっとりホクホクと柔らかい。
四万十の天然アユなだけあって爽やかな川の香りと上品な甘さを感じます!
皮のほろ苦さと身の淡い甘みが絶妙に調和し、自然の恵みを感じさせる一品です。
中くらいまでのサイズであれば頭から尾まで丸ごと食べられるそう!
生け簀にはツガニ(モクズガニ)も!
※ツガニは10月の漁が終わり次第終了
アユとツガニは全国発送も承っているそうです。(アユは冷凍・ツガニは活きで)
アユの時期が終わる前に、皆さんも「よって西土佐」の「鮎市場」に足を運んでくださいね!
鮎市場
- 住所
- 高知県四万十市西土佐江川崎2410-3 「道の駅 よって西土佐」内
- 営業時間
- 8:30~17:00(鮎塩焼実演販売 10:00~15:00)
- 定休日
- 4月~11月・・・無休
12月~3月末・・・火曜日 - 電話番号
- 0880-52-1148
- 公式サイト
- 道の駅 よって西土佐
※この記事は、2024年10月7日に高知放送のWEBメディア「ぐるぐるこうち」で公開された記事を転載したものです。
