提供:高知放送
高知県内の温泉や銭湯など入浴施設を紹介する「高知の湯処・温泉」。温泉好きが高じて温泉ソムリエの資格を取得したぐるぐるこうちスタッフがその魅力をご紹介します!
今回は高知県東部旅をした帰りに日帰り入浴ができるおススメの施設!奈半利町にある「ホテルなはり」のお風呂をご紹介します。
※2025年9月5日取材
※掲載している内容は取材当時のものになります
※記載している価格は税込金額です
宿泊客以外も楽しめる日帰り入浴施設「ホテルなはり」
今回やって来たのは奈半利町!
高知市中心部から東へ車で1時間15分ほどの場所にある「ホテルなはり」です。
ロッジ風の外観が可愛い!
「ホテルなはり」は高知県東部旅の宿泊施設としても人気のホテル!
国道55号沿いから少し北へ入ったところにあります(道沿いに案内看板があります)。
実はこちらでは夕方から宿泊者以外でも日帰り入浴ができるんです。
ぐるぐるこうちスタッフもお風呂の利用では初訪問!
入浴の受付はホテルのロビーで。
入浴料の支払い方法は現金以外にもクレジットカードやPayPay、各種Pay、コード決済などにも幅広く対応していました!これは有難い!
- 料金
- 中学生以上 700円
中学生未満 500円 - 入浴可能時間
- 16:00~20:30(札止め 20:00)
※宿泊客は22:00まで(札止め 21:30)
大浴場がある建物はホテルの裏側にありました。
中に入ると、ソファーや小上がりのある休憩スペース。壁には幕末に活躍した高知ゆかりの偉人たちの紹介も!
休憩室横には宿泊客専用のコインランドリーのスペースもありました。
「ホテルなはり」は「お遍路さん」の利用も多いそう。道中に洗濯ができるのは助かりますよね。
脱衣所にはエアコンや扇風機も完備されていました。
浴室には内風呂が一つ。ヒノキ造りのお風呂です!
男性用は床が石、女性用は木。どちらも洗い場は広々としています。
そして外には露天風呂も!
しかもジャグジー風呂!旅の疲れも癒されます。
緑を眺めながら、ゆったりと。お風呂は午後4時からの営業なので東部旅の帰りに利用するのもオススメです!
料理が自慢!宿泊での利用もオススメ
「ホテルなはり」は宿泊施設としても大人気。
客室は49室用意されています。
館内全館Wi-Fi完備!
ビジネスでも使いやすいシングルルーム、二人旅にピッタリのツインルーム。
新館は禁煙館、本館は2階が禁煙フロア(2021年に全室リフォーム済み)、そして3階はビジネス・長期滞在用で喫煙可能フロアとなっています。
ファミリールームも完備されていました。和室付きなので小さい子ども連れでも利用しやすそうです!
素泊まりから朝夕2食付きのプランまで、旅の目的に応じて色々と選べます。
実は「ホテルなはり」の自慢の一つが「料理」。
中でも「マグロ」の美味しさには定評があります!玄関前には大きなマグロのオブジェも。
頭にちょこんと乗ったお遍路さんの笠が可愛い!
遠洋漁業の基地がある奈半利港。「ホテルなはり」はマグロ船に携わる人達の宿舎として1980年に開業!マグロを知り尽くしたプロの料理人たちが、妥協のない味を提供しています!
高知と言えば「カツオ」というイメージがあるかもしれませんが、「ホテルなはり」では豊洲から直送した南マグロや本マグロをリーズナブルな価格でお腹いっぱい堪能できるんです。これも人気の理由の一つ。
ホテルイチオシは「土佐まぐろ太和御膳プラン」。
マグロのほほ肉のフライに・皮酢・メカジキラー油胡瓜などの創作理をはじめマグロの刺身、あら炊き、ステーキも味わえます。
個人的に気になったのが「鮪プレミアム会席プラン」。
これぞ贅の極み!!マグロ尽くしプレミアムの会席!
※2名から予約可能
大トロ、中トロ、寿司に刺身!マグロのカマトロ、天ぷらに和牛ステーキとボリュームもすごい!
質にも量にもとことんこだわりたい!という人にはぜひ注目して欲しいプランです。
この他にもたくさん宿泊プランがあるので、ぜひチェックしてみてください!
ホテルなはり
- 住所
- 高知県安芸郡奈半利町乙593-1
- チェックイン
- 15:00~22:00(22:00以降になる場合は要相談)
- チェックアウト
- 10:00
- 入浴時間
- 16:00~20:30(札止め 20:00)
※宿泊客は22:00まで(札止め 21:30) - 定休日
- 原則無し
※この記事は、2025年9月7日に高知放送のWEBメディア「ぐるぐるこうち」で公開された記事を転載したものです。
