提供:高知放送
今回は須崎市の市街地にある「須﨑大漁堂」。
看板メニューのバーガーにカレー、パスタをご紹介しますよ。
※2025年12月4日取材
※記載価格は税込の金額です
※掲載している情報は取材当時の内容です
2022年に須崎の市街地にOPENしたグルメスポット
今回訪れたのは高知市から車で西へ約50分の場所にある須崎市!
須崎市は「世界一釣り人に優しいまち・釣りバカシティ」としても最近大きな注目を集めています。
今回のお目当てのお店は市街地に!
中央商店街へと進んでいくと…朱色の木組みに囲まれた建物が。
2022年12月にOPENした「須﨑大漁堂」。
人々が集まる「お堂」をコンセプトに朱色の木組みは神社を、建物の内部は境内をイメージして作られているそうです。
店内に入ると、須崎と言えばこのキャラ!“しんじょう君”がお出迎え。
奥にはご神木のような立派な木のオブジェ。テーブル席やソファー席などが用意されています。
今回は「須﨑大漁堂」の看板メニューをいただくことに!
まずは『土佐あかうし100%ビーフバーガー<ミニチャウダーセット>』(1,300円 / 単品は1,100円)。
※平日はミニドリンク付き
パティのお肉は100%土佐あかうしという贅沢なバーガー。
肉々しくジューシーなパティに合わせてバンズはしっかりとトースト。
ザクっとした歯ごたえが楽しめます。
野菜もたっぷり!できる限り、地元須崎を中心に高知のものを使用しているそうです。
お肉・野菜に負けないようデミグラスを使用したソースは甘辛く濃いめの味わい。
優しい風味のミニチャウダーもバーガーによく合います。
須崎市で、希少な“幻の和牛”と呼ばれる土佐あかうしを使った贅沢なハンバーガーが食べられるとは、驚きの発見です!
白いカレーに有名シェフ監修のパスタも
そしてぐるぐるこうちスタッフが気になったのがカレー。
“白い”カレー!?ということでこちらも注文しました。
『大漁堂白カレー』(1,100円 /サラダ・ミニチャウダー付き)。
※平日はミニドリンク付き
確かに“白い”!
こちらのカレーは須崎産の真鯛を丸ごと使った、タイ出汁がベース!
タイは一度素揚げをして、煮込んでいるので、香ばしさも感じます。
白みそ、醤油、そしてショウガシロップを隠し味に加えているそうです。
もちろん、スパイスもしっかりと効いていますが辛さはマイルドで食べやすい!
添加物不使用、タイの旨味がギュッと詰まった海のカレー!これは鍋焼きラーメンに続く須崎市の新たな名物になるかも!お米は高知産の香り高い大野見米が使われているのもポイントです。
そしてもう一品はパスタ!
東京・南青山にある大人気イタリア料理店「Ristorante ACQUA PAZZA」のオーナーシェフである日髙良実シェフが監修した、ここだけでしか食べられないパスタが揃います。
4種類あって、どれも美味しそう!迷った末に注文したのが…
『お魚のラグーパスタ ミニチャウダーセット』(1,500円 / 単品<サラダ付き> 1,300円)。
※平日はミニドリンク付き
須崎獲れの魚を使用したパスタ、取材日はハマフエダイでした。
ソースはアーモンドミルクを使用していて、乳製品は不使用!
濃厚ですが、さっぱりめの後味。アーモンドの香ばしさも加わった上品な味わいです。
ソースによって変えているという麺はスパゲッティよりも平たく、ソースとよく絡むのが特徴のリングイネ。
クリームパスタとナポリタンにはスパゲッティーニが使われているそうです。
どのメニューにも地元への愛とこだわりを感じる、「須﨑大漁堂」。
まちの人たちの憩いのスポットでもあり、須崎地域の「えいもん」を集めたアンテナショップとしての役割も。
須崎市へ行った時はぜひ訪れてみてくださいね!
メニュー
ドリンクやデザートもぜひチェックしてみてください。
須﨑大漁堂
- 住所
- 高知県須崎市青木町1-19
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 定休日
- 年末年始
- 電話番号
- 0889-59-1881
- 公式サイト
- 須﨑大漁堂
※この記事は、2025年12月6日に高知放送のWEBメディア「ぐるぐるこうち」で公開された記事を転載したものです。
