提供:高知放送
高知市帯屋町の通りの細い路地にある居酒屋「一釣(いっちょう)」。
美味しい魚が食べたい時にぜひおすすめしたい高知の名店です!
※2024年2月5日取材
※内容は2024年2月時点での情報です
※価格はすべて税込みの金額です
プロが認めた魚の旨さ!高知の通も訪れる居酒屋「一釣」
高知市帯屋町一丁目の細い路地に佇む「一釣(いっちょう)」。
こちらの居酒屋は、2018年に高知放送の情報番組『eyeプラススーパー』で放送した「プロが選ぶ!魚のうまい店ランキング!」で見事!第1位を獲得した実力店なんです…!
高知県の飲食店の皆さんから頂いたアンケートでは、「身が厚くて鮮度がいい!」「魚の目利きがすごい」「自分で釣った魚を提供するのは珍しい!」という声も。
開店は2009年。「一釣」という店名の由来は、店内のカウンターと表の看板にあり!
実は両方共イチョウの木が使われています。
開店前、店主の林一也さんが、カウンターと店名をどうしようかと考えていた時、自分の名前の「一」と「釣り」の字を合わてみたそう。すると、イチョウ→いちょう→一釣となったという経緯があるそうです。
店主が釣った新鮮な魚も!刺身の盛り合わせは必ず注文したい一品
その料理には、店主自らが釣ってきた魚が使われていることも!
「一釣」では鮮度抜群の魚を存分に堪能できます。取材日のおススメメニューはこちら。
もちろんこちら以外に通常メニューもあります!
取材日の刺身の盛り合わせ(2人前)。その日のおススメの魚を盛り合わせてくれます!※1人前は5種2切れ
どれも本当に美しい…!もちろん味はお墨付きです!タイは噛めば口の中に濃厚な甘味と旨味が広がります。
高知では欠かせない「カツオ」も鮮度が良いからこそ、この透明感!刺身で食べると鮮度の良さが本当に分かります。
盛り合わせは色々な種類の魚が一度に楽しめる、魚好きには嬉しい一品。身も分厚い!これは必ず注文したいメニューです。
そしてもちろん外せないのが「カツオのタタキ」。
身が隠れるほどの薬味(タマネギ・ネギ・ミョウガなど)。もちろん高知流で、ニンニクはたっぷり、がっつりと!
香ばしく焼かれた皮が、食欲をますますそそります…!
高知らしい一品メニューも豊富
高知と言えば「貝」も特産!
こちらは「マイゴ」「つぶ貝」「チャンバラ貝」の、塩ゆでがセットになった「貝盛」。
三角錐の貝は見た目が「刀」に似ていることから「チャンバラ貝」。マイゴは平ための黒い貝。そしてつぶ貝は渦巻状の貝殻が特徴です。
続いてはこちらも定番「流れ子」旨辛煮で味わいます。
「トコブシ」とも呼ばれる流れ子は、アワビと同じ巻貝の一種。見た目はアワビに似ていますが、アワビよりも身が柔らかく、ぷりぷりとした食感が味わえます。
高知県民の中には「アワビより流れ子が断然旨い!」という人も少なくないんです…!
コラーゲンたっぷりのウツボの唐揚げも。
一部の地域でしかあまり食べられることのない「ウツボ」。海のギャングとも言われる見た目に反して?繊細で上品かつ淡泊な味わいは、一度食べるとやみつきになる美味しさ。
しっかりと効いた塩コショウで、おつまみとしても最高の味わい。
他にも定番メニューや飲み放題コースもあります。
予約必須の人気店!行く前に必ず電話で空きの確認を。
一釣
- 住所
- 高知県高知市帯屋町1-10−7
- 営業時間
- 17:00~23:30
- 定休日
- 不定休
- 電話番号
- 088-823-8845
※この記事は、2024年3月21日に高知放送のWEBメディア「ぐるぐるこうち」で公開された記事を転載したものです。
