提供:高知放送
高知市中万々にある「PuKu LePo (プク レポ)」。
生地にこだわったクレープや、見た目が可愛らしいスイーツを紹介します!
※2025年7月7日取材
※掲載している内容は取材当時のものになります
※記載している価格は税込金額です
姉妹で経営する“アパレル × カフェ”
2025年2月に高知市中万々にオープンした「PuKu LePo(プク レポ)」。
元々は追手筋で「Puku(フィンランド語で“服”)」というアパレルショップを姉妹で経営していて、中万々に移転することに。
移転する際に「カフェもやろう!」となり、「Lepo(フィンランド語で“休息”)」という単語を付け足したそうです。
シックで落ち着いた雰囲気の店内には、アクセサリーや洋服がいたるところにレイアウトされています!
生地にこだわったモチモチのクレープ
イチオシメニューは「塩キャラメルバナナホイップ」(600円)。
生地はパリっではなく、硬すぎないモチっとした食感にこだわっているらしく、
このモチっとした生地に合う具材を探しながら、メニューを開発しているとのこと。
クレープ生地はたしかにモチモチで、食べ応えがあります!
モチモチな生地の中には生クリームとバナナがぎっしり入っていて、普通のクレープよりもかなり重さがあるように感じました。
生クリームとバナナの甘さに加えて塩キャラメルの甘じょっぱさが効いていて、ベストマッチな組み合わせです!
見た目もかわいい「ぷくぷく焼き」
もうひとつのイチオシメニューが「ぷくぷく焼き」(4匹 400円)。
鉢のような丸いフォルムの中に入った魚の形をした「ぷくぷく焼き」。
たい焼きとは違って薄皮ではなく、ふわっとした厚めの皮になっています。
ぷくぷく焼きの中にはあんことバターが入っていて、生クリームがトッピングされています。
口に入れた瞬間、あんことバターの濃厚な甘さがジュワッと広がります!
生地はフワフワ。溶けたバターが生地に染み込んでいてたまりません。
スイーツはテイクアウトもできるとのこと。
テイクアウトするもよし、お洒落な空間で食べるもよし。
「PuKu LePo」ぜひ訪れてみてください!
メニュー
PuKu LePo (プク レポ)
- 住所
- 高知県高知市中万々170-6
- 営業時間
- 11:00~17:00
- 定休日
- 水曜日・木曜日・不定休
- 公式サイト
- PuKu LePo
※この記事は、2025年7月11日に高知放送のWEBメディア「ぐるぐるこうち」で公開された記事を転載したものです。
